タイ屈指のビーチリゾート・パタヤ。
観光地として有名な一方で、
「店が多すぎて選べない」
「有名店に入ったのに微妙だった…」
という失敗談も少なくありません。
実際、観光エリア周辺には
観光客向け価格・観光客向け味付けの店も多く混在しています。
今回は、
✔ 私が実際に訪問・実食
✔ 複数回利用して「安定して美味しい」店のみ
✔ ローカル・老舗・実力派中心
に厳選し、失敗しないパタヤグルメガイドとしてまとめました。
「初めてのパタヤ旅行で失敗したくない方」
「短期滞在でも美味しい店だけ行きたい方」
に向けた実践型ガイドです。
パタヤは、バンコクから車で約2時間とアクセスも良く、
短期旅行・週末旅行・長期滞在まで幅広い層に人気のリゾート地です。
一方で、観光地化が進んでいる分、
「観光客向けレストラン」と「本当に美味しいローカル店」が
同じエリア内に混在しているのが大きな特徴でもあります。
そのため、事前に情報を持たずに入店すると、
・値段の割に味が普通
・量が少ない
・ローカル感がなく物足りない
と感じてしまうケースも少なくありません。
今回は、こうした失敗を防ぐために、
実際に現地で食べ歩きを重ねた経験をもとに、
「旅行者でも安心して使える実力店」だけを厳選しています。
目次
あわせて読みたい|タイ全体グルメまとめ
▶ タイ旅行グルメマップ総まとめ

▶ バンコク完全グルメガイド


- パタヤグルメマップ
- このページについて|掲載基準
- このページの使い方(3分で最適店が決まる)
- Part1|まずはここから【初心者向け厳選10店】
- Part2|ジャンル別おすすめグルメ
- ガパオライス
- カオマンガイ
- 麺類・中華麺
- カオソーイ
- ガイヤーン・イーサン
- シーフード
- 朝食・モーニング
- ローカル食堂
- AEEK Welcome Town
- Phak Bung Loi Fah
- DK Food
- Limlaongow
- Mae Yai Mae Lek
- Nong Ploy
- Lab Si Sa Ket Grilled Chicken Wichian Buri
- Nong Khai Laab
- Grandma’s House
- Jae Pan Pen
- Fra Pattaya
- Chef Preecha
- June Kaffe
- Larb Ubon
- Focus Thai Food
- Grandma Ngok
- Sala
- Flying Vegetable
- Tong Chon Wua
- 40B
- Mae Sri Ruen
- Kaycagvun
- Nuan
- 名無し食堂
- Seally Kitchen
- LIM
- 食べ放題
- 多国籍料理(寿司・洋食など)
- Part3|評価店・専門店
- エリア別ワンポイント解説
- 失敗しない注文のコツ(初心者向け)
- よくある質問(FAQ)
パタヤグルメマップ
※本記事掲載店を地図で確認できます
(移動しながら探したい方におすすめ)
このページについて|掲載基準
本記事に掲載している店舗は、すべて実体験ベースです。
✔ 全店舗 実食レビュー済み
✔ 観光客向け忖度なし
✔ ローカル〜有名店まで網羅
✔ 定期更新(再訪・新規開拓)
ネットの口コミではなく、
「実際に行ってどうだったか」を最重視しています。
このページの使い方(3分で最適店が決まる)
- ▶ 初めて・失敗したくない → Part1
- ▶ ジャンルで探す → Part2
- ▶ ミシュランビブグルマン専門店も見たい → Part3
時間がない方は、まず【Part1】だけ見ればOKです。
Part1|まずはここから【初心者向け厳選10店】
初めてパタヤを訪れる方にとって、
最も悩むのが「最初の1軒目選び」です。
最初に入った店の印象は、
その後の旅全体の満足度にも大きく影響します。
そこでPart1では、
・立地が分かりやすい
・味のブレが少ない
・一人でも入りやすい
・日本人旅行者にも相性が良い
という基準で、
まず失敗しない店だけを厳選しました。
Mum Aroi(海鮮)
パタヤを代表する老舗シーフードレストランのひとつで、観光客にも地元客にも広く支持されている定番店です。
初めてのパタヤで、まず外しにくい海鮮店を選びたいときに向いています。


