「ヨーロッパエリア」の世界遺産を訪問した場所を中心にまとめてみました。

世界遺産

私が世界を旅していく中で、目的のひとつに世界遺産を廻ることを目的としています。
ここでは、私が訪問した国を中心に記載していきます。
まだ、未訪問の国は、訪問しだい追記していきます。

まずは、ヨーロッパの世界遺産を中心にご紹介していきます。

目次

ヨーロッパの世界遺産

ヨーロッパの世界遺産リスト

国数順位国名合計文化遺産自然遺産複合遺産私が訪れた
世界遺産
11位イタリア5853504
23位ドイツ514830
34位スペイン4943425
45位フランス4942612
58位イギリス3328412
69位ロシア3019110
717位ギリシャ1816026
818位ポーランド171520
918位ポルトガル171610
1020位チェコ161510
1121位スウェーデン151311
1223位ベルギー151410
1324位スイス13940
1426位オーストリア121110
1526位オランダ121110
1629位ブルガリア10730
1729位クロアチア10820
1829位デンマーク10730
1939位ルーマニア8620
2039位ハンガリー8710
2139位ノルウェー8710
2239位スロバキア8620
2346位アルジェリア7601
2445位ウクライナ7610
2545位フィンランド7610
2662位スロベニア5320
2762位セルビア5500
2875位ジョージア4310
2975位ベラルーシ4310
3075位リトアニア4400
3175位ボスニア・ヘルツェゴビナ4310
3275位モンテネグロ4310
3375位アルバニア4211
3484位アルメニア3300
3584位キプロス3300
3684位キルギス3210
3784位マルタ3300
3884位アイスランド3120
3984位アゼルバイジャン3300
40107位アイルランド2200
41107位エストニア2200
42107位バチカン22002
43107位ラトビア2200
44130位アンドラ1100
45130位サンマリノ1100
46130位モルドバ1100
47130位ルクセンブルク1100
合計55247271921

イタリアの世界遺産

イタリアの文化遺産

  1. ヴァルカモニカの岩絵群-(1979年)
  2. ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂-(1980年)

    イタリアローマの代表的な観光地!!「コロッセオ」と「コンスタンティヌスの凱旋門」を散策してみた。
    「永遠の都」と呼ばれるイタリアのローマ。 伝説によれば、牝狼に育てられた双子の兄弟ロムルスとレムスのうちロムルスがパラティーノの丘にローマを築いたとされています。 実際のところは、紀元前8世紀頃に「七つの丘」にラテン人とサビニ人が住...

    世界遺産「ローマ歴史地区」のフォロ・ロマーノ&パルテノンを散策してきた。
    イタリアは、世界遺産の数が一番多く、その数は、55ヵ所になり、ローマも「ローマ歴史地区」と呼ばれ 数多くの建築物とともに世界遺産に指定されています。 ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂 (Historic...
  3. レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』があるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院-(1980年)
  4. フィレンツェ歴史地区-(1982年)

    ルネッサンスが色づく「花の都」フィレンツェ歴史地区を散策してみた。
    12世紀に自治都市宣言をしたフィレンツェは、14世紀前半頃から、毛織物業や金融産業の発展により 人口がおよそ12万人にもなる大都市を形成していきました。 そして、この発展に多いに貢献したのが、メディチ家です。 メディチ家は、ジ...
  5. ヴェネツィアとその潟-(1987年)

    地中海最強国「アドリア海の女王」と謳われたヴェネツィアを散策してみた。
    ビザンティン帝国とフランク王国との東西貿易の中継地点として繁栄したヴェネツィア。 十字軍時代には、東方との貿易特権を得て、世界中の富を集め政治的・軍事的に一大強国になりました。 しかし、北西ヨーロッパ諸国が地中海貿易に進出するに及び...
  6. ピサのドゥオモ広場-(1987年)

    ピサの斜塔でおなじみの「ピサのドゥオモ広場」を散策してみた。
    イタリアの観光地は、ローマ、フィレンツェ、ヴェネチア、ミラノ、ナポリなど見どころがたくさんあります。 今回、ご紹介するピサエリアは、観光エリアもピサのドゥオモ広場が中心となり非常に観光がしやすく ローマからも電車で日帰りができるので非常...
  7. サン・ジミニャーノ歴史地区-(1990年)
  8. マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園-(1993年)
  9. ヴィチェンツァ市街とヴェネト地方のパッラーディオのヴィッラ⁻(1994年)
  10. シエーナ歴史地区-(1995年)
  11. ナポリ歴史地区-(1995年)
  12. クレスピ・ダッダー(1995年)
  13. フェラーラ:ルネサンス期の市街とポー川デルタ地帯(1995年)
  14. デル・モンテ城(1996年)
  15. アルベロベッロのトゥルッリ(1996年)
  16. ラヴェンナの初期キリスト教建築物群(1996年)
  17. ピエンツァ市街の歴史地区(1996年)
  18. カゼルタの18世紀の王宮と公園、ヴァンヴィテッリの水道橋とサン・レウチョの邸宅群(1997年)
  19. サヴォイア王家の王宮群(1997年)
  20. パドヴァの植物園(オルト・ボタニコ)(1997年)
  21. ポルトヴェーネレ、チンクエ・テッレと小島群(パルマリア島、ティーノ島、ティネット島)(1997年)
  22. モデナの大聖堂、市民の塔、グランデ広場(1997年)
  23. ポンペイ、ヘルクラネウム及びトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域(1997年)
  24. アマルフィ海岸(1997年)
  25. アグリジェントの遺跡地域(1997年)
  26. ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレ(1997年)
  27. スー・ヌラージ・ディ・バルーミニ(1997年)
  28. アクイレイアの遺跡地域と総大司教座聖堂のバシリカ(1998年)
  29. ウルビーノ歴史地区(1998年)
  30. パエストゥムとヴェーリアの考古遺跡群やパドゥーラのカルトゥジオ修道院を含むチレントおよびヴァッロ・ディ・ディアーノ国立公園(1998年)
  31. ヴィッラ・アドリアーナ(ティヴォリ)(1999年)
  32. ヴェローナ市街(2000年)
  33. アッシジ、フランチェスコ聖堂と関連修道施設群(2000年)
  34. ティヴォリのエステ家別荘(2001年)
  35. ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部)(2002年)
  36. ピエモンテ州とロンバルディア州のサクリ・モンティ(2003年)
  37. ヴァル・ドルチャ(2004年)
  38. チェルヴェーテリとタルクイーニアのエトルリア墓地遺跡群(2004年)
  39. シラクサとパンターリカの岩壁墓地遺跡(2005年)
  40. ジェノヴァのレ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度(2006年)
  41. マントヴァとサッビオネータ(2008年)
  42. レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観(2008年)
  43. イタリアのロンゴバルド族:権勢の足跡 (568-774年)(2011年)
  44. アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群(2011年)
  45. トスカーナ地方のメディチ家の邸宅群と庭園群(2013年)
  46. ピエモンテのブドウ畑の景観:ランゲ=ロエーロとモンフェッラート(2014年)
  47. パレルモのアラブ=ノルマン様式建造物群およびチェファル大聖堂、モンレアーレ大聖堂(2015年)
  48. 16世紀から17世紀のヴェネツィアの防衛施設群:スタート・ダ・テッラと西スタート・ダ・マール(2017年)
  49. 20世紀の産業都市イヴレーア(2018年)
  50. コネリアーノとヴァルドッビアーデネのプロセッコ栽培丘陵群(2019年)
  51. バドヴァの14世紀フレスコ作品群 (2021年)
  52. ボローニャのポルチコ群 (2021年)
  53. ヨーロッパの大温泉保養地群 (2021年)

