ナミビア観光最大の見どころといえば、
世界遺産「ナミブ砂海(Namib Sand Sea)」です。
デューン45やデッドフレイ、ソッススフレイを訪れるため、
多くの旅行者がセスリエム周辺に宿泊します。
今回宿泊したのは、セスリエムゲート北側に位置する
「ナミブ・デザート・ロッジ(Namib Desert Lodge)」です。
実際に宿泊してみると、
- ナミブ砂漠観光の拠点として便利
- アフリカらしいロッジ滞在を楽しめる
- 客室前に広がる雄大な景色
- 野生動物を見られる可能性がある
- 食事の評判が良い
といった魅力がありました。
ナミブ砂漠観光だけでなく、アフリカらしい雰囲気も味わえるロッジです。
ナミブ・デザート・ロッジ (Namib Desert Lodge)
住所:On the C 19; 60 km North of Sesriem, 30 km South of Solitaire, Sesriem, Namibia
ホテルの立地
ナミブ・デザート・ロッジは、
ナミブ砂漠観光の玄関口となるセスリエムゲートから約60kmの場所にあります。
ソッススフレイやデッドフレイへ向かう観光客が多く利用するエリアで、
ナミビア周遊ツアーでも定番の宿泊地となっています。
周辺には人工的な明かりがほとんどなく、広大な砂漠と荒野の景色が広がります。
ウォルビスベイ空港からは約190km、車でおよそ2時間半~3時間ほどです。
ロッジの外観
ロッジ全体は、アフリカのサファリロッジらしい落ち着いたデザイン。
低層の建物が広い敷地内に配置されており、周囲の自然と調和しています。
到着した瞬間から、
ナミビアらしい雄大な景色を感じることができました。
敷地内にはプールも設置されています。
ナミビアは年間を通して晴天率が高く、
年間300日以上晴れるともいわれています。
ただし砂漠気候のため昼夜の寒暖差が大きく、
朝晩はかなり冷え込むこともあります。
そのため早朝や夕方は肌寒く感じますが、
日中であればプールも気持ちよく利用できそうです。

客室
客室は独立したコテージタイプになっています。
同じような建物が並んでいますが、
入口に大きく部屋番号が表示されているため迷うことはありません。
室内はシンプルな造りながら清潔感があり、観光後にゆっくり休める空間でした。
大型リゾートホテルのような豪華さはありませんが、必要な設備は一通り揃っています。



客室前に広がるナミビアの大地
このロッジで特に印象的だったのが客室前の景色です。
目の前には広大な荒野が広がり、まさにアフリカらしい風景を楽しめます。
運が良ければ、
- スプリングボック
- オリックス
- ガゼル類
などの野生動物が姿を見せることもあります。
朝や夕方は動物が活動しやすい時間帯のため、客室周辺を散歩してみるのもおすすめです。

周辺の景観
ホテル周辺には赤褐色の岩山が点在しています。
ナミブ砂漠周辺特有の荒々しい景観で、ロッジの雰囲気をさらに引き立てています。
夕方には岩山が夕日に染まり、ナミビアらしい絶景を見ることができました。
観光地へ出かけなくても、ロッジ周辺だけで十分に大自然を満喫できます。


レストランと食事
滞在中は朝食と夕食を利用しました。
料理はビュッフェ形式で、肉料理やサラダ、デザートなど種類も豊富でした。
ナミビアは牛肉やラム肉が美味しい国として知られていますが、
このロッジの食事も満足度が高かったです。
長距離移動が続くナミビア周遊の中で、
しっかり食事を取れるのは大きな魅力だと感じました。


アクセス
セスリエムゲートから
- 車:約1時間
- 距離:約60km
ソリティアから
- 車:約30分
- 距離:約30km
ウォルビスベイから
- 車:約2時間30分~3時間
- 距離:約190km
ヴィントフックから
- 車:約4時間30分~5時間
- 距離:約300km
ナミブ・デザート・ロッジは、ナミブ砂漠観光の拠点として便利なだけでなく、
アフリカらしいロッジ滞在も楽しめるホテルでした。
客室前に広がる雄大な景色や野生動物との出会い、
そして静かな砂漠の環境は、都市部のホテルでは味わえない魅力です。
ソッススフレイやデッドフレイ観光を予定している方には、
ナミビアの自然を満喫できる宿としておすすめできるロッジでした。

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