ヤンゴンおすすめグルメ情報~カラウェイ・パレス|ヤンゴンで民族舞踊とミャンマー料理を楽しむ

ヤンゴンのグルメ
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ミャンマー最大都市ヤンゴン。

巨大仏塔シェダゴン・パゴダ周辺には、寺院だけでなく、
ミャンマー文化を体感できる観光施設も点在しています。

その中でも特に存在感が強いのが、
カンドージ湖に浮かぶ巨大な黄金船レストラン
「カラウェイ・パレス(Karaweik Palace)」です。

実際に訪れてみると、単なるショーレストランというより、
ミャンマー伝統文化を総合的に体験できる大型文化施設という印象でした。

夜になると黄金色にライトアップされた船体が湖面へ映り込み、
ヤンゴンらしい独特の景観を楽しめます。

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カラウェイ・パレス(Karaweik Palace)

住所: Kandawgyi Compound . Mingalar Taung Nyunt Tsp . Yangon . Myanmar

  • 電話番号:(019)290546
  • 営業時間:11:00~15:00 18:00~21:00
  • 定休日 :なし
  • 料金:ディナーブッフェは35,000チャット(5~12歳は、17,500チャット)
  • 公式URL:https://karaweikpalace.com/en

シェダゴン・パゴダから車で20分前後。

カンドージ湖沿いを進んでいくと、
徐々に巨大な黄金船が姿を現します。

近づくにつれて、その圧倒的な存在感がかなり印象に残りました。

建物は、ミャンマー神話に登場する伝説の鳥
「カラウェイ(Karaweik)」を模して建設されています。

一般的なレストラン建築とはかなり異なり、
巨大な王宮船のような独特の外観になっています。

特に夜景時は非常に目立ち、
カンドージ湖周辺でも象徴的な存在になっていました。

料理はランチ・ディナーともブッフェ形式です。

ランチは比較的ミャンマー料理中心、
ディナーはインターナショナル料理も増える構成になっていました。

モヒンガー、カレー系料理、炒め物など、
ミャンマーらしい料理も並んでいます。

一方で、観光客向けレストランらしく、辛さは比較的抑えめでした。

スイーツ類も種類が多く、
東南アジア系デザートからケーキ類まで幅広く揃っていました。

館内では、ミャンマー各地の民族舞踊や伝統音楽、
操り人形劇(ヨウテイ)などが上演されます。

シャン族、カレン族、モン族など、
地域ごとに異なる衣装や踊りを見ることができ、
短時間でもミャンマー多民族文化を感じやすい構成になっていました。

演目は定期的に変更されているようで、
何度訪れても違う内容を楽しめるとも言われています。

舞台規模も比較的大きく、
観光向けショーとしてはかなり本格的な印象でした。

特に印象的だったのは、ミャンマー伝統人形劇。

糸操りによって細かく動く人形と、伝統音楽が組み合わさり、
東南アジアらしい独特の舞台空間が広がっていました。

今回訪問時に撮影した伝統芸能の映像も記事内へ掲載しています。

 

こうした伝統芸能レストランへ来ると、
「海外旅行へ来た」という空気感を非常に強く感じます

店内はかなり広く、大型ツアー客にも対応できる規模感があります。

一方で、湖側席からはカンドージ湖夜景も見え、
ヤンゴン中心部とは少し違う落ち着いた雰囲気も感じられました。

シェダゴン・パゴダ観光後に、夕食と伝統舞踊鑑賞をまとめて楽しめる場所として、
かなり利用しやすい施設だと思います。

アクセス

カラウェイ・パレスは、
ヤンゴン中心部東側のカンドージ湖畔に位置しています。

ヤンゴン国際空港からは車で約40〜60分前後。
シェダゴン・パゴダからは交通状況次第で15〜20分程度です。

ヤンゴン市内は渋滞が非常に激しいため、
夕方は移動時間が大きく変わることがあります。

移動はGrabやタクシー利用が比較的簡単です。

また、
カンドージ湖周辺は夜景スポットとしても知られているため、
食事前後に湖周辺を散策するのもおすすめです。

黄金に輝く巨大船。
湖面へ映る夜景。
そして民族舞踊と伝統音楽。

カラウェイ・パレスは、
単なるレストランというより、
ヤンゴンでミャンマー文化をまとめて体感できる観光空間でした。

寺院観光とはまた違った形で、
ミャンマーという国の文化的多様性を感じられる場所だと思います。


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