タイ屈指のビーチリゾート・パタヤ。
観光地として有名な一方で、
「店が多すぎて選べない」
「有名店に入ったのに、期待していたほどではなかった」
という経験をすることもあります。
観光エリアには、旅行者向けのレストランと、
地元の人たちに親しまれている食堂が混在しているためです。
今回は、
✔ 私が実際に訪問・実食した店
✔ 味や雰囲気に満足できた店を中心に掲載
✔ ローカル店・老舗・実力店を幅広く紹介
という基準で、パタヤのおすすめグルメをまとめました。
「初めてのパタヤ旅行で失敗したくない方」
「短期滞在でも、おいしい店を効率よく回りたい方」
に向けた実践型のグルメガイドです。
パタヤは、バンコクから車で約2時間。
実際に現地で食べ歩いた経験をもとに、
料理のジャンルや利用する場面に合わせて選びやすい形で紹介します。
目次
- あわせて読みたい|タイ全体グルメまとめ
- パタヤグルメマップ
- このページについて|掲載基準
- このページの使い方|目的別に店を探す
- Part1|初めてのパタヤで選びたい厳選10店
- Part2|ジャンル別おすすめグルメ
- ガパオライス
- カオマンガイ
- 麺類・中華麺
- カオソーイ
- ガイヤーン・イーサン
- ソムタム・イーサン
- シーフード
- 朝食・モーニング
- ローカル食堂
- AEEK Welcome Town
- Phak Bung Loi Fah
- DK Food
- Limlaongow
- Mae Yai Mae Lek
- Nong Ploy
- Lab Si Sa Ket Grilled Chicken Wichian Buri
- Nong Khai Laab
- Grandma’s House
- Jae Pan Pen
- Fra Pattaya
- Chef Preecha
- June Kaffe
- Larb Ubon
- Focus Thai Food
- Grandma Ngok
- Sala
- Flying Vegetable
- Tong Chon Wua
- 40B
- Mae Sri Ruen
- Kaycagvun
- Nuan
- No Name Restaurant
- Seally Kitchen
- LIM
- Colinda 2
- 食べ放題
- 多国籍料理(寿司・洋食など)
- Part3|ミシュランガイド掲載歴のある店
- エリア別|パタヤで食事場所を選ぶポイント
- パタヤで失敗しにくい注文のコツ
- よくある質問|パタヤグルメFAQ
- 旅の終わりに
- 関連記事
あわせて読みたい|タイ全体グルメまとめ
▶ タイ旅行グルメマップ総まとめ

▶ バンコク完全グルメガイド


パタヤグルメマップ
本記事で紹介している店舗の場所を、地図で確認できます。
観光や移動の途中で、現在地から近い店を探したい方にも便利です。
このページについて|掲載基準
本記事に掲載している店舗は、すべて私が実際に訪れた店です。
✔ 全店舗を実際に訪問・実食
✔ 実際に感じた味や雰囲気を紹介
✔ ローカル食堂から有名店まで幅広く掲載
✔ 再訪した店や新しく訪れた店を随時追加
ネット上の口コミだけではなく、「実際に訪れてどう感じたか」を重視しています。
このページの使い方|目的別に店を探す
- 初めてのパタヤで失敗したくない方 → Part1
- 食べたい料理のジャンルから探したい方 → Part2
- ミシュランガイド掲載歴のある店を探したい方 → Part3
時間がない方は、まずPart1からご覧ください。
Part1|初めてのパタヤで選びたい厳選10店
初めてパタヤを訪れる方にとって、特に悩むのが最初の店選びです。
そこでPart1では、
- 場所や特徴が分かりやすい
- 旅行者でも利用しやすい
- 一人でも比較的入りやすい
- パタヤらしい食事を楽しめる
という視点から、最初に候補へ入れたい10店を紹介します。
Mum Aroi(海鮮)
パタヤを代表する老舗シーフードレストランのひとつです。
新鮮な魚介を使ったタイ料理を楽しめる大型店で、
観光客だけでなく地元の人たちにも利用されています。
初めてのパタヤで、定番のシーフードレストランを
選びたいときに候補へ入れやすい一軒です。

▶ Mum Aroiの詳しい実食レビューはこちら

Pupen Seafood(海鮮)
ジョムティエンビーチの南側にある、
大型シーフードレストランです。
海沿いの開放的な立地で、
景色を眺めながらゆっくり食事を楽しめます。
料理だけでなく、
海辺のリゾートらしい雰囲気も味わいたい人に向いています。

▶ Pupen Seafoodの詳しい実食レビューはこちら

Pattaya Beer Garden(海沿いレストラン)
海を眺めながら、タイ料理やお酒を楽しめるレストランです。
ウォーキングストリート入口付近にあり、
観光の途中でも立ち寄りやすい場所にあります。
景色の良さと入りやすさのバランスがよく、
夕方から夜にかけて食事を楽しみたいときにも使いやすい店です。

