クラント(ウム)
CURANTO(UMU)

調理方法は、下記の通りで、いかにも南国の料理ですね。

  1. 地面に穴を掘ります。
  2. 穴の上にバナナの皮を引きます。
  3. サツマイモ・タロイモ・魚・肉など入れて再びバナナの皮をかぶせます。
  4. その上に、竈で熱した石を置いて土を被せます。(蒸しあがるまで相当時間がかかります。)
  5. バナナの皮をはがします。

6.中からは、蒸しあがった魚・サツマイモ・タロイモが出てきます。

7.そして、その下から鶏肉がでてきます。

基本は、特別な日に作られる料理なのでみんなで食べます。

まさに、シンプルな味で、サツマイモなどは、ダッチオーブンで蒸したように大変甘くなります。

個人では、食べることができませんが、ツアーなどではこういうイベントもあるのでいいですね。

今回は、伝統料理クラントの制作過程を動画でまとめてみました。


その国独自の料理を食べるとその国が少しだけ知れた気がします。
やはり、旅と食は切り離せませんね。