バンコク ミシュラン・ビブグルマン完全ガイド|実食レビュー&エリア別攻略【2025年版】

バンコクのグルメ
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バンコクは、屋台や大衆食堂レベルでもミシュランに評価される、
世界でも屈指のグルメ都市です。

星付きレストランだけでなく、
価格以上の満足度が高い店として選ばれる
「ビブグルマン」の存在が、この街の奥行きを物語っています。

ビブグルマンとは、

✔ 価格が手頃
✔ 味が本物
✔ 地元民・旅行者の両方に支持

という条件を満たした、“日常の名店”。

高級店ではなく、
地元の人が普段使いする店が評価される枠です。

本記事では、

・実際に訪問・実食した掲載店
・過去掲載歴のある実力店
・今後訪問予定の注目店
・エリア別の回り方

を、体験ベースで整理しています。

まずタイ料理の全体像を知りたい方はこちら

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 ビブグルマンとは?

ミシュランが選ぶ「価格以上の満足度が高い良店」。

目安価格:1食 約100〜500B
(日本円:約400〜2,000円)

高級レストランではなく、
地元の日常に根ざした名店が中心です。

▶ ミシュラン公式解説
https://guide.michelin.com/jp/ja/article/features/what-is-bib-gourmand

▶ タイ旅行グルメ完全マップ(全国版)

【2026年版】タイ旅行グルメ完全ガイド|実食100店超・失敗しない保存版マップ
海外旅行で、いちばん記憶に残るのは、実は「観光地」よりも「一皿の料理」だったりします。タイ旅行で「本当に美味しい店」を探すのは、意外と難しいものです。屋台から高級店まで選択肢が豊富なタイですが、情報が多すぎるがゆえに、「評判は良かったのに微...

Part1|実食済みミシュラン掲載店

バンコクでビブグルマンを巡ると、
まず感じるのは「特別感」ではなく「日常」です。

プラスチック椅子。
屋台の火力。
地元の人と同じテーブル。

けれどその一皿は、世界基準で評価された味。

ここでは、実際に歩き、並び、食べた店を紹介します。

①Thip Samai

夜になると自然と行列が伸びる店。
炭火の香ばしさが、ひと口目から違います。

「王道を食べた」という満足感が残る一皿。

名物: エビ入りパッタイ
価格感: ビブ基準内(内容により変動)
向き: 初訪問/絶対に外したくない人

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~パッタイ ティップサマイ バンコクNo.1パッタイ名店を1時間20分並んで実食レビュー
タイのガイドブックに「必ず掲載されている」と言っても過言ではないパッタイの名店ティップサマイ(Phad Thai Thip Samai)1966年創業。半世紀以上にわたり、バンコクでパッタイを牽引してきた老舗です。観光客だけでなく、地元タイ...

②Baan Somtum

辛さと酸味のバランスが非常に整っている店。
在住者の支持も高く、安定感がある。

ソムタム+ガイヤーン+もち米。
これで“タイのローカル飯”が理解できます。

名物: ソムタム/ガイヤーン
価格感: 手頃
向き: イサーン初心者

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~バーンソムタム(Baan Somtum)~エカマイの超有名店バーンソムタム実食レビュー
バンコクで「ソムタムを食べるならここ!」と名前が挙がる超有名店が、エカマイにある バーンソムタム(Baan Somtum) です。ローカル客はもちろん、日本人や欧米系の外国人にも人気が高く、「観光客向け」と「本格イサーン料理」のちょうど中間...

③Sri Trat

南部料理は、香辛料と発酵の奥行きが深い。
ここはその完成形に近い。

辛いというより、濃い。
食後まで余韻が残る一軒。

名物: ゲーン・タイプラ
価格感: ビブ基準内
向き: 2回目以降/スパイス好き

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~Sri Trat ミシュラン掲載のタイ東部郷土料理レストラン
スクンビット・プロンポンエリアには数多くの有名レストランがありますが、その中でも「タイ東部料理」に特化し、国内外から高い評価を受けているのが シートラート(Sri Trat) です。本格的でありながら洗練された空間、そして他ではなかなか出会...

④Nai Mong Hoi Thod

ヤワラートで一皿だけ選ぶなら、これ。

外カリ、中トロ。
油っぽさではなく、食感の完成度で勝負している。

名物: ホイトート
価格感: 手頃
向き: ヤワラート食べ歩き

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~ナイモンホイトート 牡蠣オムレツ専門店の超有名店
バンコク・ヤワラート(中華街)で、長年にわたり地元民に愛され続けてきたホイトート(牡蠣オムレツ/牡蠣の鉄板焼き)専門店が、今回紹介する Nai Mong Hoi Thod(ナイ・モン・ホイトート) です。強火の鉄板と大量の油を使う、昔ながら...