▶ Pattaya Beer Gardenの詳しい実食レビューはこちら

Khao Tom Prajanban(タイ料理店)
夜を中心に営業している、パタヤの老舗タイ料理店です。
炒め物やスープ、ご飯料理など、
複数の料理を組み合わせて楽しめます。
派手な観光レストランではなく、
落ち着いてタイ料理を味わいたい人に向いています。

▶ Khao Tom Prajanbanの詳しい実食レビューはこちら

Dang Dum Restaurant(タイ家庭料理)
気取らずにタイの家庭料理を楽しめる、
ローカル感のある大衆食堂です。
ご飯ものや炒め物などを手頃な価格で食べられるため、
普段使いに近い食事を楽しみたいときに向いています。
観光客向けに整えられた店とは少し違う、
パタヤの日常を感じられる一軒です。

▶ Dang Dum Restaurantの詳しい実食レビューはこちら

Kai Yok Krok(イサーン料理)
炭火で焼いたガイヤーンで知られる、
イーサン料理店です。
香ばしく焼き上げた鶏肉とともに、
ソムタムなどの東北タイ料理を楽しめます。
シーフードや一般的なタイ料理とは違う、
辛味やハーブを生かした料理を食べたい人に向いています。

▶ Kai Yok Krokの詳しい実食レビューはこちら

No Name Restaurant(穴場ローカル)
観光客の多いエリアから少し離れた場所で、
ローカルな食事を楽しめる一軒です。
華やかさはありませんが、
地元の人たちが利用する食堂に近い雰囲気があります。
有名店だけでなく、
普段のパタヤを感じられる店にも入ってみたい人に向いています。

▶ No Name Restaurantの詳しい実食レビューはこちら

Leng Kee Restaurant(中華)
パタヤで長く営業している、
使い勝手のよい中華料理店です。
中華料理を中心に幅広いメニューがあり、
複数人で料理を取り分けたいときにも利用しやすい店です。
タイ料理が続いた旅の途中で、少し違う味を挟みたいときにも候補になります。

▶ Leng Kee Restaurantの詳しい実食レビューはこちら

Cheap Charlie’s(バー・朝食)
欧米系の旅行者や長期滞在者にも利用されている、
気軽に入りやすいバー・レストランです。
朝食や軽食、ビールを楽しみたいときなど、
時間帯に合わせて利用できます。
本格的なタイ料理店というより、
気軽に立ち寄ってゆっくり過ごしたいときに向いています。

▶ Cheap Charlie’sの詳しい実食レビューはこちら

Chicken Rice Ussana(カオマンガイ)
地元の人たちにも利用されている、
カオマンガイを楽しめる店です。
やわらかな鶏肉とご飯を組み合わせたカオマンガイは、
辛い料理や重たい食事が続いたときにも食べやすい一皿です。
手頃な価格で気軽に食事を済ませたいときや、
朝食・昼食にも利用しやすい店です。

▶ Chicken Rice Ussanaの詳しい実食レビューはこちら

Part2|ジャンル別おすすめグルメ
パタヤには定番のタイ料理だけでなく、地方料理、中華系の麺料理、
屋台料理、深夜まで利用できる食堂など、幅広いジャンルの飲食店があります。
ただし、料理の特徴を知らずに選ぶと、
「想像していた料理と違った」
「辛すぎて食べきれなかった」
といったこともあります。
ここからは、実際に訪れた店を料理のジャンル別に紹介します。
食べたいものが決まっている方は、気になるジャンルからご覧ください。
ガパオライス
Tiew Pai Deng
ガパオを看板料理にしているローカル食堂です。
しっかりした味付けで、ご飯が進むガパオを食べたいときに向いています。
タイ料理の定番を、ローカルな雰囲気の中で味わいたい人にも使いやすい一軒です。
▶ Tiew Pai Dengの詳しい実食レビューはこちら

Tee Kaprao
ガパオを中心に提供している専門店です。
好みに合わせて辛さを調整しやすいため、
辛い料理が苦手な人でも注文しやすい店です。
数あるタイ料理の中でも、
ガパオを目的に店を選びたいときに候補へ入れやすい一軒です。

▶ Tee Kapraoの詳しい実食レビューはこちら

Mhan
ガパオや卵料理などを、庶民的な価格で楽しめる一軒です。
気取らない雰囲気の中で、
手軽にローカルフードを食べたいときに利用しやすい店です。
ボリュームのある一皿を、
価格を抑えながら楽しみたい人にも向いています。
▶ Mhanの詳しい実食レビューはこちら

Jasmin’s Cafe
旅行者でも比較的入りやすい、
カフェスタイルのレストランです。
ガパオをはじめとするタイ料理を、
落ち着いた店内で楽しめます。
ローカル食堂へ入ることに少し不安がある人や、
ゆっくり食事を取りたい人にも利用しやすい一軒です。

▶ Jasmin’s Cafeの詳しい実食レビューはこちら

カオマンガイ
Khao Man Gai Soi Lengkee
朝から利用しやすいカオマンガイ店です。
旅行中に手早く食事を済ませたいときや、
重たい料理が続いたときにも立ち寄りやすい一軒です。
朝食や軽めの昼食として、
カオマンガイを食べたい人に向いています。
▶ Khao Man Gai Soi Lengkeeの詳しい実食レビューはこちら