Pupen Seafood(海鮮)
海沿いの開放的な立地を生かした大型シーフードレストランで、景色を楽しみながらゆったり食事をしたいときに使いやすい一軒です。
雰囲気も含めてパタヤらしさを味わいたい人に向いています。


Pattaya Beer Garden(海沿いレストラン)
海を眺めながら食事とお酒を楽しめる、ビーチ沿いの定番レストランです。
景色の良さと入りやすさのバランスが良く、観光の途中に気軽に立ち寄りたいときにも使いやすい店です。


Khao Tom Prajanban(タイ料理店)
夜営業を中心に親しまれている老舗食堂で、炒め物やスープ、ご飯ものなどをしっかり食べたいときに便利な一軒です。
派手さよりも、落ち着いてタイ料理を楽しみたい人に向いています。


Dang Dum Restaurant(タイ家庭料理)
ローカル感のある大衆食堂で、気取らず普段使いのタイ料理を楽しみたいときに入りやすい店です。
価格と満足感のバランスが良く、観光客向けすぎない店を探している人にも向いています。


Kai Yok Krok(イサーン料理)
炭火焼きのガイヤーンで知られる人気店で、ソムタムなどのイサーン料理をあわせて楽しみたいときに相性の良い一軒です。
しっかりした味の東北タイ料理を食べたい人に向いています。


No Name Restaurant(穴場ローカル)
観光客が多いエリアから少し外れた空気感の中で、ローカル寄りの食事を楽しめる一軒です。
派手さはありませんが、パタヤの日常に近い雰囲気の店を探している人には使いやすい存在です。


Leng Kee Restaurant(中華)
地元で長く親しまれている定番中華で、使い勝手の良さと安定感が魅力の一軒です。
タイ料理が続いたときに少し違うものを挟みたい場面でも入りやすく、無難に食事を取りたいときにも便利です。


Cheap Charlies(バー)
欧米系旅行者にも知られる老舗バーで、朝食や軽食、軽く一杯という使い方がしやすい一軒です。
食事専門店というより、気軽に立ち寄ってゆるく過ごしたいときに向いています。


Chicken Rice Ussana(カオマンガイ)
地元客にも使われているカオマンガイ店で、あっさり食べやすい一皿を手頃な価格で楽しみたいときに向いています。
重すぎない食事を探している日や、気軽に一食を済ませたい場面にも便利です。


Part2|ジャンル別おすすめグルメ
パタヤには、定番タイ料理だけでなく、
地方料理・中華系・屋台系・深夜食堂など、
想像以上に幅広いジャンルの飲食店が集まっています。
しかし、ジャンルごとの特徴を知らないまま選ぶと、
「思っていた料理と違った」
「辛すぎて食べきれなかった」
といったミスマッチも起こりがちです。
このPart2では、
料理ジャンル別におすすめ店を整理し、
目的に合わせて選びやすい形にまとめました。
※掲載店舗は随時更新中。まずは気になるジャンルからご覧ください。
ガパオライス
Tiew Pai Deng
ガパオを看板にした人気ローカル食堂で、しっかりした味付けと食べ応えのある一皿を楽しみたいときに向いています。
定番のタイ飯を分かりやすく満喫したい人にも使いやすい一軒です。

Tee Kaprao
ガパオ専門店として知られる一軒で、好みに合わせて辛さを調整しながら食べやすいのが魅力です。
初めてでも注文しやすく、ガパオを目的に店を選びたいときに候補に入れやすい店です。


Mhan
ガパオや卵料理を中心に、庶民的な価格で満足感のある食事が取れる一軒です。
気取らない雰囲気の中で、手軽にローカル飯を楽しみたいときに使いやすい店です。

Jasmin’s Cafe
観光客でも入りやすい雰囲気のカフェ系レストランで、タイ料理を比較的落ち着いて食べたいときに使いやすい一軒です。
ローカルすぎる店に不安がある人にも入りやすいタイプの店です。


カオマンガイ
Khao Kaeng Thawat
地元で親しまれている老舗系の店で、しっとりした鶏肉と食べやすい味わいのカオマンガイを楽しめます。
シンプルな料理を無難においしく食べたいときに向いている一軒です。

