ナミビア西海岸の港町ウォルビスベイ(Walvis Bay)。
フラミンゴが集まるラグーンやサンドイッチハーバー観光の拠点として知られ、
スワコップムントからの日帰り観光でも人気のエリアです。
今回宿泊したのは、ウォルビスベイの海沿いに建つ
「Protea Hotel by Marriott Walvis Bay Pelican Bay」です。
実際に宿泊してみると、
・ラグーン沿いの絶好のロケーション
・客室やロビーから海を眺められる景観
・ペリカンやフラミンゴなど野鳥観察が可能
・落ち着いた館内空間
・ウォルビスベイ観光の拠点として便利
といった特徴がありました。
特に印象的だったのは、海辺ならではの開放感と野生動物の近さです。
ウォルビスベイらしい穏やかな景色を楽しめる一方で、
ナミビア西海岸特有の自然環境も体感できるホテルでした。
Protea Hotel Pelican Bay
住所:The Esplanade, Walvis Bay, Namibia
ホテルの立地
Protea Hotel Pelican Bayは、
ナミビア西海岸のウォルビスベイ・ラグーン沿いに位置しています。
ナミビア有数の観光地であるスワコップムントからは車で約30〜40分。
ナミブ砂漠観光や四輪バギーツアーで有名なスワコップムントと合わせて訪れる旅行者も多いエリアです。
ホテル前にはラグーンが広がり、
時間帯によってはフラミンゴやペリカンなどの野鳥を見ることができます。
周辺は比較的静かな環境で、海辺の散策にも適しています。

開放感のあるロビー
ホテルの玄関は落ち着いたリゾートホテルらしい雰囲気です。
館内へ入ると、天井が高く開放感のあるフロントが広がります。
青を基調としたインテリアが印象的で、海辺のホテルらしい爽やかな空間になっていました。
フロント奥の待合スペースは落ち着いた色合いでまとめられており、
チェックインや出発前の時間をゆっくり過ごせます。


海を望むロケーション
ロビーからはラグーンを眺めることができます。
大きな窓の向こうにはウォルビスベイらしい穏やかな海景色が広がり、
港町ならではの雰囲気を感じられます。
朝夕には光の加減によって景色の印象も変わり、海辺のホテルならではの魅力を楽しめます。


レストラン
ホテルのレストランはロビーとは別棟になっており、一度外へ出てから利用します。
海を眺めながら食事ができる環境で、朝食や夕食の時間もゆったりと過ごせます。
宿泊時は滞在時間が短くゆっくり利用することはできませんでしたが、ロケーションの良さが印象的でした。

強風には注意
ウォルビスベイは大西洋沿岸に位置しているため、風が非常に強いことで知られています。
宿泊時も風が強く、建物の隙間から冷気が入り込むことがありました。
ナミビアはアフリカというイメージがありますが、
西海岸はベンゲラ海流の影響で気温がそれほど高くありません。
特に朝晩はかなり冷え込むため、防寒着を持参することをおすすめします。


フラミンゴやペリカンに出会えるホテル
ホテル名にもなっているペリカンをはじめ、
ウォルビスベイ名物のフラミンゴを見ることができます。
特にウォルビスベイ・ラグーンは南部アフリカ有数の野鳥観察スポットとして知られており、
多くの渡り鳥が集まります。
ホテル周辺を散策しているだけでも野鳥観察を楽しめるため、自然好きには魅力的な環境です。

アクセス
スワコップムントから
- 車:約35分(約40km)
ウォルビスベイ空港から
- 車:約20分
ヴィントフックから
- 車:約4〜5時間
- 国内線利用:約1時間
多くのナミビア周遊ツアーでは、スワコップムント観光とセットで立ち寄ることが多いエリアです。
まとめ
Protea Hotel Pelican Bayは、ウォルビスベイのラグーン沿いに建つ景観の良いホテルです。
豪華リゾートというよりは、
・海辺の静かな環境
・フラミンゴやペリカン観察
・ウォルビスベイ観光の拠点
・スワコップムントとの周遊
を楽しみたい旅行者に向いているホテルだと感じました。
ウォルビスベイのラグーンを目の前に望みながら、ペリカンやフラミンゴといった野鳥観察も楽しめるため、
ナミビア西海岸らしい滞在を味わいたい人にはおすすめのホテルです。
滞在時間が短くゆっくり過ごせなかったのが少し残念でしたが、
次回訪れる機会があれば、ラグーン沿いを散策しながら海辺の時間を満喫してみたいと思います。


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