Chicken Rice Ussana
※詳細は上記Part1参照
地元の人たちにも利用されているカオマンガイ店です。
やわらかな鶏肉とご飯を組み合わせた、
食べやすい一皿を楽しめます。
▶ Chicken Rice Ussanaの詳しい実食レビューはこちら

Dong Tan Curve
地元の常連客にも利用されている、
気軽に入りやすいカオマンガイ店です。
料理が提供されるまでの時間も比較的短く、
観光や移動の合間に手早く食事を取りたいときに向いています。
豪華さよりも、
手軽さと利用しやすさを重視したい人におすすめです。
▶ Dong Tan Curveの詳しい実食レビューはこちら

Pattaya Slice Chicken
鶏肉とご飯を組み合わせた料理を、
しっかり食べたいときに向いている一軒です。
軽食というよりも、
ボリュームのある一食を求めている人に適しています。
カオマンガイ系の料理で満足感を重視したいときに候補へ入れやすい店です。

▶ Pattaya Slice Chickenの詳しい実食レビューはこちら

カオマンガイ屋台
ローカルな雰囲気の中で、手軽にカオマンガイを楽しめる屋台です。
かしこまったレストランではなく、
普段使いの一食を体験したい人に向いています。
観光や街歩きの途中で、
短時間で食事を済ませたいときにも便利です。
▶ カオマンガイ屋台の詳しい実食レビューはこちら

麺類・中華麺
Chun Hua Noodles
ワンタン麺で知られる、昔ながらの麺料理店です。
タイ料理の中に根付いた中華系の
食文化を感じられる一杯を楽しめます。
ご飯料理ではなく、
軽めの麺料理を食べたいときにも選びやすい一軒です。
▶ Chun Hua Noodlesの詳しい実食レビューはこちら

Stew House
温かい麺料理や煮込み料理を、気軽に楽しめる食堂です。
夜にも利用しやすく、
観光や移動で食事の時間が遅くなったときにも候補になります。
スープ系の料理で体を温めたいときにも向いている一軒です。
▶ Stew Houseの詳しい実食レビューはこちら

Lueat Moo Khun Sri
豚の血を使ったスープを看板料理にしている、ローカル色の強い専門店です。
旅行者向けに整えられた料理とは少し違う、
タイならではの食文化を体験できます。
豚の血を使った料理に抵抗がなく、個性的なローカル料理を試してみたい人に向いています。

▶ Lueat Moo Khun Sriの詳しい実食レビューはこちら

Hoja Gaolaonuafai
牛肉を使ったスープや麺料理を楽しめる一軒です。
牛肉の旨みを感じられる、
しっかりした味のスープ料理を食べたいときに向いています。
軽い食事よりも、
食べ応えのある麺料理を求めている人におすすめです。
▶ Hoja Gaolaonuafaiの詳しい実食レビューはこちら

Leng Kee(中華)
パタヤで長く営業している、幅広い中華料理を楽しめる店です。
タイ料理が続いたときに、
少し違う味を挟みたい場面でも利用しやすい一軒です。
※詳細は上記Part1参照
▶ Leng Kee Restaurantの詳しい実食レビューはこちら

カオソーイ
Khao Soi Chiang Mai Kuruol
パタヤで北タイ名物のカオソーイを楽しめる一軒です。
ココナッツミルクを使ったカレースープに麺を合わせ、
上には揚げ麺がのっています。
中部タイの料理とは異なる、
まろやかな辛味と麺の食感を楽しみたい人に向いています。

▶ Khao Soi Chiang Mai Kuruolの詳しい実食レビューはこちら

ガイヤーン・イーサン
Kai Yok Krok
炭火で焼いたガイヤーンと、
ソムタムなどのイーサン料理を楽しめる店です。
香ばしく焼き上げた鶏肉と、
辛味や酸味のある料理を組み合わせて食べたい人に向いています。
※詳しい紹介は上記Part1をご覧ください。
▶ Kai Yok Krokの詳しい実食レビューはこちら

ソムタム・イーサン
Nongkhai(イーサン料理)
ソムタムやラープなど、東北タイの料理を楽しめる一軒です。
辛味や酸味、ハーブの風味を生かした、
本格的なイーサン料理を食べたい人に向いています。
辛さが心配な場合は、注文時に控えめにしてもらうと安心です。
▶ Nongkhaiの詳しい実食レビューはこちら

Somtam Na Mueang
ソムタムを中心とするイーサン料理を楽しめる店です。
青パパイヤの食感と、酸味、辛味、
甘味が重なったタイらしい一皿を味わえます。
肉料理やご飯料理の合間に、
さっぱりした料理を加えたいときにも向いています。
▶ Somtam Na Mueangの詳しい実食レビューはこちら

シーフード
V Charoen Seafood
観光客にも知られている、
パタヤの老舗シーフード店です。
魚やエビ、カニなどを使った定番の海鮮料理を楽しめます。
豪華な雰囲気よりも、料理を中心に
シーフード店を選びたい人に向いている一軒です。
▶ V Charoen Seafoodの詳しい実食レビューはこちら

