「ナミビアの食事は美味しいの?」
旅行前によく聞かれる質問のひとつです。
実際にナミビアを周遊して感じたのは、
想像以上に食事のレベルが高いということ。
牛肉やラム肉などの肉料理はもちろん、新鮮な野菜や魚介類も美味しく、
味付けも塩・胡椒を中心としたシンプルなものが多いため、
日本人にも比較的食べやすい印象でした。
今回紹介するのは、世界遺産ナミブ砂海(Namib Sand Sea)
の観光拠点として知られるセスリエムにある
「ソソッススフレイ・ロッジ(Sossusvlei Lodge)」です。
デューン45やデッドフレイ観光の前後に利用しやすく、
多くのツアー客も訪れる人気レストランでした。
ソソッススフレイロッジ (Sossusvlei Lodge)
住所:Gate to Sossusvlei entrance Namib Desert, Sesriem 6900, Namibia
ロッジの立地
ソソッススフレイ・ロッジは、ナミブ・ナウクルフト国立公園の入口ゲート近くに位置しています。
世界的に有名な観光地である
- デューン45
- ビッグダディ
- デッドフレイ
- セスリエムキャニオン
などへ向かう際の拠点として利用されるロッジです。
周辺には飲食店がそれほど多くないため、
観光客の多くがロッジ内のレストランを利用しています。
そのため昼食時はツアー客や個人旅行者でかなり賑わっていました。
おしゃれなロッジレストラン
館内は木材や石材を使ったナミビアらしいデザイン。
観光地の大型レストランでありながら落ち着いた雰囲気があり、
砂漠観光の合間にゆっくり休憩できます。
大きな窓からは乾燥地帯らしい景色も眺めることができ、
ナミブ砂漠観光の余韻を楽しみながら食事ができました。

肉料理も野菜も美味しいビュッフェ
私が訪れた際はビュッフェ形式でした。
料理は、
- 牛肉料理
- チキン料理
- サラダ
- パスタ
- パン
- デザート
など種類が豊富。
ナミビアは畜産業が盛んな国だけあり、肉料理のレベルは非常に高く感じました。
シンプルな味付けが中心なので、日本人の口にもよく合います。
スイーツも充実
デザートコーナーも充実していました。
ケーキやタルト、フルーツなどが並び、観光後の疲れた体に甘いものがよく合います。
特にナミブ砂漠観光は早朝出発が基本。
デッドフレイやデューン45では砂丘を歩くため、想像以上に体力を消耗します。
そのため観光後のランチは満足感が高く、しっかりエネルギー補給できました。

意外に印象的だったポテトサラダとショウガ
さまざまな料理が並ぶ中で、個人的に特に印象に残ったのがポテトサラダでした。
日本で食べるものとは少し異なりますが、素朴な味付けで非常に美味しかったです。
さらに驚いたのが甘酢漬けのショウガ。
まるで日本の寿司店で食べるガリのような味で、
長旅の途中だったこともあり、一気に日本食が恋しくなったのを覚えています。
アフリカの砂漠の真ん中で日本を感じられるとは思っていなかったので、
思わず何度もおかわりしてしまいました。

アクセス
ソソッススフレイ・ロッジはセスリエムゲート入口横にあります。
ウィントフックから
- 車:約4〜5時間
- 距離:約300km
スワコップムントから
- 車:約5〜6時間
- 距離:約350km
ナミビア周遊ツアーでは、
ウィントフック
↓
ソソッススフレイ
↓
スワコップムント
というルートで訪れることが多く、昼食や休憩場所として利用されることもあります。
ソソッススフレイ・ロッジのレストランは、
ナミブ砂漠観光の拠点として利用しやすい人気レストランです。
肉料理や野菜料理、スイーツまで充実しており、
観光後の食事にもぴったり。
特にナミビアの食事は、日本ではあまり知られていませんが、
実際に訪れてみると想像以上に美味しいと感じました。
ナミブ砂漠観光は早朝出発となることが多く、
朝日鑑賞やデッドフレイ散策後は想像以上に体力を消耗します。
ソソッススフレイ・ロッジは、
そんな観光後にゆっくり食事を楽しめる貴重な休憩スポットでした。
デッドフレイやデューン45を訪れる予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。


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