Khao Man Gai Soi Lengkee
朝から使いやすいカオマンガイ店で、旅行中に手早く一食を済ませたいときにも立ち寄りやすい一軒です。
重たい料理が続いたときにも合わせやすく、朝食や軽めの昼食にも向いています。

Chicken Rice Ussana
※詳細は上記Part1参照

Dong Tan Curve
地元の常連客も多く、早くて食べやすいカオマンガイを気軽に楽しめる店です。
豪華さよりも手軽さと実用性を重視したいときに候補に入れやすい一軒です。

Pattaya Slice Chicken
しっかり食べたいときに向いているカオマンガイ系の店で、ボリューム感を重視したい人にも使いやすい一軒です。
軽食というより、満足感のある一食を求める場面で選びやすい店です。


カオマンガイ屋台
気軽に立ち寄りやすいカオマンガイ店で、ローカル飯を手早く食べたいときの候補に入れやすい一軒です。
かしこまりすぎない雰囲気の中で、普段使いの一食を楽しみたい人に向いています。

麺類・中華麺
Chun Hua Noodles
ワンタン麺で知られる老舗で、ローカル色のある麺料理を食べたいときに向いている一軒です。
タイ料理とは少し違う中華系の流れを感じる一杯を楽しみたい人にも使いやすい店です。

Stew House
夜にも使いやすい食堂で、温かい麺や煮込み系の料理を気軽に食べたいときに便利な一軒です。
食事の時間が少し遅くなった日でも入りやすく、実用性の高い店として使えます。

Lueat Moo Khun Sri
豚血スープを看板にしたローカル色の強い専門店で、タイらしい個性的な料理に触れてみたい人向けの一軒です。
万人向けではありませんが、ローカル度の高い店を探している人には印象に残りやすい店です。


Hoja Gaolaonuafai
牛肉麺を中心に楽しめる一軒で、しっかりしたスープ系の料理を食べたいときに向いています。
軽い食事というより、牛の旨みを感じる麺料理で満足感を得たい人に合いやすい店です。

Leng Kee(中華)
※詳細は上記Part1参照

カオソーイ
Khao Soi Chiang Mai Kuruol
パタヤでは貴重な北タイ名物カオソーイを食べられる一軒で、定番の中部タイ料理とは違う味を楽しみたいときに向いています。
パタヤで料理ジャンルを広げたい人にも相性の良い店です。


ガイヤーン・イーサン
Kai Yok Krok
※詳細は上記Part1参照

Khao Tom Prajanban
※詳細は上記Part1参照

ソムタム・イーサン
Nongkhai(イーサン料理)
東北タイ料理が充実した人気店で、辛さのある本格的なイーサン料理を食べたいときに向いています。
ソムタムやラープ系をしっかり楽しみたい人にも候補に入れやすい一軒です。

Somtam Na Mueang
ソムタムを中心に、シャキッとした食感と酸味、辛味を楽しみたいときに使いやすい専門店です。
重たい料理の合間に、タイらしい一皿をさっぱり食べたいときにも向いています。

シーフード
V Charoen Seafood
観光客にも知られている老舗シーフード店で、定番の海鮮料理を安定して楽しみたいときに使いやすい一軒です。
派手さよりも、手堅く海鮮を食べたい場面で候補に入れやすい店です。

Mum Aroi
※詳細は上記Part1参照

Pupen Seafood
※詳細は上記Part1参照

Jae Tum Thepprasit’s Kitchen
夜遅めの時間帯でも使いやすい便利な一軒で、海鮮系の料理を気軽に食べたいときに向いています。
観光や移動で時間がずれた日でも立ち寄りやすいのが魅力です。

Pattaya Beer Garden
※詳細は上記Part1参照

Sailor Bar & Restaurant
海沿いの開放感を味わいながら食事やお酒を楽しめる店で、ビーチ近くで気軽に立ち寄りたいときにも便利です。
景色を見ながらゆったり過ごしたい人に合いやすい一軒です。

Food Wave
ロイヤルガーデンプラザ3階にあるオーシャンビューのフードコートで、涼しい場所で景色を見ながら気軽に食事をしたいときに便利です。暑い日の休憩を兼ねた食事先としても使いやすい存在です。

