世界三大仏教遺跡のひとつ天空の楽園「アンコール・ワット」を散策してみた。

シェムリアップの観光
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世界には、世界三大仏教遺跡群と呼ばれている遺跡があります。
それが下の3つの遺跡です。

今回は、その中でも、日本人にも大人気で常に、絶対行きたい世界遺産の上位にランキングされている
アンコールワットを紹介します。

個人旅行などは下記のツアーなど利用すると効率よくアンコール遺跡群を回ることができます。

【貸切or混載】アンコールワット3大遺跡1日観光ツアー 朝日夕日鑑賞+アプサラダンスショー 空港お送りオプション選択可!<昼・夕食/日本語ガイド>
【混載】アンコールワット3大遺跡1日観光ツアー プレループでの夕日鑑賞 アプサラダンスディナーショープラン選択可!<昼食/日本語ガイド/朝日鑑賞オプション有>
【貸切】アンコールワット3大遺跡1日観光ツアー プノンバケンでの夕日鑑賞トゥクトゥクor専用車から選択可!<昼食/日本語ガイド/朝日鑑賞オプション有>

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アンコール・ワット
(Ankor Wat)

住所:Angkor Ruins,Siem Reap

入場時間5:00~17:30
定休日無休

*遺跡観光には、アンコール・パス(共通チケット)の携帯が必須になります。
詳しくは、下記を参照してみてください。

シュムリアップ周辺遺跡の入場チケット(アンコール・パス)についてまとめてみた。
カンボジアで観光の中心になるのが、シェムリアップの街。 ブノンペンから北西約250㎞の位置し、アンコール・ワットやアンコール・トムを代表する 世界遺産もこの街の周りに集まっています。 そして、この遺跡群を回るのに必要なものにアンコ...

今から160年前の1860年1月22日に、フランス人の博物学者アンリ・ムオによりインドネシアの密林の中、
巨木に覆われたアンコール・ワットを発見された。この忘れられた都は、シュムリアップの市の北約5㎞の位置にあり、
アンコール朝のスールヤバルマン2世の時に完成されました。
当時は、ヒンドゥー教の祠堂のみであったが、14世紀に入ると仏教寺院に改宗されました。

全体の大きさは、東西1500m、南北1300m、幅190mの濠を巡らした中に、3重の回廊で囲まれた祠堂が中心に置かれています。

入口は、西参道正面になります。
参道は、約600mもあります。

ヴィシュヌ神像(西塔門の南側)

ヒンドゥー教の3大神のひとりで、太陽の光輝く状態を神格化した神で、「世界維持の神」とも呼ばれています。
この像は、高さ4mもあります。

歯を見せて笑うデバター(西塔門内側)

なかなか歯を見せているデバターは珍しいです。

ちなみに、デバターとは、「女神」と訳されていますが、アンコール・ワットのデバターは
女官や踊り子をモデルに彫られたものです。

聖池越しのアンコール・ワット。
水面に映るアンコールワットが美しい。

アンコール・ワットの回廊は、絵巻物のように続くレリーフは圧巻です。

第一回廊(西面)「マハーバーラタ」と「ラーマーヤナ」

第一回廊には、インドの古代の叙事詩「マハーバーラタ」と「ラーマ・ヤナ」が描かれています。
下の写真は、「ラーマ・ヤナ」のラーマ―王子が加勢するハヌマーンの猿軍と魔王ラーヴァナが率いる
悪魔軍との戦いが彫られており、ハヌマーンの肩に乗って弓を射るラーマ王子が描かれています。

下の写真は、20本の腕と10の面を持つ魔王ラーヴァナが描かれています。

第一回廊(南面)「天国と地獄」

これにより、アンコール・ワットが墳墓寺院である根拠とされています。

地獄の責め苦を味わっている壁画です。

第二回廊

下の写真は、森本右太夫一房が残した落書きで、下記の内容が書かれていたらしいです。

寛永九年正月ニ初而此所来ル 生国日本
肥州之住人藤原之朝臣森本右近太夫一房
御堂ヲ心シ数千里之海上ヲ渡リ
一念之胸ヲ念ジ 生々世々娑婆寿生之思ヲ清ル者也為
其ニ仏ヲ四躰立奉ル物也

摂州津国池田之住人森本儀太夫
右実名一吉善魂道仙士為娑婆二是ヲ書物也

尾州之国名谷之都後室其
老母亡魂明信大姉為後世二是書物也

寛永九年正月廿日

要するに、自己紹介的な内容を記載していました。
現在でも消されずに残っているのは、面白いですね。

デバターも大変美しいです。

第三回廊&中央祠堂

当時中央祠堂を構成する5基の尖塔を宇宙の中心を模したものと考えており、アンコール・ワットの創健者
であるスールヤヴァルマン2世は、王権を神格化するために、宇宙観を実現したそうでう。

下の中央祠堂には、ヴィシュヌ神が降臨し、王と神が一体化する聖なる場所と考えていたとされています。

中央祠堂には、登ることができますが、非常に急な階段で、なんと斜度は、70度以上もあります。

 


アンコール・ワットの朝日・夕陽鑑賞スポット

ブノン・バケン寺院
(Phnom Bakheng)

住所:Angkor Archaeological Park, Krong Siem Reap 17000 カンボジア

プノン・バケン山は、アンコール三聖山の呼ばれ、高さ60mの自然の丘陵を利用した急勾配の参道を
登り詰めると、テラス上の広場があり、アンコールの夕陽鑑賞のベストスポットとなっています。

夕方には、アンコール夕陽鑑賞の人間でごった返しています。

アンコールエリアで一番の高台なので、アンコール・ワットも見ることができます。


アンコール・ワットの朝日鑑賞は、ずばりアンコール・ワットがベストポイントです。
アンコール・ワットは、5:00~入場できますので、早めに場所を確保し、待機します。

しばらくすると、朝日が昇ってくると大変神々しい感じがします。

世界的に有名なアンコール・ワット。
早朝から夕方まで楽しむことができます。

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