イタリアの自然遺産

  1. カルパティア山脈のブナ原生林(2017年)
  2. サン・ジョルジョ山(イタリア国内に2010年拡大)(2010年)
  3. ロンバルディア州エオリア諸島(2000年)
  4. シチリア州エトナ山(2013年)
  5. シチリア州ドロミーティ(2009年)

スペインの世界遺産

スペインの文化遺産

  1. コルドバ歴史地区 (1984、1994年)
  2. グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区(1984、1994年)

    世界遺産「グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮とアルバイシン地区」を散策してみた。
    スペインには、45ヵ所の世界遺産があり世界遺産国別ランキングでは、第3位になります。 ちなみに上位5か国は 1位 イタリア・・54件 2位 中国・・・・53件 3位 スペイン・・47件 4位 ドイツ・・・44件 4位 フ...
  3. アントニ・ガウディの作品群– (1984、2005年)

    世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」(1883年~1900年)を探索してみた。
    スペイン旅行する人は、これを見に来ていると言っても過言ではない くらい有名なスペインの代表的建築物 アントニ・ガウディのサグラダ・ファミリア。 そして、バルセロナの町にはアントニー・ガウディの建築物がたくさんあります。 アントニ...

    世界遺産「アントニ・ガウディの作品群」(1889年~1905年)を探索してみた。
    スペイン旅行する人は、これを見に来ていると言っても過言ではない 有名なスペインの代表的建築物アントニ・ガウディのサグラダ・ファミリア。 バルセロナの町にはいくつもアントニ・ガウディの建築物がたくさんあります。 アントニ・ガウディ作...
  4. ブルゴス大聖堂 (1984年)
  5. マドリードのエル・エスコリアル修道院とその遺跡  (1984年)
  6. オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群 (1985、1998年)
  7. アルタミラ洞窟と北スペインの旧石器時代の洞窟画 (1985、2008年)
  8. セゴビア旧市街とローマ水道橋 (1985年)

    世界遺産「セゴビア旧市街とローマ水道橋」を散策してみた。
    スペインには、45ヵ所の世界遺産があり世界遺産国別ランキングでは、第3位になります。 ちなみに上位5か国は 1位 イタリア・・54件 2位 中国・・・・53件 3位 スペイン・・47件 4位 ドイツ・・・44件 4位 フラン...
  9. サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街)(1985年)
  10. アービラの旧市街と塁壁の外の教会群文化遺産(1985年)
  11. アラゴン州のムデハル様式建造物 (1986、2001年)
  12. 古都トレド (1986年)

    世界遺産「古都トレド」の街並みを散策してみた。
    トレドの町は、マドリッドからも車で1~2時間と日帰りで行ける観光地として 有名な場所で、街歩きをしても1㎞四方で周れそうな大きさなので観光するにもいい場所です。 古都トレド(Toledo) 1986年 ユネスコ文化遺産に登録 ...
  13. カーセレスの旧市街 (1986年)
  14. セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館 (1987年)
  15. サラマンカ旧市街 (1988年)
  16. ポブレー修道院 (1991年)
  17. サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路:カミーノ・フランセスとスペイン北部の巡礼路群 (1993,2015年)
  18. メリダの遺跡群 (1993年)
  19. サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院 (1993年)
  20. 歴史的城壁都市クエンカ (1996年)
  21. バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ(1996年)
  22. ラス・メドゥラス (1997年)
  23. バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院 (1997年)

    世界遺産「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」を散策してみた。
    バルセロナの観光と言えばまずガウディの建築物を連想する人が多いと思いますが、 ライバルでもあるモデルニズモ建築の代表的建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの 建築物も世界遺産に登録されています。 そのモンタネールが建設した代...
  24. サン・ミジャン・ユソとサン・ミジャン・スソの修道院群 (1997年)
  25. コア渓谷とシエガ・ヴェルデの先史時代のロックアート遺跡群 (1998、2010年)
  26. イベリア半島の地中海入り江のロック・アート (1998年)
  27. アルカラ・デ・エナレスの大学と歴史地区 (1998年)
  28. サン・クリストバル・デ・ラ・ラグナ (1999年)
  29. タラゴーナの遺跡群 (2000年)
  30. エルチェの椰子園 (2000年)
  31. ルーゴのローマの城壁群 (2000年)
  32. ボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群 (2000年)
  33. アタプエルカの古代遺跡 (2000年)
  34. アランフェスの文化的景観 (2001年)
  35. ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群 (2003年)
  36. ビスカヤ橋 (2006年)
  37. ヘラクレスの塔 (2009年)
  38. トラムンタナ山脈の文化的景観 (2011年)
  39. 水銀関連遺産:アルマデンとイドリア(2012年)
  40. アンテケラのドルメン遺跡 (2016年)
  41. ザフラー旧市街のカリフの都 (2018年)
  42. グラン・カナリア文化的景観のリスコ・カイドと聖なる山々 (2019年)
  43. パセオ・デル・プラドとブエン・レティーロ、芸術と科学の景観(2021年)

スペインの自然遺産

  1. ガラホナイ国立公園  (1986年)
  2. ドニャーナ国立公園 (1994、2005年)
  3. テイデ国立公園 (2007年)
  4. カルパティア山脈などの欧州各地のブナ原生林群(2007年)・・・12か国にまたがる世界遺産