朝食・モーニング
Hungry Hippo
欧米式の朝食メニューが充実していて、朝からしっかり食べたいときに使いやすい一軒です。
タイ料理以外の朝食を挟みたい日や、落ち着いてモーニングを取りたいときにも向いています。


Soi Bongkot
地元利用の多い早朝食堂で、観光客向けすぎない朝ごはんを楽しみたい人に向いています。
朝からローカル寄りの空気を感じながら、気軽に一食を取りたいときに使いやすい店です。

Bake n Brew
ベーカリー併設で使い勝手が良く、洋風の朝食や軽食をゆっくり楽しみたいときに向いています。
カフェのように落ち着いた空気の中で休憩を兼ねて食事したい人にも使いやすい一軒です。


Cheap Charlie’s
※詳細は上記Part1参照

By Bowwy
やさしい味の中華粥を中心に、朝に重すぎない食事を取りたいときに使いやすい一軒です。
体調を整えたい日や、刺激の強い料理が続いたあとにも合わせやすい店です。

Jok Khun Noi
朝から温かいお粥を食べられる店で、やさしい味わいの朝食を求める人に向いています。
食欲が強くない朝でも入りやすく、旅の途中で体を少し休めたいときにも便利です。

ローカル食堂
AEEK Welcome Town
ローカル客中心の大型食堂で、メニュー数が多く、何を食べるか迷ったときにも使いやすい一軒です。
複数人でも利用しやすく、幅広い料理から選びたい場面にも向いています。


Phak Bung Loi Fah
空芯菜炒めで知られる老舗食堂で、シンプルな炒め物のうまさを楽しみたいときに向いています。
派手な観光店ではなく、料理そのものをしっかり味わいたい人に合いやすい一軒です。

DK Food
庶民的な価格帯で気軽に食事できる一軒で、コストを抑えながらしっかり食べたいときに便利です。
高級感よりも、普段使いしやすいローカル店を重視する人に向いています。

Limlaongow
観光客が少なく、ローカル感の濃い食堂を探している人に向いている一軒です。
華やかさよりも、地元寄りの空気の中で普段の食事を楽しみたいときに候補に入れやすい店です。

Mae Yai Mae Lek
家庭料理中心の素朴な味わいが魅力で、気取らないタイ料理を落ち着いて食べたいときに向いています。
旅行中でも、日常に近い食事を取りたい人に使いやすい一軒です。


Nong Ploy
安くて量が多く、しっかり食べたいときに使いやすい人気店です。
コストを抑えつつ満足感のある食事を取りたい人に向いていて、気軽なローカル店を探しているときにも便利です。

Lab Si Sa Ket Grilled Chicken Wichian Buri
市場近くで立ち寄りやすく、焼き鶏系の料理を気軽に楽しみたいときに便利な一軒です。
ローカル寄りの空気の中で、比較的分かりやすい料理を食べたい人にも向いています。

Nong Khai Laab
ラープ系を中心に、東北タイらしいしっかりした味を楽しめるローカル店です。
辛さやハーブ感のある料理を好む人に相性が良く、イーサン料理を深めたいときに候補に入れやすい一軒です。

Grandma’s House
家庭的で落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり食事をしたいときにも使いやすい一軒です。
派手な店よりも、少しやわらかい空気感の中で食べたい人に向いています。

Jae Pan Pen
地元常連の多い老舗食堂で、観光地化した店とは少し違う普段のパタヤの食事を感じやすい一軒です。
ローカル寄りの食堂をじっくり開拓したい人にも向いています。

Fra Pattaya
ウォーキングストリート近くにありながら、比較的落ち着いて食事しやすい一軒です。
にぎやかな観光エリアの近くで、少し力を抜いて食べられる店を探しているときにも便利です。

Chef Preecha
料理そのものの満足感を重視したい人に向いている実力派の一軒です。
華やかな店構えよりも、味を軸に店を選びたい場面で候補に入れやすい店です。

June Kaffe
カフェとしての入りやすさがありながら、食事メニューもしっかりそろっている使いやすい一軒です。
休憩を兼ねてゆっくりしたいときや、軽すぎないカフェ飯を求める人にも向いています。

