ナミブ砂漠やダマラランドをドライブしていると、本当に人や車を見かけません。
家もなければ商店もなく、ガソリンスタンドすら数十km単位で離れていることも珍しくありません。
そのため、ナミビア旅行では観光地周辺のロッジに併設されたレストランを利用する機会が多くなります。
今回訪れたのは、世界遺産トゥエイフェルフォンテン近くにある
「Twyfelfontein Country Lodge(トゥエイフェルフォンテン・カントリー・ロッジ)」
のレストランです。
ダマラランドらしい荒涼とした景観の中で食事を楽しめる、貴重な休憩スポットでした。
Twyfelfontein Country Lodge
HP:http://www.twyfelfonteinlodge.com/
ロッジの立地
Twyfelfontein Country Lodgeは、ナミビア北西部ダマラランドに位置しています。
世界遺産トゥエイフェルフォンテン岩刻画群から車で数分という好立地で、
多くの観光ツアーが昼食休憩や宿泊地として利用しています。
周辺には、
・トゥエイフェルフォンテン
・オルガンパイプ
・バーントマウンテン
・化石の森
など、ダマラランドを代表する観光地が点在しています。
岩山と乾燥した大地が広がる景色は、まさにナミビアらしい風景です。
荒野の中に現れるリゾートロッジ
何時間も砂利道を走っていると、突然リゾートのような建物が現れます。
周囲は赤茶色の岩山と乾いた大地。
そんな景色の中に溶け込むように建てられたロッジは、まるでオアシスのような存在です。
ダマラランドの自然景観を損なわない設計になっており、周辺の岩山と一体化しているようにも見えます。

レストランはビュッフェ形式
レストランは開放感あふれる半屋外スタイル。
エアコンはありませんが、高台に位置しているため風通しが良く、思った以上に快適です。
食事はビュッフェ形式で提供されていました。
私が訪れた際は、
- 牛肉料理
- 鶏肉料理
- 温野菜
- サラダ
- パン
- デザート
などが並んでいました。
ナミビアらしく肉料理が充実しており、しっかりとした味付けで美味しかったです。


サラダバーも充実
サラダコーナーでは好みの野菜やドレッシングを選ぶことができます。
長時間のドライブが続くナミビア旅行では野菜不足になりがちなので、
こうしたサラダバーは意外とありがたい存在です。
新鮮な野菜を補給しながら休憩できました。


野鳥が遊びに来ることも
開放的なレストランなので、ときどき野生の鳥が建物内に入ってくることがあります。
日本ではなかなか体験できない光景ですが、アフリカの自然を身近に感じられる瞬間でもあります。
動物園やテーマパークではなく、本当に自然の中にいることを実感できます。
アクセス
トゥエイフェルフォンテンから
車で約5分
カマンジャブから
車で約1時間30分
エトーシャ国立公園(アンダーソンゲート周辺)から
車で約4〜5時間
ヴィントフックから
車で約5〜6時間
※ほとんどの区間が長距離ドライブとなるため、燃料や飲料水は事前に準備しておくのがおすすめです。
Twyfelfontein Country Lodgeのレストランは、
世界遺産トゥエイフェルフォンテン観光の際に立ち寄りやすい食事スポットです。
周辺には飲食店がほとんどないため、
観光前後の休憩や昼食に非常に便利でした。
荒野の中に現れるロッジの雰囲気も良く、
- ダマラランドらしい絶景
- 開放的なレストラン
- 充実したビュッフェ
- 美味しい肉料理とスイーツ
を楽しむことができます。
私自身もトゥエイフェルフォンテン観光の前に利用しましたが、
長距離ドライブの疲れを癒やしながらゆっくり食事ができました。
周辺では貴重なレストランなので、ダマラランド観光の際にはぜひ立ち寄ってみてください。


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