スペインの複合遺産

  1. ピレネー山脈-ペルデュ山 (1997、1999年)
  2. イビサ、生物多様性と文化 (1999年)

フランスの世界遺産

フランスの文化遺産

  1. モン・サン・ミシェルとその湾 – (1979年)
  2. シャルトル大聖堂 – (1979年)
  3. ヴェルサイユの宮殿と庭園 – (1979年)

    フランス絶対主義的王政を象徴する世界一豪華な宮殿「ヴェルサイユ宮殿」を散策してみた。
    フランスの観光名所のひとつとしても有名なヴェルサイユ宮殿。 パリから南西に約20㎞の位置にあり、電車でも1時間程度で行くことができます。 パリ市内の華やかさとは違う、ブルボン王朝時代にタイムスリップできるようなとても 歴史を感じる...
  4. ヴェズレーの教会と丘 – (1979年)
  5. ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群 – (1979年)
  6. フォンテーヌブローの宮殿と庭園 – (1981年)
  7. アミアン大聖堂 – (1981年)
  8. オランジュのローマ劇場とその周辺及び「凱旋門」 – (1981年)
  9. アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群 – (1981年)
  10. フォントネーのシトー会修道院 – (1981年)
  11. サラン=レ=バンの大製塩所からアル=ケ=スナンの王立製塩所までの煎熬塩の生産 – (1982年、2009年拡大)
  12. ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場 – (1983年)
  13. サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会 – (1983年)
  14. ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋) – (1985年)
  15. ストラスブール : グラン・ディルからノイシュタットまでの欧州都市の一風景 – (1988年、2017年拡大)
  16. パリのセーヌ河岸 – (1991年)

    フランスのゴシック建築を代表する「ノートルダム大聖堂」を散策してみた。
    歴史と文化の街、花の都パリでは、紀元前3世紀頃に、ケルト人パリシイ族が今のシテ島に 住み始めたのが町の起源であり、名前の由来になっています。 パリの歴史を紐解くと前52年、ローマ軍に征服され、この地は、ルテティア(水に囲まれた住居)...

    パリのランドマークであるエッフェル塔に登ってみた。
    歴史と文化の街、花の都パリは、紀元前3世紀頃に、ケルト人パリシイ族が今のシテ島に 住み始めたのが町の起源であり、名前の由来になっています。 パリの歴史を紐解くと前52年、ローマ軍に征服され、この地は、ルテティア(水に囲まれた住居)と...

    フランス革命を見つめてきた「コンコルド広場」を散策してみた。
    歴史と文化の街、花の都パリでは、紀元前3世紀頃に、ケルト人パリシイ族が今のシテ島に 住み始めたのが町の起源であり、名前の由来になっています。 パリの歴史を紐解くと前52年、ローマ軍に征服され、この地は、ルテティア(水に囲まれた住居)...
  17. ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿 – (1991年)
  18. ブールジュ大聖堂 – (1992年)
  19. アヴィニョン歴史地区:教皇庁、大司教座総体およびアヴィニョン橋 – (1995年)
  20. ミディ運河 – (1996年)
  21. リヨン歴史地区 – (1998年)
  22. 歴史的城塞都市カルカソンヌ – (1997年)
  23. フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 – (1999年)
  24. ベルギーとフランスの鐘楼群 – (1999年、2005年拡張)
  25. サン・テミリオン地域 – (1999年)
  26. シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 – (2000年)
  27. 中世市場都市プロヴァン – (2001年)
  28. オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル – (2005年)
  29. 月の港ボルドー – (2007年)
  30. ヴォーバンの防衛施設群 – (2008年)
  31. アルビの司教都市 – (2010年)
  32. コースとセヴェンヌの地中海農牧業の文化的景観 – (2011年)
  33. アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群 – (2011年)
  34. ノール=パ・ド・カレーの炭田地帯 – (2012年)
  35. ショーヴェ=ポン・ダルク洞窟とも呼ばれるアルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟 – (2014年)
  36. ブルゴーニュのブドウ畑のクリマ – (2015年)
  37. シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ – (2015年)
  38. ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-(ほか6か国と共有)- (2016年)
  39. タプタプアテア – (2017年)
  40. コルドゥアン灯台-(2021年)
  41. ヨーロッパの大温泉保養地群 (2021年)
  42. リヴィエラの冬季行楽都市ニース (2021年)

フランスの自然遺産

  1. ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾 – (1983年)
  2. ニューカレドニアのラグーン:サンゴ礁の多様性と関連する生態系 – (2008年)
  3. レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群 – (2010年)
  4. ピュイ山地とリマーニュ断層の地殻変動地域 – (2018年)
  5. フランス領南方地域の陸と海 – (2019年)

フランスの複合遺産

  1. ピレネー山脈のモン・ペルデュ – (1997年、1999年拡張)

イギリスの世界遺産

イギリスの文化遺産

  1. グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁 – (1986年)
  2. ダラム城と大聖堂 – (1986年)
  3. アイアンブリッジ峡谷 – (1986年)
  4. ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群 – (1986年)
  5. ファウンテンズ修道院遺跡群を含むスタッドリー王立公園 –
  6. バース市街 – (1987年)
  7. ローマ帝国の国境線 – (1987年。2005年、2008年拡張)
  8. ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院、聖マーガレット教会 – (1987年)
    世界遺産「ウェストミンスター宮殿、ならびに聖マーガレット教会を含むウェストミンスター寺院」のウェストミンスター宮殿を川岸で眺めてみた。
    ロンドンの中心部にあるウェストミンスター宮殿。 どちらかというと日本人には、ビックベンの方が印象が強いかもしれませんね。 今回は、世界遺産でもあるウェストミンスター宮殿をご紹介します。 ウエストミンスター宮殿、ウエストミンスター大...
  9. ブレナム宮殿 – (1987年)
  10. カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会 – (1988年)
  11. ロンドン塔 – (1988年)