Larb Ubon
イーサン料理が充実していて、ラープや辛めの東北タイ料理をしっかり楽しみたい人に向いています。
タイ料理の中でも刺激のある味を求める人に相性の良い一軒です。

Focus Thai Food
観光地近くでも比較的使いやすく、移動の合間に手堅くタイ料理を食べたいときに便利な一軒です。
ローカルすぎず観光向けすぎず、その中間を取りたい場面で選びやすい店です。

Grandma Ngok
味と価格のバランスが良く、派手ではなくても安定して使いやすいローカル食堂です。
特別感よりも、無理なく入れて満足しやすい店を探しているときに候補に入れやすい一軒です。

Sala
落ち着いた雰囲気で食事しやすく、騒がしすぎない店を探している人に向いている一軒です。
にぎやかな観光エリアの食事に少し疲れたときにも使いやすいタイプの店です。

Flying Vegetable
野菜炒め系の料理で知られ、重すぎないタイ料理を取りたいときに使いやすい一軒です。
肉料理ばかりが続いたときに、少しバランスを変えたい場面にも向いています。

Tong Chon Wua
牛料理を中心に楽しめる個性派食堂で、少し違った方向のタイ飯を探している人に向いています。
定番料理だけでは物足りないときに、変化をつけたい場面で候補に入れやすい一軒です。

40B
価格の安さが魅力の食堂で、とにかく予算を抑えながら食事したいときに便利な一軒です。
豪華さはなくても、ローカル価格で気軽に食べたい人には相性の良い店です。

Mae Sri Ruen
安定感のあるタイ料理チェーンで、ローカル店に入り慣れていない人でも比較的使いやすい一軒です。
安心感を優先しながら、無難にタイ料理を取りたいときにも向いています。

Kaycagvun
昔ながらの空気感が残る老舗寄りの食堂で、古くからある店の雰囲気を楽しみたい人に向いています。
観光向けの新しい店とは違う、少し素朴な魅力を感じやすい一軒です。

Nuan
観光客が少なめの穴場的な店で、静かにローカル飯を楽しみたいときに向いています。
人の多い有名店よりも、少し落ち着いた食堂を探している人に合いやすい一軒です。

名無し食堂
※詳細は上記Part1参照

Seally Kitchen
価格と味のバランスが良く、派手さはなくても満足しやすい実力系の一軒です。
気軽に入れて食事の質もしっかり求めたいときに、候補に入れやすい店です。

LIM
ローカル寄りの空気感の中で、気取らず食事を楽しみたいときに候補に入れやすい一軒です。
観光客向けに寄りすぎない店を探している人や、普段使いに近い食堂を開拓したい人にも向いています。
▶次回掲載予定
食べ放題
Pintoo Hub
リーズナブルに食べ放題を楽しめる店で、量を重視したい人や複数人で利用したいときに向いています。
しっかり食べたい気分の日や、コスパ重視で選びたい場面にも便利です。


多国籍料理(寿司・洋食など)
ジャンボ寿司(日本食)
パタヤで日本食を食べたくなったときに候補に入れやすい、使い勝手の良い寿司店です。
タイ料理が続いた旅の途中で、少し慣れた味を挟みたいときにも向いています。

Spirit of India(インド料理)
北インド料理と南インド料理の両方を楽しめる大型店で、幅広いメニューから選びやすいのが魅力です。
グループでも使いやすく、本格的なインド料理をしっかり食べたいときに向いています。