Mum Aroi
地元の人たちや旅行者に広く利用されている、
大型シーフードレストランです。
さまざまな海鮮料理がそろい、
複数人で料理を取り分けたいときにも利用しやすい店です。
※詳しい紹介は上記Part1をご覧ください。
▶ Mum Aroiの詳しい実食レビューはこちら

Pupen Seafood
ジョムティエンビーチの南側にある、
海沿いのシーフードレストランです。
海を眺めながら、
ゆっくりシーフードを楽しみたい人に向いています。
※詳しい紹介は上記Part1をご覧ください。
▶ Pupen Seafoodの詳しい実食レビューはこちら

Jae Tum Thepprasit’s Kitchen
夜遅めの時間帯にも利用しやすい、
海鮮料理を楽しめる一軒です。
観光や移動によって食事の時間が
遅くなった日にも、候補へ入れやすい店です。
気取らない雰囲気の中で、
シーフードを食べたい人に向いています。
▶ Jae Tum Thepprasit’s Kitchenの詳しい実食レビューはこちら

Pattaya Beer Garden
海を眺めながら、タイ料理やお酒を楽しめるレストランです。
シーフード専門店ではありませんが、
海辺の雰囲気と一緒に食事を楽しみたいときに利用しやすい一軒です。
※詳しい紹介は上記Part1をご覧ください。
▶ Pattaya Beer Gardenの詳しい実食レビューはこちら

Sailor Bar & Restaurant
海に近い場所で、食事やお酒を気軽に楽しめるレストランです。
シーフードを含む幅広い料理があり、
ビーチ周辺で立ち寄りやすい食事場所を探しているときに便利です。
専門的なシーフード店というより、
料理とお酒をゆっくり楽しみたい人に向いています。
▶ Sailor Bar & Restaurantの詳しい実食レビューはこちら

Food Wave
ロイヤルガーデンプラザ3階にある、
オーシャンビューのフードコートです。
冷房の効いた店内から海を眺めながら、
気軽に食事を楽しめます。
暑い日の休憩や、複数の選択肢から
料理を選びたいときにも利用しやすい場所です。
▶ Food Waveの詳しい利用レビューはこちら

朝食・モーニング
Hungry Hippo
欧米式の朝食メニューが充実しているレストランです。
卵料理やパンなどを中心に、
朝からしっかり食べたいときに向いています。
タイ料理以外の朝食を挟みたい日や、
落ち着いてモーニングを楽しみたい人にも使いやすい一軒です。

▶ Hungry Hippoの詳しい実食レビューはこちら

Soi Bongkot
地元の人たちにも利用されている、早朝から食事ができる食堂です。
旅行者向けのモーニングではなく、
ローカルな朝食を楽しみたい人に向いています。
朝の街の雰囲気を感じながら、
気軽に一食を取りたいときにも利用しやすい店です。
▶ Soi Bongkotの詳しい実食レビューはこちら

Bake n Brew
ベーカリーを併設した、
落ち着いた雰囲気のカフェです。
パンや洋風の朝食、軽食などをゆっくり楽しめます。
食事だけでなく、観光途中の休憩やコーヒーを
飲みたいときにも利用しやすい一軒です。

▶ Bake n Brewの詳しい実食レビューはこちら

Cheap Charlie’s
欧米式の朝食や軽食を、気軽に楽しめるバー・レストランです。
朝からしっかり食べたいときや、
タイ料理以外の朝食を選びたいときにも利用できます。
※詳しい紹介は上記Part1をご覧ください。
▶ Cheap Charlie’sの詳しい実食レビューはこちら

By Bowwy
中華粥を中心に、朝でも食べやすい料理を楽しめる店です。
刺激の強い料理や重たい食事が続いたあとに、
やさしい味の朝食を取りたいときに向いています。
旅行中の胃を少し休めたい朝にも選びやすい一軒です。
▶ By Bowwyの詳しい実食レビューはこちら

Jok Khun Noi
朝から温かいお粥を食べられる店です。
食欲があまりない朝でも食べやすく、
旅の途中で体を休めたいときにも向いています。
タイの普段の朝食を体験したい人にも候補となる一軒です。
▶ Jok Khun Noiの詳しい実食レビューはこちら

ローカル食堂
AEEK Welcome Town
地元の人たちにも利用されている、
メニュー数の多い大型食堂です。
料理の選択肢が多いため、
何を食べるか決めきれないときにも利用しやすい店です。
一人だけでなく、複数人で異なる料理を
注文して取り分けたいときにも向いています。

▶ AEEK Welcome Townの詳しい実食レビューはこちら

Phak Bung Loi Fah
空芯菜炒めで知られる、
昔ながらのタイ料理店です。
強い火力で炒めた空芯菜の香ばしさと、
シャキッとした食感を楽しめます。
有名なタイ料理を、
ローカルな食堂で味わってみたい人に向いています。
▶ Phak Bung Loi Fahの詳しい実食レビューはこちら

