ナミビアおすすめホテル情報~Toshari Lodge|エトーシャ国立公園近くのサファリロッジをレビュー【ナミビア】

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ナミビア最大の見どころとして知られるエトーシャ国立公園。

広大な園内を効率よく巡るため、
多くの旅行者が周辺のロッジに宿泊しながらサファリを楽しみます。

今回宿泊したのは、エトーシャ国立公園南側ゲート近くにある

「Toshari Lodge(トシャリ・ロッジ)」です。

実際に宿泊してみると、

・アフリカらしい雰囲気のロッジ
・開放的なレストラン
・珍しいアフリカンディナー
・蚊帳付きベッドの客室
・美しい朝日と夕日

など、サファリ旅行気分を存分に味わえるロッジという印象でした。

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Toshari Lodge

住所:between Outjo and Okaukuejo, Etosha National Park, Namibia

ホテルの立地

Toshari Lodgeは、エトーシャ国立公園南側のアンダーソンゲート近くに位置しています。

私はナミビア周遊ツアーで利用しましたが、
宿泊客のほとんどもエトーシャ国立公園を目指す旅行者でした。

周囲には町らしい町はなく、見渡す限りアフリカの大地が広がっています。

宿泊客の多くもサファリ目的の旅行者で、
ロッジ全体にこれからエトーシャへ向かう高揚感が漂っていました。

日本ではなかなか味わえないスケール感があり、
到着した瞬間からサファリ旅行が始まったような気分になります。

アフリカらしい雰囲気のロッジ

ロッジ全体は自然に溶け込むような造りになっています。
派手な高級ホテルではありませんが、木材を多く使った温かみのある空間が印象的でした。

受付にはアフリカをイメージした大きな絵が描かれており、
「これぞアフリカのロッジ」という雰囲気があります。

エトーシャ周辺にはさまざまなロッジがありますが、
サファリ旅行らしい空気感を味わうには十分な環境でした。

開放的なレストラン

食事会場となるレストランは非常に開放的です。
屋外の空気を感じながら食事ができるため、とても気持ちの良い空間でした。

特に夕方は気温も落ち着き、アフリカらしい景色を眺めながらゆっくり過ごせます。
サファリの興奮を振り返りながら食事をする時間も、旅の楽しみのひとつだと思います。

アフリカンディナーを体験

今回の宿泊で特に印象に残ったのが夕食です。

この日はアフリカンディナーとなっており、日本ではなかなか食べる機会のない肉料理が並んでいました。

提供されていたのは、

・Zebra(シマウマ)
・Springbok(スプリングボック)
・Blesbok(ブレスボック)
・Oryx(オリックス)

などのアフリカを代表する動物たちです。

焼き加減も選ぶことができましたが、私はしっかり焼いてもらいました。
味は想像していたほどクセが強くなく、ジビエ料理に近い印象です。

動物ごとに食感や風味が異なるため、食べ比べるのも面白い体験でした。
日本ではまず味わえない食事なので、旅の思い出としても印象に残っています。

スタッフによるコーラス

夕食中にはスタッフによるコーラスも始まりました。

アフリカらしい歌声がレストランに響き渡り、
会場全体が温かい雰囲気に包まれます。

豪華なショーというわけではありませんが、
こうした現地ならではのおもてなしは旅の記憶に残るものです。

アフリカ旅行をしている実感がより強くなった時間でした。

客室

客室でまず目を引いたのは蚊帳付きのベッドです。
サファリロッジらしい雰囲気があり、見た目にも印象的でした。

部屋自体はシンプルですが、1泊するには十分な設備が整っています。
ただ、私が宿泊した際は電気が何度か落ちてしまい、
その都度フロントへ相談する必要がありました。

正直、この点は少し残念でした。

ただ、部屋自体は快適で、
蚊帳付きベッドも含めてサファリロッジらしい雰囲気は十分楽しめました。

美しい朝日と夕日

アフリカを旅していて毎回感じるのが、朝日と夕日の美しさです。

周囲に高い建物がほとんどないため、
地平線近くから昇る太陽や沈む夕日を存分に楽しめます。

サファリロッジでは早朝出発や夕方出発のゲームドライブが多く、
自然と朝焼けや夕焼けを見る機会も増えます。

Toshari Lodgeでも、アフリカの大地を染める美しい空の色が印象的でした。

アクセス

ヴィントフックから

車で約4~5時間(約420km)

アウトヨ(Outjo)から

車で約40分(約70km)

エトーシャ国立公園 アンダーソンゲートから

車で約20分(約20km)

ナミビアではレンタカー旅行が一般的ですが、私は周遊ツアーで利用しました。
エトーシャ国立公園観光の前後に宿泊するロッジとして利用しやすい立地です。

エトーシャ国立公園周辺には数多くのロッジがありますが、
Toshari Lodgeはアフリカらしい雰囲気を気軽に楽しめる宿でした。

特に印象に残ったのは、
シマウマやオリックスなどの肉を味わえるアフリカンディナーとスタッフによるコーラスです。

サファリの前後に宿泊するロッジとして利用しやすく、
ナミビアらしい滞在を楽しみたい方にはおすすめできるホテルでした。

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