グァテマラおすすめホテル情報~クラウン プラザ グアテマラ |空港10分で深夜便・早朝便に便利なホテル

グァテマラのホテル
スポンサーリンク

グアテマラ旅行では、初日と最終日に宿泊するホテル選びが意外と重要です。

私が今回利用したのは、
グアテマラシティのラ・アウロラ国際空港から車で約10分という好立地にある

クラウン プラザ グアテマラ(Hotel Las Americas)です。

中米旅行では深夜到着や早朝出発になることも多く、
空港から遠いホテルを選ぶと移動だけでかなり疲れてしまいます。

私も到着日は深夜0時35分着のユナイテッド航空UA1606便を利用し、
帰国日も早朝便を利用したため、このホテルの立地の良さには大いに助けられました。

今回は、実際に宿泊したクラウン プラザ グアテマラを紹介します。

スポンサーリンク

クラウン プラザ グアテマラ(Crowne Plaza Guatemala)

住所:Avenida Las Americas 9-08, Zona 13, Guatemala City, Guatemala, 01013, Guatemala

項目 内容
チェックイン 15:00~
チェックアウト ~12:00
Wi-Fi 無料
朝食 ビュッフェ形式
空港から 車で約10分
設備 レストラン・カジノ・プール・フィットネスジム
空港送迎 あり(プランによる)

クラウン プラザ グアテマラについて

クラウン プラザ グアテマラは、IHGホテルグループが運営する大型ホテルです。

ホテル名はクラウンプラザですが、現地では「Hotel Las Americas」として知られており、
グアテマラシティ南部のゾナ13地区に位置しています。

このエリアはラ・アウロラ国際空港周辺のホテル街として発展しており、
多くの航空会社の乗務員やビジネス客、観光客が利用しています。

グアテマラシティは標高約1,500mに位置しているため、
中米の首都の中では比較的過ごしやすい気候です。

また、ティカル遺跡やアンティグア、アティトラン湖などグアテマラ各地への観光拠点としても利用されています。

深夜到着・早朝出発に便利な立地

私が利用した時は、ユナイテッド航空UA1606便で深夜0時35分にグアテマラへ到着しました。

通常であれば、

・入国審査
・荷物受け取り
・ホテルへの移動

で1時間以上かかることも珍しくありません。

さらに空港から市内中心部のホテルまでは30分以上かかる場合もあるため、
ホテル到着が深夜2時近くになることもあります。

しかし、ラ・アウロラ国際空港は比較的コンパクトな空港で、
私が訪れた際は入国審査も荷物受け取りも非常にスムーズでした。

ホテルまではタクシーで約10分。

到着からホテルの部屋へ入るまで1時間もかからず、
思った以上に早く休むことができました。

帰国時も早朝3時30分にチェックアウトしましたが、
空港までの移動時間が短いため余裕を持って行動できました。

ハードな中米周遊旅行では、この立地の良さは大きなメリットです。

広々とした客室

客室に入ってまず感じたのは、その広さでした。
今回の中米旅行で宿泊したホテルの中でも特に広く、スーツケースを広げても十分な余裕があります。

ベッドも大きく、長時間のフライト後でも快適に休むことができました。

室内にはデスクやソファも設置されており、
翌日の観光計画を立てたり写真整理をしたりするのにも便利です。

無料のペットボトルの水が2本用意されていたのもありがたいポイントでした。

標高の高いグアテマラシティでは意外と乾燥するため、水分補給は欠かせません。

一方で、空港に近いホテルならではの欠点もあります。

飛行機の離着陸ルートによっては航空機のエンジン音が聞こえることがあり、
音に敏感な方は気になるかもしれません。

ただし深夜の便数はそれほど多くなく、私自身は十分に睡眠を取ることができました。

朝食ビュッフェ

朝食はホテル1階のレストランでビュッフェ形式でした。
朝一番に利用したため、レストラン内にはまだほとんど人がおらず静かな雰囲気でした。

まず目に入ったのがフルーツコーナーです。
中米らしくパイナップルやメロン、スイカなどが並んでいました。

実は4月から5月頃はグアテマラでもマンゴーの旬といわれています。
しかし今回の旅行中はレストランでマンゴーを見かける機会がほとんどありませんでした。

現地で話を聞くと、マンゴーはあまりにも身近で安価な果物のため、
観光客向けホテルでは逆に提供されないこともあるそうです。

ヨーグルトやサラダなど健康的なメニューも充実していました。

グアテマラ料理やメキシコ料理の影響を受けたおかずも並び、
旅行中でも現地らしい味を楽しめます。

パンの種類も豊富で、洋食派の旅行者でも満足できる内容でした。

今回の中米旅行では個人経営のホテルやロッジに宿泊する機会が多く、
朝食はセットメニュー形式が中心でした。

そのため、久しぶりの本格的なホテルビュッフェは少し新鮮に感じました。

ホテル内のカジノ

このホテルで最も驚いたのは、1階にカジノが併設されていたことです。

中米ではパナマやコスタリカと同様にカジノが認められており、
グアテマラシティの大型ホテルにはカジノを併設している施設も少なくありません。

ホテル内のカジノにはスロットマシンやテーブルゲームが並び、
夜になると地元の人々や旅行者で賑わうそうです。

私は到着が深夜で出発も早朝だったため利用する機会はありませんでしたが、
ラスベガス以来のカジノを見て少し懐かしい気分になりました。

時間に余裕がある方は覗いてみても面白いかもしれません。

ラ・アウロラ国際空港からのアクセス

タクシー利用

最も簡単な移動方法です。

所要時間は約10分。

交通状況にもよりますが料金は50〜100ケツァル程度が目安です。

配車アプリ利用

グアテマラシティではUberが利用できます。

料金が事前に分かるため、旅行者には利用しやすい移動手段です。

ホテル送迎

宿泊プランによっては空港送迎サービスが利用できる場合があります。

予約時に確認しておくと安心です。

旅の終わりに

クラウン プラザ グアテマラ(Hotel Las Americas)は、
ラ・アウロラ国際空港から車で約10分という抜群の立地を誇るホテルです。

深夜到着便や早朝出発便を利用する旅行者にとって、
このアクセスの良さは大きな魅力でしょう。

広々とした客室、充実した朝食ビュッフェ、ホテル内のカジノなど設備面も整っており、
短期滞在でも快適に過ごすことができます。

一方で空港に近いため飛行機の音が聞こえることもありますが、
それを差し引いても利便性の高さは非常に魅力的でした。

私にとっては中米周遊のスタート地点であり、
そして旅の終わりを迎えた場所でもあります。

ティカル遺跡やアンティグア、ホンジュラスやエルサルバドルなど中米各地を巡った後、
再びこのホテルへ戻ってきた時には旅の終わりを実感しました。

長い旅の最後にゆっくり休み、早朝の空港へ向かう。

そんな使い方ができるのも空港近接ホテルならではの魅力です。

深夜到着や早朝出発の予定がある方はもちろん、中米周遊の拠点としても使いやすいホテルです。

空港近くで快適に滞在したい方は、ぜひ候補に入れてみてください。



コメント

Back to top