DK Food
庶民的な価格で、気軽にタイ料理を楽しめる一軒です。
高級感のあるレストランではなく、
価格を抑えながらしっかり食事を取りたいときに向いています。
普段使いに近いローカル食堂を探している人にも利用しやすい店です。
▶ DK Foodの詳しい実食レビューはこちら

Limlaongow
旅行者の多い観光レストランとは違う、
ローカルな雰囲気を感じられる食堂です。
華やかさよりも、地元の日常に近い
環境で食事を楽しみたい人に向いています。
パタヤのローカル店を開拓したいときに候補へ入れやすい一軒です。
▶ Limlaongowの詳しい実食レビューはこちら

Mae Yai Mae Lek
タイの家庭料理を中心に、
気取らない食事を楽しめる店です。
観光客向けの華やかな料理ではなく、
日常に近い素朴な味を楽しみたい人に向いています。
旅行中でも、落ち着いた食事を取りたいときに利用しやすい一軒です。

▶ Mae Yai Mae Lekの詳しい実食レビューはこちら

Nong Ploy
手頃な価格で、
ボリュームのあるタイ料理を楽しめる店です。
食費を抑えながら、
しっかり食事を取りたいときに向いています。
気軽に利用できるローカル食堂を
探している人にも候補となる一軒です。
▶ Nong Ployの詳しい実食レビューはこちら

Lab Si Sa Ket Grilled Chicken Wichian Buri
市場の近くにあり、
ガイヤーンなどのイーサン料理を楽しめる店です。
炭火で焼いた鶏肉を、
ソムタムやもち米などと一緒に味わえます。
ローカルな雰囲気の中で、
分かりやすい東北タイ料理を食べたい人に向いています。
▶ Lab Si Sa Ket Grilled Chicken Wichian Buriの詳しい実食レビューはこちら

Nong Khai Laab
ラープをはじめとする、
東北タイ料理を楽しめるローカル食堂です。
辛味やハーブの風味がある料理を好む人や、
イーサン料理をさらに味わいたい人に向いています。
料理によって辛さが異なるため、
心配な場合は注文時に確認してください。
▶ Nong Khai Laabの詳しい実食レビューはこちら

Grandma’s House
家庭的で落ち着いた雰囲気の中で、
タイ料理を楽しめる一軒です。
にぎやかな観光レストランよりも、
ゆっくり食事ができる店を探している人に向いています。
華やかさよりも、過ごしやすさを重視したいときに利用しやすい店です。
▶ Grandma’s Houseの詳しい実食レビューはこちら

Jae Pan Pen
地元の常連客にも利用されている、
昔ながらのローカル食堂です。
観光客向けに整えられたレストランとは違う、
普段のパタヤの食事を感じられます。
有名店だけでなく、
地元に根付いた食堂も訪れてみたい人に向いています。
▶ Jae Pan Penの詳しい実食レビューはこちら

Fra Pattaya
ウォーキングストリートに近い場所にありながら、
比較的落ち着いて食事を楽しめる一軒です。
にぎやかな観光エリアの近くで、
気軽にタイ料理を食べられる店を探しているときに便利です。
観光の途中に立ち寄る食事場所としても利用しやすい店です。
▶ Fra Pattayaの詳しい実食レビューはこちら

Chef Preecha
店の華やかさよりも、
料理を中心に楽しみたい人に向いている一軒です。
観光客向けの大型レストランとは違う雰囲気の中で、
落ち着いて食事を取れます。
味を重視してローカル店を選びたいときに候補へ入れやすい店です。
▶ Chef Preechaの詳しい実食レビューはこちら

June Kaffe
カフェのような入りやすさがありながら、
食事メニューも用意されている一軒です。
観光の合間に休憩したいときや、
軽食だけでは少し足りないときにも利用できます。
落ち着いた空間で、ゆっくり食事を取りたい人に向いています。
▶ June Kaffeの詳しい実食レビューはこちら

Larb Ubon
ラープやソムタムなど、イーサン料理を楽しめる店です。
辛味や酸味、ハーブの風味を生かした、
刺激のある料理を求める人に向いています。
一般的なタイ料理だけでなく、
東北タイの料理も食べてみたいときに候補となる一軒です。
▶ Larb Ubonの詳しい実食レビューはこちら

Focus Thai Food
観光エリアに近く、移動の途中でも利用しやすいタイ料理店です。
ローカルすぎる店には入りにくいものの、
観光客向けの大型レストランは避けたいという人にも選びやすい一軒です。
気軽にタイ料理を食べたい場面で候補になります。
▶ Focus Thai Foodの詳しい実食レビューはこちら

Grandma Ngok
味と価格のバランスがよく、
普段使いしやすいローカル食堂です。
特別な日のレストランというよりも、
無理なく入れて気軽に食事を楽しめる店です。
観光の途中で、手頃なタイ料理を食べたいときに向いています。
▶ Grandma Ngokの詳しい実食レビューはこちら

