ドバイ国際空港(DXB)完全ガイド|エミレーツ航空利用時の入国・出国・ターミナル情報

ドバイの観光
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エミレーツ航空利用時の入国・出国・ターミナル情報を実体験ベースで解説

中東最大級のハブ空港として知られる「ドバイ国際空港(Dubai International Airport/DXB)」。

アラブ首長国連邦・ドバイの玄関口であり、
エミレーツ航空やフライドバイの本拠地として世界中の旅行者が利用しています。

実際に利用してみると、単なる巨大空港というより、
世界中の人が交差する国際トランジット都市という印象でした。

特に、

・エミレーツ航空専用の巨大ターミナル3
・24時間稼働する巨大免税店
・メトロ直結のアクセス性
・圧倒的な乗継需要
・南アジア・中東・ヨーロッパ・アフリカを結ぶ国際ハブ機能

など、世界トップクラスの国際空港らしいスケール感があります。

今回は、
実際にエミレーツ航空で利用した体験をもとに、

・到着後の入国の流れ
・SIMカード配布
・出国時のセルフ荷物預け
・ターミナル構成
・市内アクセス
・注意点

まで詳しく紹介します。

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ドバイ国際空港とは

ドバイ国際空港は、
ドバイ中心部から約5kmという非常に便利な場所に位置する国際空港です。

現在は、

・エミレーツ航空(Emirates)
・フライドバイ(flydubai)

の巨大ハブ空港として機能しており、
ヨーロッパ・中東・アジア・アフリカを結ぶ世界最大級の乗継拠点となっています。

2014年には国際線旅客数でロンドン・ヒースロー空港を抜き世界首位となり、
現在も世界トップクラスの国際空港として知られています。

空港全体は非常に巨大で、深夜でも24時間稼働しているため、常に世界各国の旅行者で賑わっています。

ターミナル構成

ドバイ国際空港には主に3つのターミナルがあります。

ターミナル1

多くの国際線航空会社が利用するメインターミナル。
スターアライアンス系航空会社などもこちらを利用します。

ターミナル2

主にLCCや近距離路線で利用されるターミナルです。

ターミナル3

エミレーツ航空専用ターミナル。

世界最大級の空港ターミナルのひとつとして知られており、
免税店・ラウンジ・搭乗ゲート数も圧倒的です。

私は今回、エミレーツ航空利用だったためターミナル3を利用しました。

ドバイ国際空港 到着後の流れ

飛行機を降りて入国審査へ

飛行機を降りると、
案内表示に従って入国審査場へ向かいます。

空港は非常に巨大ですが、
サイン表示がかなり分かりやすいため、
初めてでも迷いにくい印象でした。

ただし、ゲートによってはかなり歩きます。

特にターミナル3は横に非常に長いため、
到着ゲートから入国審査場までかなり距離がある場合があります。

入国審査は比較的スムーズ

ドバイの入国審査は、想像よりかなりスムーズでした。
日本国籍の場合、短期観光ならビザ不要で入国できます。

パスポートを提示し、顔認証や簡単な確認後に入国完了となります。
時間帯によって混雑はありますが、比較的流れは早い印象です。

SIMカード無料配布が便利

入国審査場周辺では、
旅行者向けSIMカードを配布している場合があります。

私が利用した際も無料SIMを受け取ることができました。

短期滞在の場合、

・地図確認
・配車アプリ
・メッセージ確認

程度なら十分役立ちます。

2〜3日の滞在なら、
わざわざ高額な観光SIMを契約しなくても済むケースがあります。

配布時期や通信容量、通信会社は変更される場合があります。

荷物受取(バゲージクレーム)

