ナミビア西海岸を代表する観光都市スワコップムント(Swakopmund)。
ドイツ統治時代の面影を残す街として知られ、
ナミブ砂漠の景観とはまったく異なるヨーロッパ風の街並みが広がっています。
今回ランチで利用したのは、市内中心部にある歴史あるホテルレストラン
「スワコプムンド ホテル(Swakopmund Hotel & Entertainment Centre)」です。
実際に訪れてみると、
・ドイツ風の美しい建築
・開放的な中庭
・落ち着いたレストラン空間
・新鮮なシーフード料理
・観光途中のランチに便利な立地
が印象的でした。
砂漠観光が続くナミビア周遊の中で、少し優雅な時間を過ごせるレストランです。
スワコプムンド ホテル (Swakopmund Hotel)
住所:2 Theo-Ben Gurirab Avenue, スワコプムント ナミビア
レストランの立地
スワコプムンド ホテルは、市内中心部に位置しています。
周辺には、
・スワコップムント駅舎
・クリスタルギャラリー
・ドイツ植民地時代の歴史的建築
・海岸エリア
などの観光スポットが集まっており、市内観光の途中に立ち寄りやすい立地です。
ホテル自体も旧駅舎のデザインを取り入れており、スワコップムントらしいヨーロッパ風の雰囲気を楽しめます。

まるでヨーロッパのようなホテル
スワコップムントに到着して最初に感じたのは、
「本当にここはナミビアなのか?」ということでした。
それまで見ていた景色は、
・ナミブ砂漠
・デッドフレイ
・ダマラランドの荒野
など、ひたすら砂と岩の世界。
ところがスワコップムントに入ると、一気に景色が変わります。
白壁と赤い屋根の建物が並び、ヨーロッパの港町のような雰囲気。
スワコプムンド ホテルも白とベージュを基調とした上品な外観で、
ナミビア旅行中とは思えないほど洗練された印象でした。
ホテルとしても評価が高く、旅行サイトでは宿泊者からの口コミ評価も良好です。
リゾート感のある中庭
館内へ入ると、美しく整備された中庭が広がっています。
ヤシの木や緑に囲まれた空間は、まるでリゾートホテルそのもの。
長距離ドライブが続くナミビア旅行では、こうした落ち着いた環境が非常にありがたく感じます。
観光地のレストランというより、高級ホテルでゆっくりランチを楽しむ感覚に近いかもしれません。

新鮮なシーフードランチ
今回のランチでは、
・ビーフ料理
・フィッシュ料理
から選択できました。
私はフィッシュを選択。
スワコップムントやウォルビスベイは大西洋に面した港町であり、
ナミビア国内でもシーフードが美味しい地域として知られています。
ケープタウンを訪れた時も感じましたが、
「アフリカ=肉料理」
というイメージがあったため、シーフードのレベルの高さには毎回驚かされます。
運ばれてきた魚料理は見た目も美しく、白身はふっくらとした仕上がり。
大西洋沿岸らしい新鮮さを感じられました。
クセも少なく、日本人でも食べやすい味付けでした。
長旅の途中でこうした魚料理を食べると、少しほっとします。


デザートも上品な味わい
食後にはデザートもいただきました。
海外のホテルデザートというと極端に甘いこともありますが、
この日のデザートは比較的控えめ。
甘さが強すぎず、食後でも無理なく楽しめました。
コーヒーやワインと一緒にゆっくり過ごすのもおすすめです。

アクセス
ヴィントフックから
- 車:約4〜5時間
- 距離:約360km
ナミビア周遊ツアーでも定番ルートです。
ウォルビスベイから
- 車:約40分
- 距離:約35km
フラミンゴ観察やサンドイッチハーバー観光と組み合わせる旅行者も多くいます。
スワコップムント市内
市街地中心部に位置しているため、徒歩やツアーバスでもアクセスしやすい立地です。
スワコプムンド ホテルのレストランは、
ナミブ砂漠観光の途中で少し贅沢なランチを楽しみたい人におすすめのレストランです。
ヨーロッパのような街並みを眺めながら、新鮮なシーフードを味わう時間は、
砂漠中心のナミビア旅行とはまた違った魅力を感じさせてくれます。
私自身、
「ナミビアでこんな雰囲気のランチが楽しめるとは思わなかった」というのが正直な感想でした。
美しいホテル空間と美味しいシーフード。
スワコップムント観光の途中でゆっくり食事を楽しみたい人には、
ぜひおすすめしたいレストランです。
ナミブ砂漠の荒涼とした景色と、ヨーロッパの港町のような街並み。
その両方を体感できるのも、スワコップムントならではの魅力だと感じました。

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