    王侯貴族達の監獄!!歴史の陰を持つ世界遺産「ロンドン塔」を散策してみた。
    ロンドンの観光名所のひとつロンドン塔。 ロンドン塔の歴史もさることながらここには、世界最大の「ダイヤモンドの星」が展示などみ 見どころになっています。 今回は、世界遺産にも登録されているロンドン塔をご紹介します。 ロンドン塔 ...
  12. エディンバラの旧市街・新市街 – (1995年)
  13. マリタイム・グリニッジ – (1997年)
  14. オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地 – (1999年)
  15. ブレナヴォンの産業景観 – (2000年)
  16. バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群 – (2000年)
  17. ソルテア – (2001年)
  18. ニュー・ラナーク – (2001年)
  19. ダーウェント峡谷の工場群 – (2001年)
  20. キュー王立植物園 – (2003年)
  21. 海商都市リヴァプール – (2004年)
  22. コーンウォールと西デヴォンの鉱山景観 – (2006年)
  23. ポントカサステ水路橋と運河 – (2009年)
  24. フォース橋 – (2015年)
  25. ゴーラムの洞窟群-(2016年)
  26. イングランドの湖水地方 – (2017年)
  27. ジョドレルバンク天文台 -(2018年)
  28. ヨーロッパの大温泉保養地群 (2021年)
  29. ウェールズ北西部のスレート関連景観 (2021年)

イギリスの自然遺産

  1. ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸 – (北アイルランド、1986年)
  2. ヘンダーソン島 – (南太平洋、1988年)
  3. ゴフ島とイナクセシブル島 – (南大西洋、1995年、2004年拡張)
  4. ドーセットと東デヴォンの海岸 – (イングランド南部、2002年)

イギリスの複合遺産

  1. セント・キルダ – (1986年、2004年、2005年拡張)

ギリシャの世界遺産

ギリシャの文化遺産

  1. バッサイのアポロ・エピクリウス神殿 – (1986年)
  2. デルフィの考古遺跡 – (1987年)

    古代世界の中心地!! 世界遺産「デルフィの古代遺跡」を散策してみた。
    アテネから北西へ178㎞の位置にあるデルフィ遺跡。 古代ギリシャにおいては、預言の神アポロンが住む世界の中心地と呼ばれていた場所でもあります。 デルフィの古代遺跡 (Archaeological Site of Delphi) ...
  3. アテナイのアクロポリス – (1987年)

    世界遺産「アテネのアクロポリス」とその周辺遺跡を散策してみた。
    古代世界の中心地 ギリシャ。 そんな古代の繁栄を象徴するアテネ。 そして、アテネと言えばアクロポリスのパンテオン神殿を想像する人も多いと思います。 そんな世界遺産アテネのアクロポリスを中心にその周辺の遺跡をご紹介します。 アテネ...
  4. テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群 – (1988年)
  5. アスクレピオスの聖地エピダウロス – (1988年)

    世界遺産「アスクレピオスの聖地エピダウロス」を探索してみた。
    古代劇のメッカ 世界遺産エピダウロス。 古代からそのままの姿を残す野外劇場で、現在でもエピダウロスフェスティバルなどで 利用されています。 アスクレピオスの聖地エピダウロス (Sanctuary of Asklepios at Ep...
  6. ロードスの中世都市 – (1988年)
  7. ミストラスの考古遺跡(ミストラ遺跡) – (1989年)
  8. オリンピアの考古遺跡 – (1989年)

    古代オリンピックの発祥地!! 世界遺産「オリンピアの古代遺跡」を散策してみた。
    ペロポネソス半島の西部にありオリンピック発祥の地であるオリンピア。 神話によると、この地は、古くから「聖なる森アルティスの礼拝地」として知られています。 古代オリンピックの第1回大会は、紀元前776年に開催されました。 伝染病...
  9. デロス島 – (1990年)
  10. ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 – (1990年)
  11. サモス島のピタゴリオとヘーラー神殿 – (1992年)
  12. アイガイ(現ヴェルギナ)の考古遺跡 – (1996年)
  13. ミケーネとティリンスの考古遺跡群 – (1999年)

    ホメロスの叙事詩の世界!! 世界遺産「ミケーネとティリンスの古代遺跡群」を散策してみた。
    ペロポネソス半島にあり、アルゴス平野が広がる小高い丘に あり、ホメロスの叙事詩に、「黄金に富むミケーネ」と謳われたミケーネ遺跡。 1876年、ドイツ人の考古学者シュリーマンによって発見された。 ミケーネ文明は、紀元前16世紀ごろ、...
  14. 神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区 (ホーラ) – (1999年)
  15. ケルキラ歴史地区(コルフ歴史地区)-(2007年)
  16. ピリッポイの考古遺跡 -(2016年)

ギリシャの複合遺産

  1. アトス山 – (1988年)
  2. メテオラ – (1988年)

    奇岩の上にある信仰の聖地!! 世界遺産「メテオラ」を探索してみた。
    ピンダロス山脈の裾野に広がるテッサリア平原の北西端、地表から400mもの高さの 岩山が無数に屹立する奇岩の地メテオラ。 修道士が住み始めたのは10世紀頃と言われており14世紀には、トルコの海賊に追われ、 アスト山から移った修道士に...

バチカンの世界遺産

バチカンの文化遺産

  1. ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂-(1980年)
  2. バチカン市国-(1984年)

    キリスト教の聖地であり、世界で一番小さな国!!バチカン市国を散策してみた。
    イタリア・ローマにあり、キリスト教の聖地であり、世界で一番小さな国 ヴァチカン市国。 国中が世界遺産に登録され、歴史的な建造物や美術品もある見どころ充分な場所で、ローマ観光のハイライトのひとつです。 バチカン市国 (vatican-c...
私が訪問したことがない国のヨーロッパの世界遺産