⑤Nai Ek Roll Noodle

黒胡椒の香りが立ち上がる、ヤワラートの代表麺。
刺激は強いが、スープの土台が整っていて雑味がない。
夜の散策途中に一杯入れると、街の熱とよく合う。

名物: 胡椒スープ麺
価格感: 約100B前後
向き: 夜ヤワラート派

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~クイジャップ・ナイエーク ヤワラートにあるクイジャップの名店!!
バンコク随一のグルメエリアとして知られる ヤワラート(チャイナタウン)。この一帯には、ミシュラン・バンコクのビブグルマンに選ばれた名店が数多く集まっています。そんなヤワラートで、「クイジャップならまずここ」と言われるほどの人気を誇るのが、今...

⑥Go-Ang Pratunam

観光客も地元客も並ぶ、バンコクの基準店。
蒸し鶏の柔らかさと出汁ごはんの香りが安定している。
初訪問で外したくない一軒目にちょうどいい。

名物: カオマンガイ
価格感: 良心的
向き: 初心者

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~Go-Ang Kaomunkai Pratunam  ピンクのカオマンガイ名店を実食レビュー
私がバンコクに来て、初めて一人で足を運んだ店。それが ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(Go-Ang Kaomunkai Pratunam) です。タイ料理といえばトムヤムクンやパッタイを思い浮かべる人も多いですが、日常に溶け込んだ“タイ...

カオマンガイをもっと極めたい方へ

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海外旅行・世界遺産・実体験ガイド|It’s a Small World

⑦Lim Lao Ngow

主役は麺より魚団子の旨味。
酸味と辛味を足して完成する、立体的な一杯。
ヤワラートで麺を選ぶなら候補に入る。

名物: 魚団子トムヤム麺
価格感: 手頃
向き: 麺好き

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~Lim Lao Ngow バンコク中華街で長年愛されている 魚のすり身ワンタン麺の名店。
バンコク・ヤワラート(中華街)には、数えきれないほどの屋台と老舗食堂が軒を連ねています。その中でも、“シンプルな一杯”で世界的評価を受けている名店が、今回紹介する Lim Lao Ngow(林老五) です。ミシュラン・ビブグルマンに掲載され...

⑧Khua Kling Pak Sod

油に頼らない、スパイス直球の辛さ。
汗は出るが、香りの奥行きで食べ進められる。
南部料理の強さを体験する一皿。

名物: クアクリンムー
価格感: 標準
向き: 辛党

▶ 詳細レビュー

バンコクグルメ情報~クアクリン パックソッド ミシュランに選ばれたタイ南部の料理が食べらる名店
バンコク・トンローは、おしゃれなカフェやレストランが並ぶエリアとして知られていますが、その中に、タイ南部の“本気の味”を出す一軒があります。今回紹介するのは、ミシュラン・バンコクのビブグルマンに2018年・2020年と選ばれた南部料理店クア...

⑨Soi Polo Fried Chicken

皮はパリッと、中はしっとり。
もち米と合わせると軽食以上の満足感。
観光の合間に立ち寄れる実力店。

名物: ガイトート+カオニャオ
価格感: 安い
向き: はしご派

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~ソイ・ポロ・フライドチキン|ソイポロ・フライドチキンは食べる価値あり
バンコクを食べ歩いていると、観光向けの店とは一線を画す本物のローカル名店に出会うことがあります。その代表格がソイ・ポロ・フライドチキン(Soi Polo Fried Chicken)。バンコク・ルンビニ公園近くにある老舗の人気店で、タイ風フ...

⑩Prachak Roasted Duck

老舗らしい落ち着きのある味。
脂の旨味が素直で、米と合わせると安定する。
派手さより“確実にうまい”を選ぶ人向け。

名物: ローストダックごはん
価格感: 手が届く価格帯
向き: タイ中華好き

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~プラチャック・ペット・ヤーン  バンコク・シーロムの老舗ローストダック名店
バンコク・シーロム。高層ビルが並ぶビジネス街の一角に、100年以上の歴史を持つ老舗アヒル料理店があります。その名はプラチャック・ペット・ヤーン(Prachak Roasted Duck)創業は1909年。1世紀以上、同じ場所で焼き続けてきた...