Sala
落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめる一軒です。
にぎやかな観光エリアのレストランに少し疲れたときや、
騒がしすぎない店を探している人に向いています。
ゆっくりタイ料理を味わいたいときに利用しやすい店です。
▶ Salaの詳しい実食レビューはこちら

Flying Vegetable
空芯菜炒めをはじめとする、
野菜を使ったタイ料理を楽しめる店です。
肉料理や揚げ物が続いたときに、
野菜料理を加えたい場面にも向いています。
重すぎないタイ料理を食べたいときに候補へ入れやすい一軒です。
▶ Flying Vegetableの詳しい実食レビューはこちら

Tong Chon Wua
牛肉を使った料理を中心に楽しめる、
個性のあるローカル食堂です。
定番のガパオやカオマンガイだけではなく、
少し違うタイ料理を試してみたい人に向いています。
牛肉料理が好きな人にも候補となる一軒です。
▶ Tong Chon Wuaの詳しい実食レビューはこちら

40B
店名のとおり、価格の安さが印象に残るローカル食堂です。
豪華な料理や店内ではありませんが、
食費を抑えながら気軽に食事を取りたいときに向いています。
パタヤの庶民的な価格帯を体験したい人にも利用しやすい店です。
▶ 40Bの詳しい実食レビューはこちら

Mae Sri Ruen
タイ国内で展開している、利用しやすいタイ料理店です。
ローカル食堂に入り慣れていない人でも
比較的利用しやすく、幅広い料理から選べます。
安心感を重視しながら、
タイ料理を食べたいときに候補へ入れやすい一軒です。
▶ Mae Sri Ruenの詳しい実食レビューはこちら

Kaycagvun
昔ながらの雰囲気が残る、素朴なタイ料理店です。
新しく整えられた観光レストランとは違う、
長く営業してきた店ならではの空気を感じられます。
パタヤに昔からある食堂の雰囲気を楽しみたい人に向いています。
▶ Kaycagvunの詳しい実食レビューはこちら

Nuan
観光客の姿が比較的少ない、
落ち着いたローカル食堂です。
人の多い有名店よりも、
静かな環境で食事を楽しみたい人に向いています。
パタヤの穴場的な食堂を探しているときに候補へ入れやすい一軒です。
▶ Nuanの詳しい実食レビューはこちら

No Name Restaurant
観光客の多いエリアから少し離れた場所で、
ローカルな食事を楽しめる一軒です。
華やかさよりも、地元の日常に近い雰囲気を味わいたい人に向いています。
※詳しい紹介は上記Part1をご覧ください。
▶ No Name Restaurantの詳しい実食レビューはこちら

Seally Kitchen
手頃な価格で食事を楽しめる、気軽に入りやすい一軒です。
派手な店ではありませんが、
価格と食事内容のバランスを重視したいときに候補となります。
観光の合間に、無理なく利用できる
店を探している人に向いています。
▶ Seally Kitchenの詳しい実食レビューはこちら

LIM
ノースパタヤバスターミナル付近にある、
ローカルな雰囲気の食堂です。
長距離バスを利用する前後にも立ち寄りやすく、
移動の流れの中でパタヤの日常に近い食事を楽しめます。
観光客向けに寄りすぎない、
普段使いの食堂を探している人に向いています。
▶ LIMの詳しい実食レビューはこちら

Colinda 2
手頃な価格でタイ料理を楽しめる、
気軽に入りやすいローカルレストランです。
ガパオライスや炒飯、パッタイ、トムヤムクンなどのタイ料理に加え、
洋食系のメニューも用意されています。
一皿料理は80バーツ前後からあり、
価格を抑えながらしっかり食事をしたい人にも利用しやすい一軒です。
▶Colinda 2の詳しい実食レビューはこちら

食べ放題
Pintoo Hub
手頃な価格で食べ放題を楽しめる店です。
料理の量を重視したい人や、複数人で利用したいときに向いています。
さまざまな料理を少しずつ楽しみたいときや、
コストを抑えながらしっかり食べたいときにも候補となる一軒です。

▶ Pintoo Hubの詳しい実食レビューはこちら

多国籍料理(寿司・洋食など)
パタヤにはタイ料理だけでなく、日本料理、インド料理、中東料理、
中央アジア料理など、さまざまな国の料理を提供する店があります。
タイ料理が続いたときに味を変えたい人や、
旅先で多国籍な食文化を楽しみたい人にもおすすめです。
ジャンボ寿司(日本食)
パタヤで日本食を食べたくなったときに、
候補へ入れやすい寿司店です。
タイ料理が続いた旅の途中で、
慣れた味を挟みたいときにも向いています。
気軽に寿司を楽しみたい人に利用しやすい一軒です。
▶ ジャンボ寿司の詳しい実食レビューはこちら

Spirit of India(インド料理)
北インド料理と南インド料理の両方を楽しめる、
大型のインド料理店です。
カレーやタンドリー料理、ビリヤニなど、
幅広いメニューから選べます。
一人旅だけでなく、複数人で異なる料理を取り分けたいときにも利用しやすい一軒です。
▶ Spirit of Indiaの詳しい実食レビューはこちら

