アテネ観光でぜひ味わいたいギリシャ料理のひとつが「スブラキ(Souvlaki)」です。
スブラキは、豚肉や鶏肉などを串に刺して炭火やグリルで焼いたギリシャを代表する料理です。
日本の焼き鳥のような存在で、ギリシャでは気軽に楽しめる定番グルメとして親しまれています。
今回紹介するのは、モナスティラキ広場のすぐ近くにある人気店 「タナシス(Thanasis)」。
観光客だけでなく地元の人からも支持されている有名店で、
アテネ滞在中に本場のケバブやスブラキを気軽に味わえるレストランです。
タナシス (Thanasis)
住所:Mitropoleos 69, Athina 105 55 Greece
- 電話番号:21 0324 4705
- 営業時間:日~月 9:15~1:30 金:9:15~2:30
- 営業日:無休
- 公式URL:https://othanasis.com/
タナシスについて
タナシスは、アテネ旧市街の中心部にあるモナスティラキ広場近くの人気レストランです。
周辺にはレストランやカフェ、お土産店が数多く並び、昼夜を問わず多くの観光客で賑わっています。
観光の合間に立ち寄りやすい立地も人気の理由です。
私が訪れたのは午後3時過ぎでしたが、店内はほぼ満席。

アテネの8月は気温が37℃近くまで上がることもありますが、
湿度が低いため比較的過ごしやすく、多くのお客さんがテラス席で食事を楽しんでいました。

私が訪れた時間は、3時過ぎでしたが、この混み方です。

メニュー
店頭には写真付きメニューも用意されており、初めてギリシャ料理を食べる旅行者でも注文しやすい雰囲気です。
スブラキやケバブのほか、
- ギリシャサラダ
- ピタサンド
- フライドポテト
- グリル料理
- ビールやワイン
などを楽しめます。
価格もアテネ中心部としては比較的リーズナブルです。



ギリシャビール「ミソス(Mythos)」
まずは冷えたギリシャビールで乾杯。
今回選んだのはギリシャを代表するビールブランド 「ミソス(Mythos)」 です。
暑いアテネ観光の後に飲むビールは格別。
軽めで飲みやすく、グリル料理との相性も抜群でした。

名物「タナシスケバブ」
こちらが店の看板メニューである 「タナシスケバブ」。
訪問当時の価格は 8.8ユーロ でした。
今回はスブラキではなくケバブを注文しましたが、大正解。
細かく挽いた肉を串焼きにしたスタイルで、香ばしく焼き上げられています。
付け合わせには、
- ピタパン
- トマト
- 玉ねぎ
- ヨーグルトソース
などが添えられ、見た目以上のボリュームがあります。
これだけでも十分お腹いっぱいになる量でした。


実際に食べてみた感想
アテネ到着後、最初に食べたギリシャ料理がこのタナシスでした。
ケバブの味は、地理的にも近いトルコ料理にどこか似ていますが、
ヨーグルトソースやハーブの使い方にギリシャらしさを感じます。
観光地の中心部にありながら価格も比較的手頃で、
- 本場のケバブを味わえる
- モナスティラキ広場から徒歩すぐ
- 一人でも利用しやすい
- テラス席の雰囲気が良い
と、アテネ観光中の食事におすすめできるお店でした。
アクセス
タナシスはアテネ中心部のモナスティラキ広場近くにあります。
地下鉄利用
モナスティラキ駅(Monastiraki Station)から徒歩約2分
利用路線
- 地下鉄1号線(グリーンライン)
- 地下鉄3号線(ブルーライン)
シンタグマ広場からも徒歩約10分です。
周辺の観光スポット
- モナスティラキ広場
- ハドリアヌス図書館
- 古代アゴラ
- ローマン・アゴラ
- プラカ地区
- シンタグマ広場
アクロポリス観光とあわせて訪れるのがおすすめです。
私自身、アテネ到着後に最初に訪れたレストランがタナシスでした。
モナスティラキ広場の賑やかな雰囲気の中で味わうケバブと冷えたミソスビールは、
ギリシャ旅行の良いスタートになりました。
アクロポリスや古代アゴラ観光の後に、
本場ギリシャのケバブやスブラキを気軽に楽しみたい方におすすめの一軒です。

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