ルアンパバーン郊外を満喫できる1dayツアーに参加してきた。

ルアンパバーンの観光

ルアンパバーンの街は、
世界遺産に登録されており
大変魅力的な街並みです。

しかし、ルアンパバーンのもうひとつ
の魅力は郊外を中心とした自然を満喫する
ツアーです。

英語が不安だとか、現地で予約が不安な方は
日本からでもベルトラなどで下記のツアー
を予約することも可能です。

パクオー洞窟とクアンシー滝
<1日/昼食付/ルアンパバーン発>

クアンシー滝+象乗り+モン族村観光ツアー
<1日/昼食付/ルアンパバーン発>

世界遺産ルアンパバーンで托鉢体験!
早朝の風物詩と郊外の観光スポットを
1日で巡るツアー<日本語ガイド/昼食付>


でも、ツアー自体は、現地でも簡単に申し込む
ことができます。

ルアンパバーンの街中にはいたるところに
旅行代理店があります。

でも、一番簡単に予約できるのは、
ホテルの受付です。

ホテルには、下記のような看板が設置されています。



上記の案内板には、1日コース・半日コースと選べます。

値段は、1日コースで一人45ドル、2人なら1人当たり35ドルでした。
半日コースは聞いてませんが20~30ドルくらいでしょうか?

①半日 メコン川クルーズ(スローボート)&パークウー洞窟&サンハイ村観光ツアー

②半日 ゾウ乗り&パークウー洞窟&サンハイ村観光ツアー

③半日 ゾウ乗り&ゾウ沐浴&サンハイ村観光ツアー

④半日 ゾウ沐浴&パークウー洞窟&サンハイ村観光ツアー

⑤1日  メコン川クルーズ(スローボート)&サンハイ村&パークウー洞窟&クワンシーの滝&モン村観光ツアー

⑥1日 ゾウ乗り&サンハイ村&パークウー洞窟&クワンシーの滝&モン村観光ツアー

⑦1日 ゾウ沐浴&サンハイ村&パークウー洞窟&クワンシーの滝&モン村観光ツアー

⑧1日 ゾウ乗り&ゾウ沐浴&パークウー洞窟&クワンシーの滝観光ツアー

⑨1日 ゾウ乗り&ゾウ使い養成コースツアー

⑩1日 カヤック&サンハイ村&パークウー洞窟&クワンシーの滝&モン村観光ツアー

私が選んだのが⑤のツアーを選びました。
そのコースについて紹介します。

朝8:00にホテルに向かいにきました。
それぞで、ホテルをピックアップしていく感じです。
なんかぐるっと回って結局9:00頃に

メコン川クルーズ

メコン川を1時間かけてパークウー郡
を目指していきます。

スローボートは、ベンチシートと座席があります。

座席には、テーブルもついています。

ゆっくりメコン川を上って行きます。
なんかとてものどかな気分になります。

バーン・サンハイ村
(Bang Xang Hai)

ボートは、最初にバーン・サンハイ村に到着します。

バーン・サンハイ村は、
ラオス伝統的なコメ焼酎
「ラオ・ラーオ」を製造しています。

「世界がわかる 明日がみえる」というNHKの
「ラオス伝統のお酒「ラオラオ」で村おこしを!」
と番組が放送されていたのを見ていたので
まさにタイムリーでした。

詳しくは、下記をご覧ください。
https://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2019/09/0906.html

下の写真は、名物のラオ酒です。

ラオ酒は、もち米を原料とした蒸留酒で
泡盛のルーツとなったと言われています。

アルコールは50度近くもあり、味の種類も
何種類かありました。

かなりパンチの効いたラオラオもあります。

最近は、観光化が進み、ラオラオよりも
織物のお土産が目立ちます。

Sang Ha temple

バーン・サーンハイ村にある寺院です。
お土産もの屋を通り越した奥にあります。

小さいな寺院ですが、とても
綺麗です。

中は、壁画が一面に飾られています。

観光時間は、30分程度などゆっくり見れませんでしたがゆっくり村を見て回ると楽しそうです。


バーン・サンハイ村を出て、再度スローボートに乗り込みバークウー洞窟に向かいます。
ここから1時間弱にかかります。

ちなみに、ゾウ乗り&パークウー洞窟&
サンハイ村観光ツアーのお客さんが乗ってきます。

ここで、ボートはギュウギュウになります。

途中、パークウー洞窟に立ち寄る前に
絶景ポイントに立ち寄ります。

カヤックもここら辺で行っているようでした。

このポイントで、ボートを止め、
パークウー洞窟やメコン川の説明を聞きます。

もちろん英語です。


パークウー洞窟
(Pak Ou Caves)

