ダナンホテル情報~SATYA DA NANG HOTEL|ダナン大聖堂前で街歩きに便利な市内ホテル

ダナンのホテル
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ベトナム中部・ダナン。

近年は、ビーチリゾート都市として急速に知名度を高めていますが、
実際に歩いてみると、単なるリゾート地というより、
商業・観光・ローカル文化が混ざり合う巨大都市という印象も強く感じます。

南部ホーチミン、北部ハノイに続くベトナム中部最大級の都市圏でもあり、
高層ホテルや大型リゾート開発が進む一方で、市場食堂やローカルカフェ文化も色濃く残っています。

また、ホイアン・フエ・ミーソン遺跡など、
世界遺産エリアへのアクセス拠点としても非常に便利です。

ダナン滞在では、ビーチ沿いリゾートホテルに泊まるか、
市内中心部ホテルに泊まるかで旅の雰囲気がかなり変わります。

特に、「ローカルグルメを食べ歩きたい」「夜も街歩きをしたい」「徒歩中心で観光したい」
という人には、市内ステイがかなり相性良く感じました。

今回宿泊した「SATYA DA NANG HOTEL」は、ダナン大聖堂のすぐ目の前という抜群の立地にあり、
観光・グルメ・街歩きの拠点として非常に便利なホテルでした。

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SATYA DA NANG HOTEL

住所:155 Đ. Trần Phú, Hải Châu 1, Hải Châu, Đà Nẵng 550000 ベトナム

  • 電話番号:+842363588999
  • チェックイン:14:00
  • チェックアウト:12:00
  • 公式URL:http://satyadanang.com/

SATYA DA NANG HOTELは、ダナン中心部・ハイチャウ地区に位置しています。
特に便利なのが立地で、ダナン大聖堂は道路を挟んでほぼ真正面。
さらに、ハン市場、ハン川沿い、ドラゴン橋周辺までも徒歩圏です。

ダナンは比較的コンパクトな都市なので、この周辺に泊まると、
徒歩+Grabだけでかなり広範囲を移動できます。

一方で、ビーチエリアのような完全リゾート感はそこまで強くありません。
その代わり、ローカル食堂、カフェ、屋台、コンビニなどが密集しており、
「ダナンの日常感」を感じやすいエリアでもありました。

エントランスは、白と黒を基調としたモダンデザイン。

外観自体はそこまで巨大ホテルではありませんが、
実際に入ってみると、かなりスタイリッシュな雰囲気があります。

ロビー空間も比較的落ち着いており、
東南アジア系ホテル特有の雑多さはそこまで強くありません。

スタッフの対応も比較的丁寧で、英語でのチェックインも問題なく進みました。

室内は、シックなカラーで統一された落ち着いたデザイン。
派手な高級感というより、都会的なブティックホテルのような雰囲気が近い印象です。

ベッド周辺も比較的広く、短期滞在なら十分使いやすい空間でした。
また、エアコンの効きも比較的安定しており、ダナンの蒸し暑い気候ではかなり助かります。

そして、このホテル最大の特徴が、「ダナン大聖堂ビュー」の客室です。

窓からピンク色のダナン大聖堂が真正面に見え、夜になるとライトアップされた景色もかなり綺麗でした。
ダナン大聖堂は、フランス統治時代に建設されたカトリック教会で、現在でもダナンを代表するランドマークのひとつです。
観光地の真正面に泊まる感覚はかなり特別感があり、朝カーテンを開けた瞬間の景色は印象に残りました。

朝食会場は、比較的コンパクトながら落ち着いた空間。
ベトナム料理・洋食系メニューが並んでおり、簡易ビュッフェ形式でした。

特に嬉しかったのが、朝からベトナムフォーを食べられること。

東南アジアホテルでは、朝食フォーの満足度が意外と旅全体に影響しますが、
ここは比較的食べやすく、朝食としても十分楽しめました。

館内には、小規模ながらプールも併設されています。

さらに最上階には、トレーニングルームとルーフトップバーがあります。

特にルーフトップエリアからは、ダナン中心部の景色やロン橋(ドラゴンブリッジ)も見ることができ、
夜景スポットとしてもかなり雰囲気がありました。

ダナンは、ビーチリゾートの印象が強い都市です。

ただ、実際に滞在してみると、市内中心部にはローカル文化・市場・屋台・カフェ文化など、
都市としてのダナンを感じられる魅力もかなり残っています。

SATYA DA NANG HOTELは、そうしたダナン中心部を徒歩で楽しみたい人には、
かなり相性が良いホテルでした。

ビーチリゾート滞在とは少し違う、「街歩き重視のダナン旅行」をしたい人には、特に使いやすいホテルだと思います。

クラブツーリズム

 

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