Madras Darbar(インド料理)
パタヤで本格的なインド料理を楽しみたいときに候補に入れやすい一軒です。
タイ料理が続いた旅の途中で味の流れを変えたいときや、しっかりしたスパイス料理を食べたい人にも向いています。
▶次回掲載予定
Haveli Indian Restaurant Pattaya(インド料理)
落ち着いてインド料理を楽しみたいときに使いやすい一軒で、観光の合間にも立ち寄りやすい店です。
カレーやグリル料理などを安定して食べたい人にも候補に入れやすい存在です。
▶次回掲載予定
Caravan(中央アジア料理)
パタヤではやや珍しい中央アジア料理を楽しめる一軒で、タイ料理以外のジャンルを広げたいときに向いています。
少し変化のある食体験を入れたい人や、多国籍料理が好きな人にも相性の良い店です。
▶次回掲載予定
Jasmine Restaurant(イスラエル料理)
パタヤでは珍しいイスラエル料理を楽しめる店として、多国籍グルメを探している人に向いています。
タイ料理とは違う中東寄りの味を挟みたいときや、料理ジャンルの幅を広げたい人にも使いやすい一軒です。
▶次回掲載予定
Part3|評価店・専門店
パタヤには観光地のイメージとは裏腹に、
ミシュラン掲載店や専門性の高い実力店も存在します。
「少し予算を上げても良いから、確実に美味しい店へ行きたい」
そんな方におすすめの店舗をまとめました。
■ ミシュラン・ビブグルマン掲載
La Voi Premium Beef Pattaya(牛肉専門)
牛肉料理をしっかり楽しみたい人に向いた専門性の高い一軒で、濃厚なスープ系を含めて満足感のある食事が取りやすい店です。
少し専門店寄りの店を選びたいときにも候補に入れやすい存在です。


Krua Laew Tae R-Rom(海鮮)
観光地化しすぎていない空気の中で海鮮を楽しみたい人に向いている実力派の一軒です。
知名度だけでなく、料理重視で海鮮店を選びたいときにも候補に入れやすい店です。


クルア・バーン・ポーター(Khraw Baan Por Ta)
海鮮をしっかり楽しみたいときに候補に入れやすい一軒で、ローカル寄りの雰囲気の中で食事したい人にも向いています。
観光地ど真ん中の店とは少し違う空気の中で、パタヤらしい海鮮を味わいたいときにも使いやすい店です。

▶次回掲載予定
エリア別ワンポイント解説
初めての方のために、パタヤ主要エリアの特徴も簡単にまとめます。
セントラルパタヤ周辺
ショッピングモール、屋台街、ホテルが集中しており、
観光・食事・移動のバランスが最も良いエリアです。
初めてのパタヤ旅行では、
この周辺に宿泊しておけば大きな失敗はありません。
ビーチロード周辺
海沿いという立地から、
夕方以降は特に観光客で混雑します。
価格帯はやや高めですが、
リゾート気分を重視する方には最適です。
サウスパタヤ・市場周辺
市場やローカル住宅地が多く、
観光色が薄い分、料理のレベルが高い傾向があります。
多少の移動は必要ですが、
「安くて旨い」を重視する方には最適なエリアです。
失敗しない注文のコツ(初心者向け)
✔ 辛さ:「Not spicy」「Little spicy」で調整
✔ 写真メニュー活用
✔ 指差し注文OK
✔ 水は基本有料(10〜20B)
英語が苦手でも、ほぼ問題ありません。
よくある質問(FAQ)
Q. クレジットカードは使える?
→ 大型店以外は現金のみが基本。小額紙幣が便利。
Q. 混雑する時間帯は?
→ 12時前後/18〜20時がピーク。ずらすと快適。
Q. テイクアウトできる?
→ 多くの店で可能。Grab利用も便利。
Q. 衛生面は大丈夫?
→ 本記事掲載店は問題なし。屋台は回転率重視で選ぶ。
パタヤは、
観光地としての顔が目立つ一方で、
一歩踏み込めば――
✔ 地元民に愛される食堂
✔ 長年続く老舗
✔ 観光客向けではない実力店
が、今も数多く残っています。
そしてもうひとつ、旅の楽しみとして外せないのが
その土地ならではのお酒文化です。
タイ料理と合わせて楽しむビールや地酒については、
こちらにまとめています。
▶ 世界のお酒ガイド|旅先で飲みたいビールと地酒(国別まとめ)

「どこで食べるか」ではなく、
「どう選ぶか」で、旅の満足度は大きく変わります。
本記事で紹介した店は、すべて筆者自身が足を運び、
「また行きたい」と思えた店だけを厳選しています。
ぜひこのガイドを活用して、
失敗しないパタヤ飯を楽しんでください。
そして、本当に美味しい一皿も、すぐそこにあります。
▶ 次はバンコクも回る方はこちら
・初めてのバンコクなら → バンコク完全グルメガイド

・リピーター向けなら → バンコクリピーター用グルメガイド




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