ドイツの世界遺産

ドイツの文化遺産

  1. アーヘン大聖堂 – (1978年)
  2. シュパイヤー大聖堂 – (1981年)
  3. ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場 – (1981年)
  4. ヴィースの巡礼教会 – (1983年)
  5. ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト – (1984年)
  6. ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会 – (1985年)
  7. トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会 – (1986年)
  8. ハンザ同盟都市リューベック – (1987年)
  9. ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群 – (1990年、1992年拡大、1999年拡大)
  10. ロルシュの大修道院とアルテンミュンスター – (1991年)
  11. ランメルスベルク鉱山、歴史都市ゴスラーとオーバーハルツ水利管理システム – (1992年、2010年拡大)
  12. バンベルク市街 – (1993年)
  13. マウルブロン修道院の建造物群 – (1993年)
  14. クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街 – (1994年)
  15. フェルクリンゲン製鉄所 – (1994年)
  16. ケルン大聖堂 – (1996年)
  17. ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群 – (1996年)
  18. アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルター記念建造物群 – (1996年)
  19. 古典主義の都ヴァイマル – (1998年)
  20. ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島) – (1999年)
  21. ヴァルトブルク城 – (1999年)
  22. デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国 – (2000年)
  23. 僧院の島ライヒェナウ – (2000年)
  24. エッセンのツォルフェアアイン炭鉱業遺産群 – (2001年)
  25. ライン渓谷中流上部 – (2002年)
  26. シュトラールズント歴史地区とヴィスマール歴史地区 – (2002年)
  27. ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像 – (2004年)
  28. レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ – (2006年)
  29. ベルリンのモダニズム集合住宅群 – (2008年)
  30. ムスカウ公園 – (2004年)
  31. ローマ帝国の国境線 – (2005年拡張分)
  32. アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群 – (2011年)
  33. アルフェルトのファグス工場 – (2011年)
  34. バイロイト辺境伯歌劇場 – (2012年)
  35. ベルクパルク・ヴィルヘルムスヘーエ – (2013年)
  36. コルヴァイのカロリング期ヴェストヴェルクとキウィタス – (2014年)
  37. ハンブルクの倉庫街とチリハウスを含む商館街 – (2015年)
  38. ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献- – (2016年)
  39. シュヴァーベンジュラにある洞窟群と氷河期の芸術 – (2017年)
  40. ヘーゼビューとダーネヴィアケの考古学的境界線群 – (2018年)
  41. ナウムブルク大聖堂 -(2018年)
  42. エルツ山地(クルスナホリ)鉱業地域 -(2019年)
  43. アウクスブルクの水管理システム -(2019年)
  44. ヨーロッパの大温泉保養地群 (2021年)
  45. ダルムシュタットのマティルデの丘 (2021年)
  46. シュパイアー、ヴォルムス、マインツのShUM遺産群 (2021年)
  47. ローマ帝国の国境線 – ゲルマニア・インフェリオルのリーメス (2021年)
  48. ローマ帝国の国境線-ドナウのリーメス(西部分)(2021年)

 ドレスデン・エルベ渓谷 – (2004年~2009年) 登録抹消

ドイツの自然遺産

  1. メッセル採掘場の化石発掘現場 – (1995年)
  2. ワッデン海 – (2009年・2014年)[注釈 4]
  3. カルパティア山脈のブナ原生林とドイツの古代ブナ林群 – (2007年・2011年)

ロシアの世界遺産

ロシアの文化遺産

  1. サンクトペテルブルク歴史地区と関連建造物群 – (1990年)
  2. キジー・ポゴスト(キジ島の木造教会建築) – (1990年)
  3. モスクワのクレムリンと赤の広場 – (1990)
  4. ノヴゴロドと周辺の文化財 – (1992年)
  5. ソロヴェツキー諸島の文化的・歴史的遺産群 – (1992年)
  6. ウラジーミルとスーズダリの白亜の建造物群 – (1992年)
  7. セルギエフ・パサドの至聖三者聖セルギイ大修道院の建造物群 – (1993年)
  8. コローメンスコエの主の昇天教会 – (1994年)
  9. クルシュー砂州 – (2000年)[1]
  10. フェラポントフ修道院の建造物群 – (2000年)
  11. カザン・クレムリンの歴史的・建築的複合体 – (2000年)
  12. デルベントのシタデル、古代都市、要塞建築物群 – (2003年)
  13. ノヴォデヴィチ修道院の建造物群 – (2004年)
  14. ヤロスラヴリの歴史地区 – (2005年)
  15. シュトルーヴェの測地弧 – (2005年)[2]
  16. ボルガルの歴史的考古学的遺産群 – (2014年)
  17. スヴィヤジツク(英語版)の集落島の生神女就寝大聖堂と修道院 – (2017年)
  18. プスコフ建築派の聖堂群 -(2019年)
  19. オネガ湖と白海の岩絵群 (2021年)

ロシアの自然遺産

  1. コミの原生林 – (1995年)
  2. バイカル湖 – (1996年)
  3. カムチャツカの火山群 – (1996年、拡大2001年)
  4. アルタイの黄金山地 – (1998年)
  5. 西カフカース – (1999年)
  6. シホテアリニ山脈中央部 – (2001年、2018年拡大)
  7. ウヴス・ヌール盆地 – (2003年)
  8. ウランゲル島保護区の自然体系 – (2004年)
  9. プトラナ台地 – (2010年)
  10. レナ石柱自然公園 – (2012年)
  11. ダウリヤの景観群 – (2017年)

ポルトガルの世界遺産

ポルトガルの文化遺産

  1. アゾレス諸島のアングラ・ド・エロイズモの中心地区(1983年)
  2. リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔(1983年)
  3. バターリャ修道院(1983年)
  4. トマールのキリスト教修道院(1983年)
  5. エヴォラ歴史地区(1986年)
  6. アルコバッサ修道院(1989年)
  7. シントラの文化的景観(1995年)
  8. ポルト歴史地区、ルイス1世橋およびセラ・ド・ピラール修道院(1996年)
  9. コア渓谷とシエガ・ベルデの先史時代の岩絵遺跡群(1998年)
  10. アルト・ドウロ・ワイン生産地域(2001年)
  11. ギマランイス歴史地区(2001年)
  12. ピコ島のブドウ畑文化の景観(2004年)
  13. 国境防衛都市エルヴァスとその要塞群(2012年)
  14. コインブラ大学-アルタとソフィア(2013年)
  15. マフラの王家の建物‐宮殿、バシリカ、修道院、セルク庭園、狩猟公園(タパダ)(2019年)
  16. ブラガのボン・ジェズス・ド・モンテ聖域(2019年)

ポルトガルの自然遺産

ポーランドの世界遺産

ポーランドの文化遺産

  1. クラクフ歴史地区 – (1978年)
  2. ヴィエリチカとボフニアの王立岩塩坑群 – (1978年、2013年拡大)
  3. アウシュヴィッツ・ビルケナウ – ドイツ・ナチの強制・絶滅収容所(1940年-1945年) – (1979年)
  4. ワルシャワ歴史地区 – (1980年)
  5. ザモシチ旧市街 – (1992年)
  6. 中世都市トルン – (1997年)
  7. マルボルクのドイツ騎士団の城 – (1997年)
  8. カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式と公園が織りなす景観及び巡礼公園 – (1999年)
  9. ヤヴォルとシフィドニツァの平和教会群 – (2001年)
  10. マウォポルスカ南部の木造聖堂群 – (2003年)
  11. ムスカウ公園 – (2004年)
  12. ヴロツワフの百周年記念ホール -(2006年)
  13. ポーランドとウクライナのカルパティア地方の木造教会群 – (2013年)
  14. タルノフスキェ・グルィの鉛・銀・亜鉛鉱山とその地下水利システム – (2017年)
  15. クシェミオンキ(英語版)の先史時代の縞状燧石採掘地域 – (2019年)

