バンコクおすすめグルメ情報~BAAN KANYA 深夜5:30まで営業のオープンエアタイ料理店

バンコクのグルメ
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アソークで深夜まで使えるオープンエアのタイ料理店

バンコク・アソークエリアは、BTSとMRTが交差する交通の要所。
ターミナル21を中心に飲食店が密集し、昼夜問わず人通りの絶えないエリアです。

深夜まで営業しているため、夜遊び後や終電後でも安心して立ち寄れる一軒です。

その中で、ソイカウボーイ入口近く・スクンビットソイ23沿いという分かりやすい立地にあるのが
BAAN KANYA(バーン・カンヤー) です。

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バーン カンヤー (BAAN KANYA)

住所:7, 11 Soi Sukhumvit 23, Khlong Toei Nuea, Watthana, Bangkok 10110 タイ

  • 電話番号:02-258-3749
  • 営業時間:10:00~5:30
  • 営業日   :無休

※BTSアソーク駅/MRTスクンビット駅から徒歩圏
※ソイカウボーイ入口すぐ近く

立地|とりあえずここでいいと思えるポジション

スクンビット通りからソイ23に入り、ソイカウボーイ入口付近という分かりやすい場所。

・夜遊び前後
・終電後
・軽く食事を済ませたいとき
・深夜帯の空腹

こうしたタイミングで自然に視界に入ってくる立地です。

周囲には飲食店が並んでいますが、営業時間が翌5:30までというのは大きな強み。
深夜営業という点で、実用性はかなり高い部類です。

店内の雰囲気|完全オープンエア

店はオープンテラス型。

エアコンはなく、基本は扇風機のみ。
そのため、

・昼間
・湿度の高い時間帯
・風のない日

は、正直かなり暑く感じます。

ただし夜は比較的過ごしやすく、
東南アジアらしい通りの空気を感じながら食事をする雰囲気を楽しめます。

清潔感は問題なく、気軽に入れる食堂タイプです。

メニュー|王道タイ料理が一通り揃う

メニューはタイ料理中心に幅広く、

・ガパオ
・パッタイ
・カオマンガイ
・ソムタム
・トムヤム系
・炒め物系

など、観光客がイメージするタイ料理の王道は一通り揃っています。

価格帯も、アソークエリアの立地を考えると比較的手頃。
観光地価格一辺倒という印象はありません。

実食|ガパオライス&ソムタム

今回は、

・ガパオライス
・ソムタム

を注文しました。

ガパオ

味付けは強烈に辛いタイプではなく、
日本人でも食べやすいバランス。

辛さが苦手な人でも比較的安心できる味付けでした。
(辛さは注文時に調整できる可能性もあるため、苦手な方は事前に伝えると安心です)

ソムタム

こちらも極端な辛さはなく、食べやすい仕上がり。
クセの強い発酵臭なども感じず、観光客向けとしては無難な完成度です。

レタスとインゲン豆の食べ方

ソムタムに添えられる

・レタス
・生インゲン豆

は、基本的には

✔ そのままかじる
✔ ソムタムを包んで食べる
✔ 辛さを中和する“口直し”として使う

という役割です。

レタスは手でちぎりながら食べるのが一般的なので、多少手が汚れるのはタイ流。
気になる場合はティッシュやウェットシートがあると安心です。

BAAN KANYAは、
「ここを目的に訪れる名店」というよりも、
アソーク滞在中に自然と選択肢に入ってくる実用的な一軒という印象です。

ソイカウボーイ入口近くという分かりやすい立地、
翌5:30までのロング営業、
王道タイ料理が一通り揃う安心感。

冷房はなくオープンエアという環境ですが、
その分、バンコクの夜の空気をそのまま感じながら食事ができるのもこの店の個性です。

味付けは比較的マイルドで、日本人にも食べやすいバランス。
価格も立地を考えれば極端に高くはなく、
「深夜でも入れる」「とりあえず安心して食べられる」存在として重宝します。

アソーク周辺で、

・夜遅くに食事をしたい
・分かりやすい場所がいい
・辛さ控えめのタイ料理を選びたい

そんな場面では、覚えておいて損はありません。

派手さはなくても、旅先ではこうした“使える一軒”が意外と記憶に残るものです。

バンコクの喧騒の中にも、ふらりと立ち寄れる日常があります。

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