クスコ散策の中心地 カテドラル&アルマス広場を散策してみた。

クスコの観光

昔は、インカ帝国時代の遺構とスペインの街が融合したクスコの街並み。
そんなスペインの街並みの中心となっているカテドラルとアルマス広場を紹介します。

カテドラル
(Catedoral)

住所:Cusco 08002

 

時間10:00~18:00 *館内の撮影は、不可。
定休日無休
料金25ソル (約720円)

*100円=3.4ソル程度


インカ時代のピラゴチャ神殿を取り壊して建てられた大聖堂。
1550年から始まり完成したのが1650年と100年の歳月を要して完成しました。

私は、時間の関係で入場できませでしたが、中は、ポトシの銀100トンを使ったメインの祭壇は豪華絢爛だそうです。
また、壁にはいくつもの宗教画が飾られており、メスティソの画家マルコス・サパタが描いた
クスコ版の最後の晩餐の絵が有名のようで、名物クイの周りをキリストと聖人たちが囲んでいる絵だそうです。

夜はライトアップされています。


ラ・コンパニーア・デ・ヘスス教会
(Lglesia de la Compania de Jesusu)

住所:Plaza de Armas Cusco S/N, Cusco 08001 ペルー

入場時間9:30~111:30、13:00~17:30
定休日日曜日
入場料金15ソル (約430円)

インカ第11代皇帝ワイナ・カバックの宮殿があった場所に建てられた教会。
今ある教会は、1650年頃の大震災で崩壊してしまったが、1688年に再建されたものだそうです。

教会内部には、画家マルコス・サパタによる「マーティン・ガルシア・デ・ロヨラとベアトリス・クララ・コヤの結婚」
は、必見だそうです。

アルマス広場越しのラ。コンバニーア・デ・ヘスス教会

アルマス広場
(Plaza de Armas)

住所:Calle Plateros 326, Cusco 08000 ペルー


アルマス広場は、インカ時代は、ワカイパタ・アウイパカタと呼ばれる広場になっており
広場は、インカが征服した街に印としてまかれ、代わりに300㎞離れた海岸の砂を敷き詰めたそうです。
その広場をスペインは、カテドラルを建設し、ここから植民地化を進めたそうです。

クスコの街は、散策するには、近場に観光スポットが密集しており、非常に散策のしやい街です。
私は、1泊だけだったので、あまり見ることができませんでしたが、時間をかけてゆっくり回ってみたい街です。


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