ポーランドの自然遺産

  1. ビャウォヴィエジャの森 – (1979年・1992年・2014年)

スウェーデンの世界遺産

スウェーデンの文化遺産

  1. ドロットニングホルムの王領地 – (1991年)
  2. ビルカとホーヴゴーデン – (1993年)
  3. エンゲルスバーリ製鉄所 – (1993年)
  4. ターヌムの岩絵群 – (1994年)
  5. スコーグスシュルコゴーデン(森の墓地) – (1994年)
  6. ハンザ同盟都市ヴィスビュー – (1995年)
  7. ルレオのガンメルスタードの教会街 – (1996年)
  8. カールスクルーナの軍港 – (1998年)
  9. エーランド島南部の農業景観 – (2000年)
  10. ファールンの大銅山地域 – (2001年)
  11. ヴァールベリの無線局 – (2004年)
  12. シュトルーヴェの測地弧 – (2005年)註2
  13. ヘルシングランドの装飾農家群 – (2012年)

スウェーデンの自然遺産

スウェーデンの複合遺産

  1. ラポニア地域 – (1996年)

チェコの世界遺産

チェコの文化遺産

  1. プラハ歴史地区 – (1992年)
  2. チェスキー・クルムロフ歴史地区 – (1992年)
  3. テルチ歴史地区 – (1992年)
  4. ゼレナー・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼教会 – (1994年)
  5. クトナー・ホラの聖バルボラ教会のある歴史地区とセドレツの聖母マリア大聖堂 – (1995年)
  6. レドニツェとヴァルティツェの文化的景観 – (1996年)
  7. クロムニェジーシュの庭園と城 – (1998年)
  8. ホラショヴィツェ歴史地区 – (1998年)
  9. リトミシュル城 – (1999年)
  10. オロモウツの聖三位一体柱 – (2000年)
  11. ブルノのトゥーゲントハット邸 – (2001年)
  12. トシェビーチのユダヤ人地区と聖プロコピウスのバシリカ – (2003年)
  13. エルツ山地(クルスナホリ)鉱業地域 -(2019年 / ドイツと共有)
  14. クラドルビ・ナト・ラベム(英語版)の儀礼用馬車馬の繁殖・訓練の景観 -(2019年)
  15. ヨーロッパの大温泉保養地群 (2021年)

ベルギーの世界遺産

ベルギーの文化遺産

  1. フランドル地方のベギン会修道院群 – (1998年)
  2. ラ・ルヴィエールとル・ルーにあるサントル運河の4つのリフトとその周辺 (エノー州) – (1998年)
  3. ブリュッセルのグラン=プラス – (1998年)
  4. ベルギーとフランスの鐘楼群 – (1999年、2005年拡張)
  5. ブルッヘ歴史地区 – (2000年)
  6. 建築家ヴィクトル・オルタの主な都市邸宅群 (ブリュッセル) – (2000年)
  7. モンス市スピエンヌの新石器時代の火打石採掘地 – (2000年)
  8. トゥルネーのノートルダム大聖堂 – (2000年)
  9. プランタン=モレトゥスの家屋・工房・博物館複合体 – (2005年)
  10. ストックレー邸 – (2009年)
  11. ワロン地方の主要な鉱山遺跡群 – (2012年)
  12. ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-(ほか6か国と共有)- (2016年)
  13. ヨーロッパの大温泉保養地群 (2021年)
  14. 慈善の集団居住地群 (2021年)

ベルギーの自然遺産

  1. カルパティア山脈などの欧州各地のブナ原生林群-(2007年)

スイスの世界遺産

スイスの文化遺産

  1. ザンクト・ガレン修道院 – (1983年)
  2. ミュスタイアのベネディクト会聖ヨハネ修道院 – (1983年)
  3. ベルン旧市街 – (1983年)
  4. ベッリンツォーナ旧市街の3つの城と防壁・城壁群 – (2000年)
  5. ラヴォーのブドウ段々畑 – (2007年)
  6. レーティッシュ鉄道アルブラ線・ベルニナ線と周辺の景観 – (2008年)
  7. ラ・ショー=ド=フォンとル・ロックル、時計製造業の都市計画 – (2009年)
  8. アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群 – (2011年)
  9. ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献- -(2016年)
  10. ユングフラウ、アレッチ、ビーチホルン地域 – (2001年、2007年拡大)
  11. サン・ジョルジョ山 – (2003年)
  12. スイスの活発な地殻変動地域サルドナ – (2008年)

オランダの世界遺産

オランダの文化遺産

  1. スホクラントとその周辺 – (1995年)
  2. アムステルダムの防塞線 – (1996年)
  3. キンデルダイク=エルスハウトの風車網 – (1997年)
  4. キュラソー島の港町ウィレムスタット市内の歴史地区 – (1997年)
  5. Ir.D.F.ヴァウダヘマール – (1998年)
  6. ベームスター干拓地 – (1999年)
  7. リートフェルトのシュレーダー邸 – (2000年)
  8. アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域 – (2010年)
  9. ファン・ネレ工場 – (2014年)
  10. 慈善の集団居住地群 (2021年)
  11. ローマ帝国の国境線 – ゲルマニア・インフェリオルのリーメス (2021年)

オランダの自然遺産

  1. ワッデン海 – (2009年・2014年、ドイツ、デンマークと共有)

オーストリアの世界遺産

オーストリアの文化遺産

  1. ザルツブルク市街の歴史地区 – (1996年)
  2. シェーンブルン宮殿と庭園群 – (1996年)
  3. ザルツカンマーグート地方のハルシュタットとダッハシュタインの文化的景観 – (1997年)
  4. ゼメリング鉄道 – (1998年)
  5. グラーツの市街-歴史地区とエッゲンベルク城 – (1999年)
  6. ヴァッハウ渓谷の文化的景観 – (2000年)
  7. ウィーン歴史地区 – (2001年)
  8. フェルテー湖/ノイジードル湖の文化的景観 – (2001年)
  9. アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群 – (2011年)
  10. ヨーロッパの大温泉保養地群 (2021年)
  11. ローマ帝国の国境線-ドナウのリーメス(西部分)(2021年)

