パタヤで「一番きれいな景色が見られる場所は?」と聞かれたら、
まず名前が挙がるのが プラタムナックのパタヤ・ビューポイント です。
パタヤ湾の美しいカーブを一望でき、
サンセットから夜景まで楽しめる定番絶景スポット。
今回は、実際に訪れて分かった
- アクセス方法
- おすすめ時間帯
- 撮影ベストポジション
- 周辺観光スポット
をまとめて解説します。
プラタムナック・ビューポイントとは?
正式には Khao Phra Tamnak(カオ・プラ・タムナック) と呼ばれる丘の展望エリア。
パタヤ湾の弧を描く海岸線、ビーチロード、高層ホテル群まで見渡せる
パタヤ随一のパノラマスポットです。
✔ 入場無料
✔ 写真撮影スポット多数
✔ サンセットと夜景の両方が楽しめる
隣には
- ワット・プラヤイ(大仏寺)
- クロムルアン・チュンポン記念碑
- カオ・プラバート寺院
があり、観光ルートとしても非常に効率的です。
アクセス方法
ソンテウ(乗り合いトラック)
パタヤ中心部から約10〜15分。
途中まで行ってもらい、最後は徒歩で上るケースが多いです。
貸切扱いになる場合は料金交渉が必要。
バイクタクシー
最も手軽で早い方法。
中心部から 60〜100バーツ前後 が相場。
展望台入口付近まで直接行けます。
レンタルバイク
自由度は高いですが、坂道が多いので運転に不慣れな方は注意。
徒歩
可能ですが、急坂+暑さ対策必須。
行くなら朝か夕方がおすすめ。
絶景スポットの見どころまとめ
パタヤ湾を一望できる展望デッキ
場所:WVC8+CMW ซอย หมู่บ้านวิวพอยท์ Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
ここがベストショットポイント。
- パタヤ湾の美しいカーブ
- ビーチロード
- 海沿いのホテル群
- 晴れた日は沖合の島々
パタヤを象徴する一枚が撮れる場所です。

クロムルアン・チュンポン記念碑
場所:WVC8+QCH, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
海軍の父として尊敬されている王族の記念碑です。
クロムルアン・チュンポンは タイ王室(チャクリー王朝) の王子で、ラーマ5世(チュラロンコン大王)の息子として生まれました。
彼は若い頃から軍事に強い関心を持ち、海軍の訓練・教育制度を整え、近代海軍の基礎を作り上げました。
▼ 主な功績
- 海軍学校の設立
- 海軍将校の育成制度の構築
- 海の救難活動に尽力
- 船舶技術の発展に貢献

この記念碑前のテラスも絶好のビュースポット。
展望デッキより人が少ない時間帯もあり、撮影に適しています。

カオ・プラバート(プラタムナック山 / Khao Pratumnak)
Phra Bat=仏足(仏陀の足跡)の意味で、ここでは仏陀が歩いた象徴とされる仏足跡レリーフが安置されていることから、
「カオ(山)+ プラバート(仏足跡)」=仏足跡の山と言われています。



ここにも小高いテラスからの眺望があります。
ビューポイントのすぐ隣ですが、こちらは観光客が非常に少なく静か。
境内からでもパタヤ湾を一望できます。

おすすめの時間帯は?
| 時間帯 | 特徴 | 写真 | 快適さ |
|---|---|---|---|
| 早朝 | 静か、人が少ない | ○ | ◎ |
| 日中 | 眺めは最もクリア | ◎ | △(暑い) |
| 夕方 | サンセットが美しい | ◎ | ○ |
| 夜 | 夜景がロマンチック | ◎ | ○ |
ベストは夕方〜夜にかけて。
景色が変わるので長居する価値あり。
セットで回りたい周辺スポット
▶ ワット・プラヤイ(大仏寺)
丘の反対側に位置する巨大金色仏像の寺院。
ビューポイントと合わせて訪問が定番。

▶ 三聖山
歴史テーマ型観光スポット。
丘周辺観光の延長で立ち寄るのも可能。

▶ ジョムティエンビーチ
落ち着いた雰囲気のビーチエリア。
夕景との組み合わせもおすすめ。

注意点
- 日中は非常に暑い(帽子・水必須)
- 夜は暗い場所もあるため足元注意
- タクシーは帰りの足を確保しておくと安心
- 風が強い日あり(三脚使用時注意)
パタヤ湾を最も美しく見渡せる場所。
それがプラタムナック・ビューポイントです。
観光都市パタヤの全景を一枚に収められる唯一無二の高台。
夕暮れから夜に変わる瞬間は、何度見ても飽きません。
パタヤを訪れたら、ぜひ一度は足を運んでみてください。
間違いなく「来てよかった」と思える場所です。


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