女子にも大人気のマンゴースイーツ専門店
Mango Tango(マンゴータンゴ)
11時オープンですが、開店直後から席が埋まっていきます。
特に週末や夕方以降は行列必至の有名店です。
Mango Tango
住所:Siam Square Soi 7, Rama 1 Rd, Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330
- 電話番号 02-658-4660
- 営業時間 11:00~22:00(オーダーは21時まで)
- 休業日なし
※営業時間は変更される可能性があります。
アクセス|BTSサイアム駅から徒歩約3分
最寄りは BTSサイアム駅。
サイアムスクエア内にあり、
MBKセンターやサイアムパラゴンからも徒歩圏内です。
ショッピングの合間に立ち寄れる立地の良さも人気の理由。
私はよく、
サイアムスクエアの老舗タイ料理店 Ban Khun Mae でランチを食べたあと、
そのままデザートを食べに歩いて向かいます。
“食後はマンゴー”という流れが、もはや定番コースです。
店内の雰囲気|白基調のフォトジェニック空間
店内は明るく、清潔感のあるデザイン。
白を基調とした空間に、
カットされたマンゴーの鮮やかな黄色が映えます。
いわゆる“インスタ映え系”ですが、
観光客向けの見た目重視だけの店ではありません。
きちんと美味しい。
ここが重要です。


看板メニュー|王道は「Mango Tango」
初訪問ならまずは店名を冠した定番セット。
内容は時期により若干変わりますが、一般的には:
・フレッシュマンゴーカット
・マンゴープリン
・マンゴーアイス
・もち米(カオニャオ)付きセット
タイらしさを一皿で味わえます。
価格帯はおおよそ 150~250バーツ前後(メニューにより異なる)。
実食レビュー|カンボジア級の甘さ
今まで食べた中で最も衝撃だったのは
カンボジアで食べた完熟マンゴー。
あの濃厚な甘みは忘れられません。
ですが——
ここのマンゴーも、それに匹敵します。
繊維が少なく、とろけるような食感。
酸味は控えめで、甘みが前に出るタイプ。
日本で食べるマンゴーとは
明らかに“糖度の次元”が違います。
タイはマンゴーの名産地。
その実力を、サイアムのど真ん中で体験できる店です。


混雑状況と狙い目時間
・開店直後(11時)
・夕方~夜
・週末
この時間帯は混みやすいです。
比較的狙い目は 平日15時前後。
ただし回転は比較的早めなので、
少し待てば入れることがほとんどです。
サイアム駅から徒歩数分。
カンボジアで感動したあのマンゴーに近い味が、
バンコクの中心で普通に食べられる。
特別なリゾートに行かなくてもいい。
遠くの果樹園に行かなくてもいい。
世界の甘さは、
意外と身近にある。
マンゴー一皿で感じる、東南アジアの豊かさ。


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