自然の神秘が色づく 自然保護区「化石の森」を探索してみた。

ナミビアの観光

ナミビアの北西部、大西洋から少し内陸に入った場所に「化石の森」と呼ばれる
自然保護区があります。

世界遺産のトゥエイフェルフォンテンから車で約1時間ほどの距離に位置します。

ほとんどガイドブックにも載っていない観光地です。
私が参加したツアーにも含まれていませんでしたが、ガイドが立ち寄ってくれました。

自然保護区「化石の森」
(Versteende woud,Xhorixas)

営業時間や営業日などは不明です。


自然公園も前には、看板で説明があります。
「化石の森」とは現地の英語名で「Petrified Forest」と記載されています。

この保護区は、一組に一名のガイドが同行し案内をしてくれます。

まずは、ナミビアで、有名なウェルウィッチア・ミラビラス。

そして、この木に見えるものは、木の化石です。

なんでも、ガイドの説明によると、2.8億年程前にアフリカ大陸がまだ今の地形ではなかった頃、
巨大な洪水が起こり、木々を引き抜き、中央アフリカからこの地まで押し流して来たそうです。

まさに巨木の化石。

これぞ太古の大地ですね。

「化石の森」の雰囲気を動画でまとめてみました。

ここのガイドさんは、非常に陽気で、説明もわかりやすかったです。
どうも地元の人もみたいで帰りは、歩きながら帰っていきました。

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