城塞都市 世界遺産「ゴールの旧市街と要塞」を探索してみた。

南西海岸の観光

コロンボから約120㎞行った南部にある世界遺産の街「ゴール」。
ここに来ると、青い空と海が見れて南国に来たと思わせてくれます。
そして、この街の魅力は、世界遺産にもなっている
ヨーロッパ人が建設した典型的な城塞都市を見ることができます。
ゴール城壁はヨーロッパの支配者により建設され、現在も残る城壁の中ではアジア最長だそうです。
そんな「ゴール」の街を紹介します。

ゴールの旧市街と要塞(世界遺産)

ゴールは、古くからポルトガル人たちの交易拠点となっており1625年に3つの稜堡とサンタ・クルズ砲台が設置された。
その後、ヤコプ・コステル率いるオランダ軍の攻勢により陥落し、オランダ海上帝国を
作り上げた。旧市街を囲む城壁は、1663年に築かれ、1669年に稜堡を含む要塞が完成した。

灯台(Lighthouse)

岬の先端にある灯台は、高さ18mもあります。

青い空に白い灯台が映えます。

時計台(Bell Tower)

ムーン要塞の中にあります。
日没時間帯には、ラッパの音に合わせ国旗降納が行われることもあります。

スター要塞

オランダ改革派教会(Dutch Reformed Church)

1940年に建てられた教会で、1755年に改築して、今の形になった教会。
1760年に製造されたオルガンが祭壇にある。

床には功績者の墓石がびっしりと埋め込まれています。

オールセインツ協会(All Saints Church)

国立海洋考古学博物館(Maritime Archoeosology Museum)

もともと、オランダ東インド会社の倉庫だった建物が博物館になっており、
スリランカの海洋の歴史を見ることができます。

スリランカは、海洋に囲まれた島国ですが、海を感じる観光はあまりありません。
そんななか海を感じる貴重な観光地だと思います。
私の好きなエリアです。
是非足を延ばしてみてください。


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