⑪Mae Varee

塩気続きの旅を甘さで整える一軒。
完熟マンゴーは安定感があり外しにくい。
ホテル持ち帰りにも使いやすい。

名物: マンゴー/カオニャオ・マムアン
価格感: 標準
向き: 甘党

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~メーワリー 絶品マンゴーが食べれるマンゴー専門店
バンコクのスクンビットエリア、BTSトンロー駅周辺は、おしゃれなカフェやレストランが集まる“在住外国人エリア”として知られています。その一角、細い路地に入った場所で、ひときわ目を引くのが大きなマンゴーのオブジェ。そして店頭に山積みになった、...

Part2|過去ビブグルマン掲載店(実食済)

現在は掲載外でも、
実力店として評価され続けている店があります。

ビブ掲載歴ありというのは、
一時的な流行ではなく、味の積み重ねの証です。

Guay Jub Ouan Pochana

黒胡椒が効いたスープが主役。
とろみのある巻き麺が絡み、体の芯が温まる。
派手ではないが、通好みの一杯。

名物: グアイジャップ(胡椒巻き麺)
価格感: 手頃
向き: ローカル麺好き

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~クイジャップウアンポチャナー 手軽にミシュランの味を楽しめるお店!!
バンコクの中でも、特に美味しいローカルグルメが集まることで知られる中華街・ヤワラート。夕方以降になると屋台や食堂が一斉に営業を始め、通り全体が巨大なフードコートのような賑わいを見せます。そんなヤワラートで、地元民に長年愛され、ミシュランのビ...

Ann Guay Tiew Kua Gai

強火の鍋振りが生む香ばしさ。
麺と鶏肉に焼き目が入り、食欲を直撃する。
調理を眺める時間も含めて楽しめる一軒。

名物: クァイティアオ・クアガイ
価格感: 標準
向き: 香ばし系好き

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~クイッティアオ クアガイ アーン ミシュランに選ばれたヤワラートエリアの名店!!
バンコクの中でも、「美味しいものを食べるならここ」と名高い中華街・ヤワラート。このエリアにはミシュラン・ビブグルマンに選ばれた名店が点在し、昔ながらの街並みとローカルグルメが同時に楽しめる、食の聖地とも言える場所です。その中で、クアガイとい...

Jok One Table

小さな店構えだが、蒸したての点心は本格的。
エビ腸粉や餃子は屋台価格とは思えない完成度。
ヤワラート散策の途中に差し込みやすい。

名物: エビ腸粉/エビ餃子
価格感: 手頃
向き: 軽食派/点心好き

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~Jok One Table 路地裏にある隠れた名店!!
バンコク最大の中華街・ヤワラート。漢字看板が連なる通り、線香の香り、屋台の熱気――ここは「バンコクの中に現れるもうひとつの中国」とも言えるエリアです。そんなヤワラートの中でも、さらに一歩踏み込んだ裏路地に、「本当にここで合ってる?」と思って...

プーンラートルーム(あんかけ飯)

濃厚な餡がかかった一皿。
柔らかい肉ととろみが米に絡む、昔ながらの味。
派手さはないが、安定して満足できる。

名物: 鶏あんかけご飯
価格感: 標準
向き: 中華系好き

次回掲載予定

Pa Tong Go Savoey

注文後に揚げるパートンコー。
外はサクッと、中はもっちり。
昼下がりに立ち寄るとちょうどいい甘味。

名物: パートンコー+練乳
価格感: 安い
向き: 甘党/軽食派

▶ 詳細レビュー

バンコクおすすめグルメ情報~Patonggo Savoey 中華系タイ風揚げパン(パトンゴー) の専門店
バンコク・ヤワラート(中華街)で、夜になると必ず名前が挙がるローカルスイーツ店がPatonggo Savoey(パトンゴー・サボーイ) です。外はカリッと香ばしく、中はふんわり軽い食感の**タイ式揚げパン(パトンゴー)**を、練乳やパンダン...

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Part3|エリア別ミシュラン店

バンコクのビブグルマンは、
点在しているようでいて、実はエリアごとに色があります。

動線で組めば、
1日で2〜3軒回ることも難しくありません。

ヤワラート(中華街)

夜になると熱を帯びる、食の密集地帯。
麺・炒め物・軽食まで、はしご前提で動けるエリア。
迷ったら、まずここから攻めてもいい。

主な店:
Nai Ek/Nai Mong/Lim Lao Ngow/Ann Guay Tiew Kua Gai/Jok One Table/プーンラートルーム

使い方: 夜に2〜3軒回る“食べ歩き型”

