マドリード観光の楽しみのひとつがタパス巡りです。
市内には数多くのバルがありますが、
その中でも特に有名なのがマッシュルーム料理の専門店として知られる
「メソン・デル・チャンピニョン(Mesón del Champiñón)」です。
マヨール広場近くにある1964年創業の老舗バルで、
看板メニューのチャンピニョンを求めて連日多くの人が訪れています。
私もガイドブックやテレビで何度も紹介されているのを見て気になっており、
マドリード滞在中に訪れてみました。
今回は、マドリード名物のマッシュルームタパスが味わえるメソン・デル・チャンピニョンを紹介します。
メソン・デル・チャンピニョン(Mesón del Champiñón)
住所:Cava de San Miguel, 17, 28005 Madrid, Spain
| 電話番号 |
+34 915 59 67 90
|
| 営業時間 | 18:00~翌1:30 金・土曜日は、翌2:30 10月~5月第一曜日の土・日・祝は、12:00~16:00時も営業 |
| 休業日 | 1月1日・12月24日・25日・31日 |
| HP | https://mesondelchampinon.com/ja/ |
お店のHPを覗くと下記が記載されいます。
メソン・デル・チャンピニョンは美味しい食事で至極のひとときを、という願いから1964年に創業されました。
世界一美味しいマッシュルームの殿堂で、秘伝の味と情熱をご堪能ください。
創業以来、その信条は変わることがありません。メソンに足を踏み入れた世界各地からのお客様に、
世界的に知られるスペイン人気質、喜びと親近感を伝え、楽しんでいただくことです。
かなり自信に満ちた紹介文です。
マドリードには数多くの老舗バルがありますが、マッシュルーム料理だけでここまで有名になった店は珍しいかもしれません。
名物チャンピニョンを実食
さて、チャンピニョンとは、マッシュルームの1種で、
アルバセーテ産の肉厚のマッシュルームにソーセージ(チョリソ)を載せて焼いたものです。
看板メニューということもあり、多くのお客さんが注文していました。

味は、非常に美味しいです。
肉厚なマッシュルームから溢れる旨味とチョリソの塩気がよく合い、これならビールやワインが進む味です。
シンプルな料理ですが、長年愛されている理由がよく分かりました。

時間が来るとオルガン演奏も始まります。
食事だけでなく、スペインらしい賑やかな雰囲気を楽しめるのも魅力です。
よくテレビや雑誌で見ていたマッシュルーム料理は絶品でした。


アクセス
メソン・デル・チャンピニョンは、マドリード旧市街のマヨール広場南側にあります。
最寄り駅は地下鉄5号線のラ・ラティーナ(La Latina)駅で徒歩約5分。
また、地下鉄1・2・3号線が利用できるソル(Sol)駅からも徒歩約7分ほどです。
サン・ミゲル市場から徒歩約3分、マドリード王宮からも徒歩約10分ほどのため、
旧市街観光と合わせて訪れるのがおすすめです。
旅の終わりに
メソン・デル・チャンピニョンは、マドリードを代表する人気バルのひとつです。
名物のチャンピニョンはシンプルな料理ながら完成度が高く、
マドリードらしいタパス文化を体験するにはぴったりのお店でした。
マヨール広場や王宮周辺を観光する際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
マドリードらしいタパス文化を気軽に体験できるおすすめのお店です。

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