ヤンゴンおすすめグルメ情報~シャンヨーヤー|ヤンゴンで楽しむシャン族の伝統ミャンマー料理

ヤンゴンのグルメ
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ミャンマー最大都市ヤンゴン。

黄金の仏塔シェダゴン・パゴダや植民地建築が有名な街ですが、
実際に滞在してみると、ミャンマー各民族の食文化を楽しめるレストランも非常に充実しています。

その中でも、旅行者から長年人気を集めている定番店のひとつが、
今回紹介する「シャンヨーヤー(Shan Yoe Yar)」です。

ミャンマー東部・シャン州の伝統料理を中心に提供している有名レストランで、
日本語メニューも用意されていることから、
現地在住日本人や日本人旅行者の利用もかなり多い店として知られています。

実際に訪れてみると、
ローカル食堂というより、落ち着いてミャンマー料理を楽しめる中級〜高級レストランという空気感が強く、
初めてのミャンマー旅行でもかなり利用しやすい印象でした。

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シャンヨーヤー(Shan Yoe Yar)

住所:169 War Tan Street, Lanmadaw Township, Yangon, Myanmar

  • 電話:09-512-5955
  • 営業時間:6:00~22:00
  • 定休日:なし

シャンヨーヤーは、ヤンゴン中心部・ランマドー地区に位置しています。

周辺はローカル色の強い下町エリアですが、
店内へ入ると一気に落ち着いた雰囲気へ変わり、
木材を多く使った内装や伝統装飾からもミャンマーらしさを感じられます。

比較的大型のレストランで、団体旅行客や現地の会食利用も多く、
ミャンマー国内でも知名度の高い有名店のひとつです。

今回、宿泊ホテルから徒歩で向かいましたが、
ヤンゴン中心部からでもタクシーで15分前後と比較的アクセスしやすい場所にあります。

ミャンマー料理を初めて食べましたが、
実際に食べてみると、タイ料理ほど強烈な辛味や酸味はなく、
どちらかというと中華料理に近い優しい味付けが多い印象でした。

一方で、料理には油を多めに使う文化があり、
ミャンマーでは「油をしっかり使う料理ほど良い料理」という考え方もあるそうです。

そのため、料理によってはかなりオイリーに感じることもありますが、
日本人にも比較的馴染みやすい味が多く、
東南アジア料理初心者でも食べやすいと思います。

こちらは店の名物料理のひとつ「トーフジョー」。

シャン州名物として知られる、ひよこ豆から作られた豆腐を揚げた料理です。

外側はかなりカリカリに揚がっており、
中はホクホクした独特の食感。

一般的な日本の豆腐とはかなり違いますが、
コロッケや厚揚げに近い感覚もあり、
日本人にはかなり相性が良い味だと感じました。

添えられたソースを付けながら食べると、さらに味に変化が出て食べやすくなります。

そして、シャン料理で特に有名なのが「シャンカウスエ(Shan Khauk Swe)」。
米麺を使ったシャン州を代表する麺料理で、ミャンマー国内でも非常に人気があります。

見た目はタイのクイッティアオにも少し似ていますが、
実際に食べると、より中華麺文化に近い印象があり、
優しい味付けのスープと香辛料のバランスが非常に食べやすく感じました。

油のコクはありますが、辛さは比較的控えめで、
こちらも日本人好みの味だと思います。

日本ではタイ料理店やベトナム料理店はかなり増えていますが、
ミャンマー料理専門店はまだ非常に少ない印象があります。

ただ、実際に現地で食べてみると、
中華料理と東南アジア料理の中間のような独特の魅力があり、
かなり日本人向きの食文化だと感じました。

ヤンゴンで初めてミャンマー料理を食べるなら、
シャンヨーヤーはかなり利用しやすい定番店だと思います。

アクセス

シャンヨーヤーは、ヤンゴン中心部のランマドー地区に位置しています。

ヤンゴン国際空港からは車で約40〜50分程度。
交通渋滞が激しい都市のため、時間帯によってはさらに時間がかかる場合もあります。

観光拠点となるスーレーパゴダ周辺やチャイナタウン周辺からは、
タクシーで10〜15分程度。

ヤンゴンでは配車アプリ「Grab」も利用しやすく、
料金トラブルを避けやすいため旅行者にも便利です。

また、シェダゴン・パゴダ観光後に夕食利用する流れも比較的組みやすく、
初めてのヤンゴン滞在でも訪問しやすいレストランだと思います。



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