拝観時間8:00~17:00
拝観日無休
拝観料20,000kip

ルアンパバーンの船着き場から約25㎞の
場所にあり、メコン川とナムトゥー川と
合流する地点にある洞窟です。

船着き場から見ると入口はこんな感じです。
洞窟感満載です。

船を降りて洞窟を登って行きます。

洞窟は、2か所あり、
坂と階段を登り5分程度あがった場所にある
タム・ティン・トゥン」。

階段を登ると洞窟の入口が見えてきます。

中は、真っ暗闇で懐中電灯がないと
ほとんど見えません。

そして、もうひとつの洞窟は、
タム・ティン・ルム」です。

こちらは、川に面した切り立った崖に
くり抜かれた洞窟です。

ここには、4000体の仏像が置かれています。

日本の5百羅漢のような雰囲気です。


マニエレファントキャンプ

パークウー洞窟の見学が終わり、昼食場所の
マニエレファントキャンプに向かいます。

ここはとても綺麗です。

ツアーの昼食はこちらで食べます。

下の写真は、エレファントドライブです。
文字通りでゾウに乗って散歩します。

下の写真は、ゾウの沐浴です。


濡れてもいい格好が必要ですね。

川の色、微妙ですが
リゾート感はあります。


タート・クアンシーの滝
(Tat Kuangsi)

入場時間8:30~17:00
入場日無休
入場料金20,000kip

ルアンパバーンの街から約32㎞の所にあり
車で40分程度の場所にある
クアンシーの滝は、ルアンパバーン近郊の
メインスポットです。

私の場合は、ツアーで行きましたが
クアンシーの滝だけ行きたい人は、ツーリスト
インフォメーションセンターで乗合バンで
申し込むこともできます。

その場合の料金は、50,000kipで宿までの送迎付きです。

時間のない人は、ツアーがお勧めですが、
時間にゆとりがある人や滝にゆっくりしたい人
などは、利用するのも良さそうですね。

入り口の門の前に、チケット販売所があります。

クアンシーの滝の案内板です。

ここには、ツキノワグマの
保護センターがあります。

センターの前には、シュールな
置物が並んでいます。

保護センターを過ぎて、
歩いて10分程度で滝に到着します。

この滝の下流のポイントでは
泳ぐことが可能です。

これを目当てに来る欧米人が多くいました。

私も泳ぐ気満々で行ったのですが
まずは足をちょこっと入れてみました。

冷たい。。。ということで早々に断念。
さすが欧米人。

雨季と乾季で水の量がだいぶ違うそうです。

水は、エメラルドグリーンでとても
綺麗です。メコン川との差がすごい!!

ここがメインの滝つぼです。
水量があまり多くなかったのですがそれでも
綺麗です。

ここから滝の上まで登ることができます。
しかし、これが想像しているかなり大変でした。

急斜面で足元も悪く、10分程度かかります。
時間がないのでかなり駆け足であがり
登りきった時には大汗をかいていました。

水量が多い時はかなり迫力ありそうですね。

さすがにここでは泳いでいる人はいませんでした。

私は、90分程度の時間でしたが
泳がなければ十分時間はあります。

ただ、体力に自信がないかたは滝の上まで
いかなくてもいいかと思います。


HMONG EXIBITION ANTIQUE HOUSE & CULTURE

モン族の生活を見ることができる施設です。

ここでは、モン族の暮らしの一部を
垣間見ることが出来ます。

お米を粉にいています。

よく見るテレビでみる古きアジアの風景ですね。

これは、石うすでトウモロコシを粉にします。

寝室と調理器具です。

そして、これは、狩猟器具ですが、
威力十分です。

今回は、1Dayツアーの模様を動画にまとめてみました。

短期間で、ルアンパバーンを満喫したい人は
1DAYツアーは非常に効率がいいいのでお勧めです。

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