オーストリアの自然遺産

  1. カルパティア山脈などの欧州各地のブナ原生林群-(2007年)

ブルガリアの世界遺産

ブルガリアの文化遺産

  1. ボヤナ教会 – (1979年)
  2. マダラの騎士 – (1979年)
  3. カザンラクのトラキア人の墳墓 – (1979年)
  4. イヴァノヴォの岩窟教会群 – (1979年)
  5. ネセバルの古代都市 – (1983年)
  6. リラ修道院 – (1983年)
  7. スヴェシュタリのトラキア人の墳墓 – (1985年)

ブルガリアの自然遺産

  1. スレバルナ自然保護区 – (1983年)
  2. ピリン国立公園 – (1983年)
  3. カルパティア山脈などの欧州各地のブナ原生林群-(2007年)

クロアチアの世界遺産

クロアチアの文化遺産

  1. ドゥブロヴニク旧市街 – (1979年、1994年拡大)
  2. ディオクレティアヌス宮殿があるスプリトの歴史的建造物群 – (1979年)
  3. ポレッチ歴史地区にあるエウフラシウス聖堂の司教建造物群 – (1997年)
  4. 古都トロギル – (1997年)
  5. シベニクの聖ヤコブ大聖堂 – (2000年)
  6. スタリー・グラード平原 – (2008年)
  7. 中世墓碑ステチュツィの残る墓所群(ほか3か国と共有)- (2016年)
  8. 16世紀から17世紀のヴェネツィアの防衛施設群:スタート・ダ・テッラと西スタート・ダ・マール – (2017年)

クロアチアの自然遺産

  1. プリトヴィツェ湖群国立公園 – (1979年、2000年拡大)
  2. カルパティア山脈などの欧州各地のブナ原生林群-(2007年)

デンマークの世界遺産

デンマークの文化遺産

  1. イェリング墳墓群、ルーン文字石碑群と教会 – (1994年)
  2. ロスキレ大聖堂 – (1995年)
  3. クロンボー城 – (2000年)
  4. モラヴィア教会の入植地クリスチャンスフェルド – (2015年)
  5. シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観 – (2015年)
  6. グリーンランドのグヤダー:氷冠縁辺部における古代スカンジナビア人とイヌイットの農業景観 – (2017年)
  7. アーシヴィスイト=ニピサット、氷と海の間のイヌイットの狩場 – (2018年)

デンマークの自然遺産

  1. イルリサット・アイスフィヨルド – (2004年)
  2. ワッデン海 – (2009年・2014年)
  3. ステウンス・クリント – (2014年)

ハンガリーの世界遺産

ハンガリーの文化遺産

  1. ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り – (1987年、2002年拡大)
  2. ホッローケーの古い集落とその周辺 – (1987年)
  3. パンノンハルマの千年の歴史をもつベネディクト会大修道院とその自然環境 – (1996年)
  4. ホルトバージ国立公園 – プスタ – (1999年)
  5. ペーチ(ソピアナエ)の初期キリスト教墓所 – (2000年)
  6. フェルテー湖・ノイジードラーゼー湖の文化的景観 – (2001年、オーストリアと共同)
  7. トカイのワイン産地の歴史的・文化的景観 – (2002年)

ハンガリーの自然遺産

  1. アグテレク・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群 – (1995年、2000年追加、スロバキアと共同)

ノルウェイの世界遺産

ノルウェイの文化遺産

  1. ウルネスの木造教会 – (1979年)
  2. ブリッゲン – (1979年)
  3. レーロースの鉱山街とその周辺 – (1980年)
  4. アルタの岩絵 – (1985年)
  5. ヴェーガ群島 – (2004年)
  6. シュトルーヴェの測地弧 – (2005年)
  7. リューカン=ノトデンの産業遺産 – (2015年)

ノルウェイの自然遺産

  1. 西ノルウェーフィヨルド群 – ガイランゲルフィヨルドとネーロイフィヨルド – (2005年)

ルーマニアの世界遺産

ルーマニアの文化遺産

  1. トランシルヴァニア地方の要塞聖堂のある村落群 – (1993年、1999年拡大)
  2. ホレズ修道院 – (1993年)
  3. モルダヴィアの教会群 – (1993年)
  4. マラムレシュの木造聖堂群 – (1999年)
  5. シギショアラ歴史地区 – (1999年)
  6. オラシュチエ山脈のダキア人の要塞群 – (1999年)
  7. ロシア・モンタナの鉱山景観 (2021年)

ルーマニアの自然遺産

  1. ドナウ・デルタ – (1991年)
  2. カルパティア山脈などの欧州各地のブナ原生林群-(2007年)

ウクライナの世界遺産

ウクライナの文化遺産

  1. キエフの聖ソフィア大聖堂と関連する修道院群及びキエフ・ペチェールシク大修道院(1990年)
  2. リヴィウ歴史地区(1998年)
  3. シュトルーヴェの測地弧(2005年)
  4. ブコヴィナ・ダルマチア府主教の邸宅(2011年)
  5. ケルソネソス・タウリケの古代都市とその農業領域(2013年)
  6. ポーランドとウクライナのカルパティア地方の木造教会群(2013年)

ウクライナの自然遺産

  1. カルパティア山脈などの欧州各地のブナ原生林群-(2007年)

スロバキアの世界遺産

スロバキアの文化遺産

  1. ヴルコリニェツ – (1993年)
  2. バンスカー・シュチャヴニツァ歴史地区と近隣の工業建築物群 – (1993年)
  3. レヴォチャ歴史地区、スピシュスキー城及びその関連する文化財 – (1993年、2009年拡大)
  4. バルデヨフ市街保護区 – (2000年)
  5. カルパティア山脈地域のスロバキア側の木造教会群 – (2008年)
  6. ローマ帝国の国境線-ドナウのリーメス(西部分)(2021年)

スロバキアの自然遺産

  1. アグテレク・カルストとスロバキア・カルストの洞窟群 – (1995年、2000年拡大、ハンガリーと共有)
  2. カルパティア山脈のブナ原生林とドイツのブナ古林群 – (2007年、2011年拡大、ウクライナ、ドイツと共有)