入国審査後は、
手荷物受取エリアへ向かいます。

ターミナル3はバゲージクレームエリアも非常に広く、
レーン数もかなり多いです。

モニターで便名を確認し、指定レーンで荷物を受け取ります。
深夜到着便が多いため、時間帯によってはかなり混雑します。

到着ロビー

税関通過後は到着ロビーへ出ます。

到着ロビーには、

・両替所
・ATM
・SIMショップ
・タクシー
・Uber/Careem配車エリア
・メトロ駅案内

などが揃っています。

ドバイメトロ利用の場合、ターミナル1・3はレッドライン直結で非常に便利です。

出国時の流れ

セルフ荷物預けが主流

ドバイ国際空港では、セルフ式の荷物預け機が導入されています。

私が利用した際も、航空会社カウンターで、
セルフサービス機を利用するよう案内されました。

操作方法

基本的な流れは、

  1. パスポートをスキャン
  2. 予約情報確認
  3. 荷物タグ発行
  4. 自分でタグ装着
  5. 荷物を流す

という流れです。

タッチパネル式で、操作自体は比較的簡単でした。

ドバイ国際空港で、航空会社のチェックインカウンターで、荷物を預けようとしたら、セルフサービスの荷物預けで
するように言われました。

下の写真が、セルフで行う場所です。

荷物タグ装着は少し難しい

実際にやってみると、
一番苦戦したのが荷物タグ装着でした。

タグ認識がうまくいかず、
何度かやり直しになりました。

特に乗継便利用時は、
「本当に届くのか?」と少し不安になります。

ただ、最終的には問題なく荷物は到着しました。

周囲でも戸惑っている旅行者がかなり多かったため、時間には余裕を持った方が安心です。

出国審査・保安検査

荷物を預けた後は、

・出国審査
・セキュリティチェック

を通過します。

ターミナル3は非常に広いため、
ゲートまでの移動時間も考慮しておいた方が安全です。

特に深夜帯は利用者が非常に多く、
保安検査で長蛇の列になることがあります。

ターミナルごとに雰囲気もかなり異なるため、乗継時間に余裕があれば空港内を見て回るだけでも楽しめます。

ターミナル3の免税店が圧倒的

保安検査後の制限エリアは、
巨大ショッピングモールのような空間です。

特に有名なのが「Dubai Duty Free」。

・香水
・高級時計
・チョコレート
・酒類
・ブランド品

などが大量に並んでいます。

24時間営業店舗も多く、
深夜便でも買い物しやすいのが特徴です。

ラウンジも非常に充実

エミレーツ航空の本拠地だけあり、ラウンジ数も非常に豊富です。

ビジネスクラス以上はもちろん、
プライオリティパス対応ラウンジも複数あります。

長距離トランジット時でも、比較的快適に過ごしやすい空港です。

ターミナル間移動

ターミナル間は、無料シャトルバスなどで移動可能です。

ただし、
空港自体が非常に巨大なため、
移動には想像以上に時間がかかる場合があります。

乗継時は、ターミナル確認を必ず行うことをおすすめします。

ドバイ国際空港利用時の注意点

早めの空港到着がおすすめ

ドバイ国際空港は、
世界屈指の混雑空港です。

特に、

・深夜便集中
・エミレーツ便大量運航
・南アジア方面出稼ぎ労働者需要
・ヨーロッパ方面トランジット客

などが重なり、
時間帯によっては非常に混雑します。

チェックインや荷物預けにかなり時間がかかる場合もあるため、早め行動がおすすめです。

世界有数の巨大ハブ空港である「ドバイ国際空港」。

実際に利用してみると、

・圧倒的な空港規模
・巨大ターミナル
・24時間動き続ける国際空港
・快適な設備
・高い利便性

など、世界の交差点らしい空気感を強く感じました。

特にエミレーツ航空利用時は、
ターミナル3のスケール感だけでもかなり印象に残ります。

ドバイ旅行はもちろん、ヨーロッパ・中東・アフリカ方面への乗継利用時にも、
ぜひ世界最大級のハブ空港の雰囲気を体感してみてください。

クラブツーリズム

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