パタヤおすすめグルメ情報~Jae Tum Thepprasit’s Kitchen 観光地価格を避けて行きたいローカル名店

パタヤのグルメ
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パタヤは、タイを代表するビーチリゾート。
ビーチロードやウォーキングストリート周辺には、
数多くのシーフードレストランが並んでいます。

ただし、その中心エリアは
どうしても 観光地価格 になりがちで、
「気軽にシーフードを食べるには少し高い」と感じる場面も少なくありません。

そこで今回ご紹介するのが、
観光エリアから少し外れた場所にある、
安くて美味しいローカル系シーフードレストラン
Jae Tum Thepprasit’s Kitchen です。

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Jae Tum Thepprasit’s Kitchen

住所:44 /114 ซอย เทพประสิทธิ์ 17 ตำบล หนองปรือ Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ

  • 電話番号:+66897484643
  • 営業時間:11:00~22:00
  • 定休日:火曜日

ジョムティエン方面、テープラシット通り周辺のローカルエリアに位置しています。

アクセス|ジョムティエン行きソンテウ+徒歩

お店へは、ソンテウ利用が現実的です。

  1. パタヤ・セカンドロード × サウスパタヤ通り交差点付近の
     ジョムティエン行きソンテウ乗り場から乗車

  2. ジョムティエン方面へ向かう途中で下車

  3. そこから 徒歩約15分

徒歩区間の途中には、
ローカル向けの市場や食堂、屋台もあり、
ただ移動するだけでなく「生活圏のパタヤ」を感じながら歩けます。

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店内の雰囲気|清潔感のあるローカル食堂

店内は白を基調とした内装で、
ローカル食堂ながら 清潔感は十分。

冷房はなく、扇風機が回るスタイルですが、
席数も多く、窮屈さは感じません。

観光客よりも、
地元客や在住者らしき人の利用が目立ち、
「日常使いの店」という印象が強い雰囲気です。

メニュー|シーフード中心で価格は良心的

メニューは、一般的なタイ料理に加え、
エビ・イカ・魚を使ったシーフード料理が充実。

価格帯は
1品あたり 200~500バーツ前後。

ビーチロード周辺のシーフードレストランと比べると、
明らかに抑えめで、複数品を頼みやすい設定です。

実食|ガーリック×黒コショウが効いた一皿

今回注文したのは、
ガーリックとたっぷりの黒コショウを効かせたシーフード料理。

強めの味付けですが、
タイらしいパンチがあり、白ごはんが進むタイプ。

派手さはありませんが、
「ちゃんと美味しいローカルの味」という印象で、
価格とのバランスを考えると満足度は高めです。

外観と立地|観光地から外れているからこそ

外観は、ごく普通のローカル食堂。
初見だと「ここで合っている?」と思うかもしれません。

ただし、
ビーチロードやウォーキングストリートから少し離れている分、
観光地特有の価格設定とは無縁。

ソンテウ+徒歩で十分アクセスできる距離なので、
「観光地の外側で食べる一食」としては、
非常に使い勝手の良い一軒です。

Jae Tum Thepprasit’s Kitchen は、
パタヤのイメージにある「高いシーフード」とは少し違う、
日常使いの価格と味をそのまま残したローカル寄りの店でした。

ビーチロードやウォーキングストリートからは離れていますが、
ソンテウを使えば無理なくアクセスでき、
途中の市場や街並みも含めて、パタヤの“生活圏”を感じられます。

観光地の中心で食べる一食も悪くありませんが、
少しだけ足を伸ばすことで、
価格も雰囲気もぐっと現実的になるのがパタヤの面白さ。

シーフードを気軽に、
そして「旅先の日常」として味わいたいなら——
この店は、十分に立ち寄る価値のある一軒です。


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