世界遺産「バルパライソの海港都市の歴史的町並み」を散策してみた。

バルパライソの観光

サンティアゴから120kmの位置にあり、車で2時間近くにある世界遺産の街「バルパライソ」
この街は、インカ帝国の支配下にあったが、1536年、スペイン人のディエゴ・デ・アルマグロが
征服し、天国のような谷 バルパライソと命名し、建設を始めた。

サンティアゴを建設したペドロ・デ・パルディビアにより、サンティアゴの海の玄関口と
決め、現在に至るまで貿易と漁業の両方の重要な役割を果たしています。

ちなみに、バルパライソは、サンティアゴの次に大きな都市となっています。

サンティアゴから遠いので、時間がない方はツアーを利用すると便利ですよ
下記のツアーなど参考にしてみてください。

世界遺産バルパライソ & リゾート地ビニャ・デル・マール 1日観光ツアー<英語ガイド/サンティアゴ発着/混載>

世界遺産「バルパライソの海港都市の歴史的な町並み」

港に面した丘を覆うように家々が軒を連ね、19世紀後期には、ゴールドラッシュに
沸く北米のカリフォルニアに向かう寄港地として発展し、現在でも当時の姿を残している。

市内各所に設置されたアセンソールと呼ばれる傾斜式エレベータもその特徴のひとつです。

ソトマヨール広場
(Sotomayor)

住所:Blanco 625, Valparaíso

イキケ英雄記念碑
(Monumento a Los Heroes de Iquique)

チリ海軍
(Armada de Chile)

アレグレの丘
(Cerro Alegre)

アセン・ソール
(Ascensor El Peral)

バルパライソの街は、坂道や石段の続く丘が非常に多く、そのため1855年から傾斜式のエレベータが
設置されるようになりました。市内には、現在15本あり、そのうち稼働しているのが10本あります。
現在は、市内を見渡せる観光名所の一部にもなっております。

現在、一番古いアセン・ソールは、アセンソール・コンディジェラ(Ascensor Cordillera)で
現在でも使用されています。

バブリッツア宮殿
(Baburizza Palace)

住所:Monte Alegre 132, Valparaíso, チリ


クロアチアの貿易商「パスカル・バブリッツア」の邸宅で、1916年に建てられ、
1971年に美術館として一般公開されるようになりました。

 

コンセプシオンの丘
(Cerro Conception)

青空美術館
(Museo a Gielo)

住所:Labruyere 284, Valparaíso, チリ

民家の家の壁をキャンパスにした壁画が数多く並んでいます。
坂道の途中にある壁画は、ロベルト・マッタなどチリの代表する作品もあります。

特に、階段は、おしゃれに感じます。

建物も色鮮やかです。

バルパライソは、街歩きには、非常に楽しい場所です。・
ただ、治安があまりよくないので注意してください。

これまで述べ7万人が参加!
ピースボートの資料請求はこちらから(無料)

コメント

PAGE TOP