台湾おすすめグルメ情報~精粥小菜|胃に優しい台湾式お粥朝食を体験

台北のグルメ
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台湾旅行では、小籠包や火鍋、夜市グルメなど美味しい料理が多く、
つい食べ過ぎてしまう人も多いと思います。

そんな時におすすめしたいのが、
台湾らしい「胃に優しい朝食文化」を体験できる「精粥小菜(チンジョウシャオツァイ)」です。

今回紹介する「精粥小菜」は、
台北・迪化街近くの永楽市場周辺にあるローカル朝食店。

実際に訪れてみると、観光客向けのおしゃれ朝食店というより、
地元の人が朝から静かに食事を楽しむ台湾の日常空間という雰囲気が強く感じられました。

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精粥小菜(Jing Zhou Xiao Cai)

住所:No. 20, Lane 233, Nanjing West Road, Datong District, Taipei City, 台湾 103

  • 電話番号:不明
  • 営業時間:6:00~10:30
  • 定休日:日曜日

精粥小菜とは

台湾では「清粥小菜(清粥+小皿料理)」という朝食文化が古くから親しまれています。

日本のお粥に近い「清粥(チンジョウ)」は、
かなり水分が多く、さらっと食べやすいのが特徴。

そこへ、煮込み料理、漬物、野菜炒め、豆腐料理、肉そぼろなど、
好きなおかずを自由に組み合わせて食べるスタイルになっています。

今回訪れた「精粥小菜」は、迪化街や永楽市場から徒歩圏にあり、
朝の台北ローカル文化を感じられる人気店のひとつ。

観光客向け有名チェーンというより、
地元客中心の昔ながらの食堂という空気感が残っています。

朝7時頃に到着しましたが、
店内席だけでなく店頭近くの席までかなり埋まっており、
地元の人たちが次々と食事をしていました。

永楽市場周辺らしい、少し雑多で活気ある空気感も印象的でした。

好きなおかずを自由に選ぶ台湾式朝食

この店の特徴は、
入口近くに大量の小菜(おかず)が並んでいることです。

基本的には、

・清粥(おかゆ)
・好きなおかず数品

を選ぶスタイル。

トレイに並ぶ料理はかなり種類が多く、台湾家庭料理のような雰囲気があります。

今回私が選んだのは、

・瓜系の漬物と豚そぼろ
・葱と豚肉の煮込み
・野菜系小菜

など。

どれも派手な味ではありませんが、油っこさが比較的少なく、
朝でも非常に食べやすい味付けでした。

特に、お粥と一緒に食べることで塩気がちょうどよくなり、
疲れた胃にもかなり優しく感じます。

夜市グルメや火鍋続きの台湾旅行では、
こういうローカル朝食がかなりありがたく感じる人も多いと思います。

店内はローカル食堂らしい雰囲気

店内は非常にローカル感が強く、
いわゆる台湾の昔ながらの食堂という空気感。

高級感や観光地的なおしゃれさはありませんが、
逆にリアルな台北の日常を感じやすい店でもあります。

注文自体は指差しでも比較的分かりやすく、
初めてでも利用しやすいと思います。

ただし朝のピーク帯はかなり混雑するため、
少し早めの時間帯がおすすめです。

アクセス

精粥小菜は、台北・大同区の永楽市場近くに位置しています。

MRT北門駅や大橋頭駅から徒歩圏ですが、
迪化街散策とあわせて訪れる人も多いエリアです。

朝の迪化街周辺は、
昼間ほど観光客が多くなく、
市場やローカル食堂の日常風景を感じやすい時間帯でもあります。

永楽市場周辺を歩きながら訪れると、
昔ながらの台北の空気感も一緒に楽しめます。

台湾らしい優しい朝ごはんを体験できる店

「精粥小菜」は、
派手な台湾グルメとは少し違う、
台湾の日常朝食文化を体験できるローカル食堂でした。

お粥と小皿料理という非常にシンプルな朝食ですが、
実際に食べてみると、
旅行中の疲れた胃にちょうど良い優しさがあります。

朝からローカル感を味わいたい人、
夜市グルメ続きで少し胃を休めたい人には、
かなり相性の良い店だと思います。


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