Madras Darbar(インド料理)
パタヤで本格的なインド料理を楽しみたいときに、
候補へ入れやすい一軒です。
タイ料理とは異なる、スパイスを生かした
料理を食べたい人に向いています。
カレーをはじめとするインド料理で、
食事の流れを変えたいときにも利用できます。
▶ Madras Darbarの詳しい実食レビューはこちら

Haveli Indian Restaurant Pattaya(インド料理)
タップラヤ通り沿いにある、落ち着いた雰囲気のインド料理店です。
カレーやタンドリー料理などを中心に、
ゆっくり食事を楽しめます。
ローカル食堂とは違う、レストランらしい空間で
インド料理を味わいたい人に向いています。
▶Haveli Indian Restaurant Pattayaの詳しい実食レビューはこちら

Indiagate Restaurant Pattaya(インド料理)
Terminal 21 Pattayaの向かい側にある、
北インド料理を中心としたレストランです。
カレーやタンドリー料理、ビリヤニ、ナン、パラタなど、
豊富なインド料理がメニューに並んでいます。
落ち着いた店内でゆっくり食事ができ、
タイ料理が続いた旅の途中で本格的なインド料理を楽しみたい人にも向いています。
▶Indiagate Restaurant Pattayaの詳しい実食レビューはこちら

Caravan(中央アジア料理)
パタヤでは比較的珍しい、中央アジア料理を楽しめるレストランです。
タイ料理や一般的なインド料理とは
違う食文化に触れてみたい人に向いています。
多国籍料理が好きな人や、旅の途中で少し変化
のある食事を楽しみたい人にもおすすめです。
▶ Caravanの詳しい実食レビューはこちら

Jasmine Restaurant(イスラエル料理)
パタヤでイスラエル料理を楽しめるレストランです。
フムスなどの中東料理を食べたいときや、
タイ料理とは違う味を挟みたいときに利用できます。
さまざまな国の料理が集まる、
パタヤならではの食文化を感じられる一軒です。
▶Jasmine Restaurantの詳しい実食レビューはこちら

The Place Restaurant(イスラエル料理)
ソイブッカオ沿いにある、
イスラエル料理を中心としたレストランです。
フムスやファラフェル、シャワルマ、ケバブなどがあり、
イスラエル式の朝食なども楽しめます。
パタヤでタイ料理とは違う味を楽しみたいときや、
中東系の料理を気軽に試してみたい人にも利用しやすい一軒です。
▶The Place Restaurantの詳しい実食レビューはこちら

Part3|ミシュランガイド掲載歴のある店
パタヤには、ミシュランガイドへの掲載歴がある店もあります。
高級レストランだけではなく、地元の人たちが普段から利用する食堂や、
特定の料理に力を入れている専門店が含まれているのも特徴です。
料理を重視して店を選びたい人に向けて、実際に訪れた店を紹介します。
※掲載区分や掲載状況は年度によって変わる場合があります。
最新の掲載状況は、ミシュランガイド公式サイトなどで確認してください。
La Voi Premium Beef Pattaya(牛肉専門)
牛肉を使った料理を中心に楽しめる、専門性の高い一軒です。
牛肉の旨みを生かしたスープなど、
食べ応えのある料理を味わえます。
一般的なタイ料理店とは違う、
牛肉料理を目的に店を選びたい人に向いています。

▶ La Voi Premium Beef Pattayaの詳しい実食レビューはこちら

Krua Laew Tae R-Rom(海鮮)
観光地化されすぎていない雰囲気の中で、
海鮮料理を楽しめる一軒です。
知名度だけではなく、料理を重視して
シーフード店を選びたい人に向いています。
パタヤのローカルな空気を感じながら、魚介を味わいたいときにも候補となる店です。

▶ Krua Laew Tae R-Romの詳しい実食レビューはこちら

クルア・バーン・ポーター(Khraw Baan Por Ta)
ローカルな雰囲気の中で、海鮮料理を楽しめる一軒です。
観光エリアの大型レストランとは少し違う環境で、
パタヤらしいシーフードを味わえます。
料理を中心に海鮮店を選びたい人にも向いています。

▶ クルア・バーン・ポーターの詳しい実食レビューはこちら

Somtam Jay Phai(イーサン料理)
ジョムティエンエリアにある、ソムタムを中心としたイーサン料理店です。
ミシュランガイドへの掲載歴がありますが、高級レストランというより、
地元の人たちが普段から利用する食堂に近い雰囲気でした。
ソムタムやガイヤーンなど、東北タイの料理をローカルな環境で楽しみたい人に向いています。

