ミャンマー東部・シャン高原に位置するインレー湖。
その観光拠点となる町が「ニャウンシェ(Nyaung Shwe)」です。
ボートツアーの出発地として知られる場所ですが、
実際に滞在してみると、小規模なローカルレストランやカフェが点在しており、
のんびり食事を楽しめる空気感も印象的でした。
今回訪れた「Nyaung Shwe Restaurant」は、
そんなニャウンシェ中心部にあるローカル系レストランです。
観光客向けの大型店ではありませんが、
シャン料理を比較的手頃な価格で味わえる店として利用しやすく、
旅行中でも入りやすい雰囲気がありました。
Nyaung Shwe Restaurant
住所:NyaPhaung Daw Side Rd, Nyaung Shwe, Myanmar
ニャウンシェ周辺には、
バックパッカー向け食堂からローカル食堂まで、
小規模レストランが数多く並んでいます。
その中でもこちらの店は、
観光客向けに極端にアレンジされた味というより、
比較的ローカル寄りのシャン料理を食べやすく提供している印象でした。
シャン地方は、中国・タイ・ラオス文化の影響も受けているため、
ミャンマー中部とは少し異なる食文化が残っています。

油が重すぎず、香草や酸味を使った料理も多いため、
日本人でも比較的食べやすい料理が多い地域です。
今回オーダーした料理も、
全体的に優しい味付けでかなり食べやすく、
思わず食べ過ぎてしまうほどでした。
また、店内はローカル食堂らしい素朴な雰囲気で、
豪華さはありませんが、
逆にインレー湖周辺らしい空気感を感じやすい空間でもありました。

アクセス
Nyaung Shwe Restaurantは、
インレー湖観光の拠点となるニャウンシェ中心部に位置しています。
周辺にはゲストハウスや旅行会社、カフェなども多く、
徒歩移動でも比較的立ち寄りやすいエリアです。
ニャウンシェ自体はコンパクトな町のため、
レンタル自転車や徒歩でも十分移動しやすく、
湖上ボートツアー前後の食事にも利用しやすい立地でした。
観光地価格の高級レストランというより、
インレー湖滞在中に気軽に利用できる普段使いの食堂という印象です。
ニャウンシェ周辺には、
こうした小規模レストランが非常に多く、
実際に歩いてみると、
店ごとにメニューや雰囲気もかなり異なります。
有名店を巡るだけでなく、
気になった店へふらっと入ってみると、
思わぬ当たり店に出会えることもあります。
インレー湖観光では、
湖上ボートツアーや寺院巡りだけでなく、
こうしたローカル食堂巡りも意外と印象に残る時間でした。
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