パタヤビーチ中心部。
ビーチロード沿いに建つ大型ショッピングモール「ロイヤルガーデンプラザ」。
その3階にあるのが、
海を眺めながら食事ができるフードコート「Food Wave(フードウェーブ)」です。
暑さで体力を奪われやすいパタヤ観光。
「涼しい場所で、景色も楽しみながら、気軽に食事をしたい」
そんなタイミングにちょうどいい一軒でした。
※屋台価格ではありませんが、景色と空調込みで考えると十分選択肢に入るフードコートです。
Food Wave (フードウェーブ)
住所:
- 電話番号 038-710-294-8
- 営業時間 10:00 – 23:00
- 休業日 無休
立地|ビーチロードど真ん中の好アクセス
ビーチロードを歩いていると、中心部あたりで目に入る大型モールがロイヤルガーデンプラザです。
- セカンドロードからもアクセス可
- ソンテウの主要ルート上
- ウォーキングストリートから徒歩圏
観光動線のど真ん中にあり、立地は抜群。
館内には、
- ショッピングモール
- Ripley’s Believe It or Not(室内アトラクション)
- レストラン街
などが入っており、単なる商業施設というより「観光スポット」に近い存在です。
暑い時間帯のクールダウンには最適です。

店内の雰囲気|ビーチを正面に望む開放的空間
Food Waveは3階の海側。
席からはパタヤビーチが真正面に広がります。
エアコンが効いた室内から見る海。
強烈な日差しの中を歩いた後だと、その快適さはより実感できます。
訪問時は比較的空いており、
落ち着いて食事ができる雰囲気でした。

利用方法|タイ式フードコートの定番システム
Food Waveは、タイで一般的なプリペイドカード式フードコートです。
利用手順
① 入口でプリペイドカードを受け取る
② 受付カウンターで現金をチャージ
③ 各店舗で注文しカードを提示
④ 料理が席まで運ばれる
⑤ 食後に受付カウンターで精算(残額返金)
この形式は、バンコクや地方都市でも広く採用されています。
旅行者でも戸惑うことは少ないでしょう。


実食|トムヤンクン風シーフード麺
今回選んだのは
トムヤンクン風シーフード麺。
- 海老・イカ入り
- 酸味と辛味のバランスはややマイルド寄り
- リゾート向けの食べやすい味付け
価格は約300バーツ。
ローカル屋台価格と比べると明らかに高めですが、
- 立地
- 空調
- 眺望
- モール内の快適さ
を含めれば「リゾート価格」としては妥当な範囲です。

価格帯について|完全ローカル価格ではない
Food Waveは観光エリア中心部。
そのため価格帯は、
- 一般的な屋台:50〜100バーツ
- ローカル食堂:80〜150バーツ
- Food Wave:約180〜350バーツ前後
といった位置付けになります。
「安さ重視」なら他の選択肢があります。
「快適さ+景色込み」なら十分選ぶ価値があります。
パタヤは暑い。
そして歩くだけで体力を消耗します。
そんな中で、
- 冷房
- 海の眺め
- ゆったりした空間
を確保できるFood Waveは、
単なるフードコート以上の価値があります。
300バーツの麺は確かに高め。
でも、その時間は決して悪くありませんでした。
ビーチを眺めながら、
涼しい空間でゆっくり食事をする。
旅のペースを整える、そんな一軒です。

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