【ジョージア】Cafe Moragbe訪問記|クタイシ近郊で絶品シャウルマに出会ったロードサイドカフェ

クタイシのグルメ
スポンサーリンク

旅の楽しみのひとつに、やはり その土地で食べる食事 があります。

今回はレンタカーを借りて移動していたため、
行動範囲は一気に広がりましたが、

その一方で 地方道に入ると食事場所に困る
という状況にも直面します。

特に海外の田舎道では、「ガソリンスタンドはあるけれどレストランが見つからない」
「飲食店があっても、営業しているのか外からは分かりにくい」といったこともあります。

そんな中、クタイシから カツヒの柱(Katskhi Pillar) へ向かう途中、
道路沿いに飲食店がいくつか並んでいるエリアを通過しました。
その中で、ふらりと立ち寄ったのが 「Cafe Moragbe」 です。

スポンサーリンク

Cafe Moragbe

住所:426Q+RC5, Tbilisi – Senaki – Leselidze Hwy, Zestafoni, ジョージア

主要幹線道路沿いに位置しており、レンタカー移動中の休憩ポイントとしても立ち寄りやすい立地です。

店内

店内は、いわゆる 地方のロードサイドカフェ といった雰囲気。
観光地特化というよりは、地元の人やドライバーが立ち寄る日常使いのお店です。

装飾はシンプルで、「とりあえず一息つこう」「軽く何か食べよう」
という場面にちょうどいい空気感があります。

メニュー

カフェということもあり、メニュー数はそれほど多くありません。
主な内容は以下のような構成です。

  • コーヒーなどのドリンク類
  • ジョージア料理の定番 ハチャプリ
  • シャウルマ(ケバブ)
  • ピザ
  • 軽食系のベイクドフード

しっかりしたレストランではありませんが、移動途中の食事としては十分すぎるラインナップ です。

オーダー

まず注文したのは、ベイクド系の軽食。

見た目はシンプルですが、中にはしっかりと 肉が入っており、意外と食べ応えあり。
ドライブ途中で小腹を満たすには、ちょうどいい一品です。

そして、この店で一番印象に残ったのがシャウルマでした。

シャウルマ(Shawarma)は、味付けした肉を回転させながら焼き、
薄く削いでパンなどに包んで食べる中東発祥の料理です。

日本で一般に「ケバブ」と呼ばれている料理にもよく似ています。
正直なところ、「カフェだし、軽く食べられればいいかな」くらいの気持ちで注文したのですが——
ひと口食べて驚きました。

肉はジューシーで、味付けはシンプルながらバランスがよく、野菜との相性も抜群。
今回の旅の中でも、記憶に残るほど美味しいシャウルマでした。

これまでの海外旅行でもケバブ系の料理には何度も助けられてきましたが、
今回のシャウルマも期待以上の美味しさでした。

アクセス

Cafe Moragbeは、ジョージア西部のゼスタフォニ(Zestafoni)
周辺を通る主要幹線道路沿いにあります。

クタイシからカツヒの柱(Katskhi Pillar)方面へレンタカーで移動する
途中にも立ち寄れる場所で、今回もドライブ中の食事休憩として利用しました。

公共交通機関でわざわざ訪れるというよりも、
クタイシやゼスタフォニ周辺を車で移動する際に利用したいロードサイドカフェです。

ジョージアの地方部では、観光地を離れると飲食店を探すのに
苦労することもあるため、こうした幹線道路沿いの店舗を知っておくと便利です。

旅の終わりに

旅先で記憶に残る食事は、必ずしも有名レストランで出会うとは限りません。

Cafe Moragbeも、最初から目的地として訪れたわけではなく、
クタイシからカツヒの柱へ向かう途中に偶然見つけたお店でした。

「少し休憩して、何か食べられればいい」

そんな気持ちで立ち寄ったにもかかわらず、
そこで食べたシャウルマは今回の旅の中でも印象に残る一品となりました。

観光地から観光地へ効率よく移動するだけではなく、
道路沿いで気になった店に立ち寄ってみる。

こうした予定外の出会いを楽しめるのも、
レンタカーで旅をする面白さのひとつです。

クタイシからカツヒの柱方面へ車で向かう予定があるなら、
食事や休憩を兼ねてCafe Moragbeに立ち寄ってみるのもよいでしょう。

何気なく入った一軒の店が、思いがけず旅の記憶に残る。

Cafe Moragbeは、そんな個人旅行らしい出会いを楽しめたロードサイドカフェでした。


コメント

トップへ戻る