▶ Somtam Jay Phaiの詳しい実食レビューはこちら

Indian By Nature(インド料理)
タップラヤ通り沿いにある、
北インド料理を中心とした落ち着いた雰囲気のレストランです。
カレーやタンドリー料理、ビリヤニ、焼きたてのナンなどを楽しめ、
ミシュランガイド・タイランドへの掲載実績もあります。
ローカル食堂とは少し違う空間で、
料理の質を重視してインド料理店を選びたい人に向いています。
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エリア別|パタヤで食事場所を選ぶポイント
初めてパタヤを訪れる方に向けて、主要エリアごとの特徴を紹介します。
店のジャンルだけでなく、宿泊場所や観光ルートに合わせて選ぶと、
移動時間を抑えながら食事を楽しめます。
セントラルパタヤ周辺
ショッピングモール、屋台、
レストラン、ホテルが集まっているエリアです。
観光、食事、移動のバランスがよく、
初めてのパタヤ旅行でも拠点にしやすい場所です。
徒歩で移動できる範囲にも飲食店が多く、
タイ料理から多国籍料理まで幅広い選択肢があります。
ビーチロード周辺
海沿いにレストランやバーが並び、
パタヤらしいリゾートの雰囲気を楽しめるエリアです。
夕方から夜にかけては人が増え、
店によっては混雑することがあります。
ローカル食堂より価格が高い店もありますが、
海を眺めながら食事を楽しみたい人に向いています。
サウスパタヤ・市場周辺
市場や地元の住宅地があり、
ローカル食堂を見つけやすいエリアです。
観光エリアより手頃な価格で、
地元の人たちが普段食べている料理を楽しめる店があります。
多少の移動は必要ですが、
価格とローカル感を重視して店を選びたい人に向いています。
ジョムティエン周辺
パタヤ中心部より落ち着いた雰囲気があり、
海沿いのレストランやローカル食堂が点在しています。
Pupen SeafoodやSomtam Jay Phaiなど、
シーフードやイーサン料理を楽しめる店もあります。
中心部のにぎやかさを離れて、
ゆっくり食事をしたい人に向いているエリアです。
ノースパタヤ周辺
大型ショッピングモールやバスターミナルがあり、
移動の前後に利用しやすい飲食店があります。
観光客向けのレストランだけでなく、
地元の人たちが利用する食堂も点在しています。
ノースパタヤバスターミナルを利用する場合は、
周辺の店を旅程へ組み込むと効率的です。
パタヤで失敗しにくい注文のコツ
辛さを控えめにしてもらう
タイ料理は、店や料理によって辛さが大きく異なります。
辛い料理が苦手な場合は、注文時に次のように伝えてください。
- 辛くしないでほしい場合:Not spicy
- 少しだけ辛くしてほしい場合:Little spicy
ただし、「Not spicy」と伝えても、日本人には辛く感じることがあります。
写真付きメニューを活用する
英語やタイ語での注文が難しい場合は、
写真付きメニューから選ぶと簡単です。
ほかの客が食べている料理を指さしたり、
スマートフォンで料理の写真を見せたりして注文できる店もあります。
少額の現金を用意する
大型レストランやショッピングモール内の店では、
クレジットカードを使える場合があります。
一方、屋台やローカル食堂では、
現金のみの店も少なくありません。
細かな支払いに備えて、
20バーツ札や100バーツ札などを用意しておくと便利です。
水は有料の場合が多い
タイの飲食店では、
テーブルに置かれた水やボトル入りの飲料が有料の場合があります。
無料だと思って開けず、
料金が気になる場合は店員に確認してください。
よくある質問|パタヤグルメFAQ
クレジットカードは使えますか?
大型レストラン、ホテル内のレストラン、ショッピングモール内の店では、
クレジットカードを利用できる場合があります。
屋台や小規模なローカル食堂は、現金払いが中心です。
カードを使える店でも最低利用金額が設定されている場合があるため、
現金も用意しておくと安心です。
混雑する時間帯はいつですか?
昼は12時前後、夜は18時から20時ごろに混雑する店があります。
人気店を利用する場合は、
一般的な食事時間より少し早めに訪れると、比較的入りやすくなります。
テイクアウトはできますか?
多くのタイ料理店やローカル食堂で、
テイクアウトに対応しています。
店内で注文するときに「Take away」と伝えると、
持ち帰り用に包んでもらえます。
店舗によっては、
Grabなどのフードデリバリーサービスから注文できる場合もあります。
衛生面で気をつけることはありますか?
私が訪問した際には、
掲載店で特に気になる点はありませんでした。
ただし、衛生状態は訪問時期や店舗の状況によって変わります。
屋台やローカル食堂では、利用客が多く料理の回転が早い店を選び、
生ものや長時間常温に置かれている料理には注意してください。
旅の終わりに
パタヤは、ビーチリゾートやナイトスポットの印象が強い街です。
しかし、実際に歩いてみると、
- 地元の人たちに親しまれている食堂
- 長く営業を続けてきた老舗
- 特定の料理を追求する専門店
- 世界各国の料理を楽しめるレストラン
が、街のさまざまな場所に点在しています。
パタヤでの食事は、有名店だけを回る必要はありません。
食べたい料理、滞在するエリア、利用する時間帯に合わせて店を選ぶことで、
自分の旅行に合った一軒を見つけやすくなります。
本記事で紹介した店は、すべて私自身が実際に訪れた店です。
現地で感じた味や雰囲気をもとにまとめているため、
パタヤで店選びに迷ったときの参考にしてください。
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