スクンヴィット

BTS沿線でアクセスしやすい。
南部料理やイサーン料理の実力店が集まる。
観光と組み合わせやすいのが強み。

主な店:
Sri Trat/Baan Somtum

使い方: ランチやディナーを軸に1軒しっかり型

旧市街・王宮周辺

寺院巡りと合わせやすいエリア。
伝統色が強く、落ち着いた味が多い。
観光後にゆっくり食べるのに向く。

主な店:
(今後回収予定:Krua Apsorn/Jok Prince など)

使い方: 観光+一軒集中型

シーロム

ビジネス街の顔を持ちつつ、
ローカルの名店も点在する。
昼と夜で表情が変わるエリア。

主な店:
(今後回収予定:Here Hai/Charoen Saeng など)

使い方: 昼食狙い型/朝食攻略型

Part4|未訪問・長期常連攻略リスト

掲載店は毎年入れ替わり、
新しい発見も生まれます。

このページは、
ミシュラン・ビブグルマンを実際に歩き、
食べ、更新していく記録です。

エリアごとに少しずつ積み重ねていく予定です。

■ 未訪問+強化案件一覧(エリア別)

店名 エリア 主力料理 2025年対象 優先度
Wattana Panich スクンヴィット(エカマイ) 漢方牛肉麺 ★★★★★
Krua Apsorn 旧市街・王宮周辺 蟹オムレツ/王道タイ料理 ★★★★★
Here Hai シーロム 蟹チャーハン ★★★★★
Charoen Saeng Silom シーロム 焼豚ごはん ★★★★★
Jok Prince 旧市街 炭火チャーシュー粥 ★★★★★
Kuay Jab Mr. Joe ヤワラート クリスピーポーク麺 ★★★★☆
Nai Heng Hoi Thod ヤワラート 牡蠣オムレツ ★★★★☆
Saneh Jaan シーロム 伝統タイ料理 ★★★★☆
Sanguan Sri スクンヴィット 家庭料理系タイ料理 ★★★★☆
Ong Tong Khao Soi スクンヴィット カオソーイ ★★★★☆
Sornthong Pochana シーロム タイ中華海鮮 ★★★☆☆
Laab Ubon スクンヴィット イサーン料理 ★★★☆☆
Baan Ice スクンヴィット 南部料理 ★★★☆☆
ThongSmith スクンヴィット ボートヌードル ★★★☆☆
Mit Ko Yuan 旧市街 老舗食堂 ★★★☆☆
Phed Phed その他(北部寄り) 激辛イサーン料理 ★★★☆☆
Nai Soie Beef Noodles その他 牛肉麺 ★★★☆☆
Jek Pui ヤワラート カレーぶっかけ飯 ★★★☆☆
Khao Gaeng Rattana ヤワラート 南部カレー ★★★☆☆
Methavalai Sorndaeng 旧市街 クラシックタイ料理 ★★★☆☆
Hia Tai Kee シーロム あんかけ麺 ★★☆☆☆
Chua Kim Huat ヤワラート タイ中華炒め ★★☆☆☆
Jek Meng ヤワラート ローカル中華 ★★☆☆☆
Hiso Curry その他 南部カレー ★★☆☆☆
Charmgang その他 南部料理 ★★☆☆☆
Khao その他 創作タイ料理 ★★☆☆☆
Taan 旧市街 モダンタイ ★★☆☆☆
Bo.lan スクンヴィット 伝統タイコース ⚠営業確認 ★★☆☆☆

エリア別回収戦略(効率視点)

ヤワラート集中攻略

Kuay Jab Mr. Joe
Nai Heng Hoi Thod
Jek Pui
Khao Gaeng Rattana

→ 1日3〜4軒回収可能

旧市街強化

Krua Apsorn
Jok Prince
Methavalai

→ 王道+朝食補完

シーロム集中

Here Hai
Charoen Saeng
Saneh Jaan

→ 蟹×焼豚×宮廷系

スクンヴィット補完

Wattana Panich
Ong Tong
Sanguan Sri

→ 牛肉麺+北部+家庭料理

最重要TOP5(ジャンル完成用)

  1. Wattana Panich
  2. Krua Apsorn
  3. Here Hai
  4. Charoen Saeng
  5. Jok Prince

ここで構造が完成します。

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屋台の一皿が、
世界基準で評価される街。

高級店ではなく、
地元の人が日常的に通う食堂が選ばれる都市。

それがバンコクです。

ミシュラン・ビブグルマンは、
特別な料理ではなく、日常の中の名店を教えてくれる存在。

このページは、
その店を実際に歩き、食べ、積み重ねていく記録です。

一軒ずつ増えていくたびに、
街の輪郭が少しずつはっきりしていく。

世界は、思ったよりも近い。

次の一皿へ。
その続きを、また歩いていきます。

kkday

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