フィンランドの世界遺産

フィンランドの文化遺産

  1. ラウマ旧市街 – (1991年)
  2. スオメンリンナの要塞 – (1991年)
  3. ペタヤヴェシの古い教会 – (1994年)
  4. ヴェルラ砕木・板紙工場 – (1996年)
  5. サンマルラハデンマキの青銅器時代の石塚群 – (1999年)
  6. シュトルーヴェの測地弧 – (2005年)

フィンランドの自然遺産

  1. ヘーガ・クステンとクヴァルケン群島 – (2000年、2006年)

セルビアの世界遺産

セルビアの文化遺産

  1. スタリ・ラスとソポチャニ -(1979年)
  2. ストゥデニツァ修道院 -(1986年)
  3. コソボの中世建造物群 -(2004年、2006年拡大)
  4. デチャニ修道院 – 2004年
  5. ガレリウスの宮殿ガムジグラード=ロムリアーナ -(2007年)
  6. 中世墓碑ステチュツィの墓所群(ほか3か国と共有)- (2016年)

リトアニアの世界遺産

リトアニアの文化遺産

  1. ヴィリニュス歴史地区 – (1994年)
  2. クルシュー砂州 – (2000年)
  3. ケルナヴェの考古遺跡(ケルナヴェ文化保護区) – (2004年)
  4. シュトルーヴェの測地弧 – (2005年)

スロベニアの世界遺産

スロベニアの文化遺産

  1. アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群 – (2011年)
  2. 水銀の遺産アルマデンとイドリヤ – (2012年)
  3. リュブリャナのヨジェ・プレチニック作品群 – 人を中心とした都市計画 (2021年)

スロベニアの自然遺産

  1. シュコツィアン洞窟群 – (1986年)
  2. カルパティア山脈のブナ原生林とドイツのブナ古林群 – (2007年)

モンテネグロの世界遺産

モンテネグロの文化遺産

  1. コトルの自然と文化歴史地域(1979年)
  2. 中世墓碑ステチュツィの残る墓所群(2016年)
  3. 16世紀から17世紀のヴェネツィアの防衛施設群:スタート・ダ・テッラと西スタート・ダ・マール(2017年)

モンテネグロの自然遺産

  1. ドゥルミトル国立公園(1980年、2005年)

アルバニアの世界遺産

アルバニアの世界遺産

  1. ブトリント – (1992年)
  2. ベラトとジロカストラの歴史地区群 – (2005年、2008年拡大)

アルバニアの自然遺産

  1. カルパティア山脈とヨーロッパ各地の古代及び原生ブナ林 – (2007年、2011年・2017年拡大。アルバニアへの拡大は2017年)

アルバニアの複合遺産

  1. オフリド地域の自然・文化遺産 – (1979年、1980年・2019年拡大。アルバニアへの拡大は2019年)

ベラルーシの世界遺産

ベラルーシの文化遺産

  1. ミール地方の城と関連建物群 – (2000年)
  2. ネスヴィジにあるラジヴィウ家の建築的・居住的・文化的複合体 – (2005年)
  3. シュトルーヴェの測地弧 – (2005年)

ベラルーシの自然遺産

  1. ベラヴェシュスカヤ・プーシャ/ビャウォヴィエジャの森 – (1979年、1992年拡大)

アルメニアの世界遺産

アルメニアの文化遺産

  1. ハフパット修道院とサナイン修道院 – (1996年)
  2. ゲガルド修道院とアザト川上流域 – (2000年)
  3. エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡 – (2000年)

キプロスの世界遺産

キプロスの文化遺産

  1. パフォス – (1980年)
  2. トロードス地方の壁画聖堂群 – (1985年、2001年拡大登録)
  3. ヒロキティア – (1998年)

キルギスの世界遺産

キルギスの文化遺産

  1. 聖なる山スライマン=トー – (2009年)
  2. シルクロード:長安-天山回廊の交易路網 – (2014年)

キルギスの自然遺産

  1. 西天山 – (2016年)

ジョージアの世界遺産

  1. ムツヘタの歴史的建造物群 -(1994年)
  2. ゲラティ修道院 – (1994年)
  3. 上スヴァネティ – (1996年)
  4. コルキスの雨林・湿地群 (2021年)

ボスニアヘルツェゴビナの世界遺産

ボスニアヘルツェゴビナの文化遺産

  1. モスタル旧市街の古橋地区 – (2005年)
  2. ヴィシェグラードのソコルル・メフメト・パシャ橋 – (2007年)
  3. 中世墓碑ステチュツィの残る墓所群(ほか3か国と共有)- (2016年)

マルタの世界遺産

マルタの文化遺産

  1. ハル・サフリエニの地下墳墓 – (1980年)
  2. バレッタ市街 – (1980年)
  3. マルタの巨石神殿群 – (1980年)

アイスランドの世界遺産(

アイスランドの文化遺産

  1. シンクヴェトリル国立公園 – (2004年)

アイスランドの自然遺産

  1. スルツェイ島 – (2008年)
  2. ヴァトナヨークトル国立公園 -(2019年)

アゼルバイジャンの世界遺産

アゼルバイジャンの文化遺産

  1. 城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔 – (2000年)
  2. ゴブスタンのロックアートと文化的景観 – (2007年)
  3. シャキの歴史地区とハーンの宮殿(英語版)-(2019年)

アイルランドの世界遺産

アイルランドの文化遺産

  1. ブルー・ナ・ボーニャ – ボイン渓谷の遺跡群 – (1993年)
  2. シュケリッグ・ヴィヒル – (1996年)

エストニアの世界遺産

エストニアの文化遺産

  1. タリン歴史地区(旧市街) – (1997年)
  2. シュトルーヴェの測地弧 – (2005年)

ラトビアの世界遺産

ラトビアの文化遺産

  1. リガ歴史地区 – (1997年)
  2. シュトルーヴェの測地弧 – (2005年)

アンドラの世界遺産

アンドラの文化遺産

  1. マドリウ=ペラフィタ=クラロ渓谷 – (2004年、2006年に拡大登録)

サンマリノの世界遺産

サンマリノの文化遺産

  1. サンマリノの歴史地区とティターノ山 – 2008年

マケドニアの世界遺産

マケドニアの複合遺産

  1. オフリド地域の自然・文化遺産 – 1979年

モルドバの世界遺産

モルドバの文化遺産

  1. シュトルーヴェの測地弧 – 2005年

ルクセンブルクの世界遺産

ルクセンブルクの文化遺産

  1. ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群 – (1994年に登録)

ヨーロッパの世界遺産は、たくさんあります。
是非、他の国も回ってみたい。

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