観光地パタヤの“裏側”で出会う、家族経営ローカル食堂
なかなか観光客が足を運ばないエリアですが、
セントラルパタヤ通りからは意外と近く、循環ソンテウ+徒歩でも十分アクセス可能な場所にあります。
少し路地に入っただけで、パタヤの賑やかなビーチエリアとはまったく違う、
地元の日常が流れる空気に変わるのが、このエリアの面白さです。
GRANDMA’S HOUSE FOOD&DRINKS
住所:128 46 1 Chaloem Phrakiat 10 Alley, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ
- 電話番号:+66879733041
- 営業時間:12:30~21:00
- 定休日:不明
店内の雰囲気|観光地にない“普通の良さ”
店名の通り、おばあさんと娘さんの2人で切り盛りしているローカルレストラン。
座席数は多くありませんが、テーブル配置に余裕があり、落ち着いて食事ができます。
エアコンはありませんが、
店内はとても清潔感があり、ローカル食堂にありがちな雑多さは感じません。
私が訪れた13:00頃には、すでに数組のお客さんが食事をしており、
地元の人に日常的に使われている店だということが分かります。


メニュー|100バーツ前後で選び放題
この店の特徴は、とにかくメニュー数が多いこと。
- 炒め物系:100バーツ以下
- 肉料理・シーフード系:100バーツ前後
観光地パタヤとは思えない、完全ローカル価格です。
定番のタイ料理だけでなく、ガーリックを効かせた肉料理など、
ビールに合いそうなメニューが多いのも印象的でした。




オーダー|豚肉のスペアリブ・ガーリック
今回注文したのは、
Fried Pork Spare Ribs with Garlic(豚肉のスペアリブ・ガーリック)
正直に言うと、
「タイ料理」というよりはローカル家庭料理寄りの一皿です。
しかし――
想像以上にガーリックがたっぷり。
香ばしく揚がったスペアリブに、
遠慮のない量のガーリックが絡み、味付けは抜群。
スペアリブなので可食部はそこまで多くありませんが、
100バーツでこの満足感なら文句なしのコスパだと思います。


食後の感想|時間も含めて味わう店
おばあさんと娘さんの2人だけで運営しているため、
注文してから料理が出てくるまで少し時間はかかります。
ただ、それも含めてこの店の魅力。
一品一品、丁寧に作られているのが伝わってきますし、
この味付けなら、他の料理も間違いなく美味しいだろうなと想像がつきます。
ビールを飲み始めたら、
きっと追加注文が止まらなくなる、そんなタイプのお店です。


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