ルアンパバーンおすすめグルメ情報~Tangor|世界遺産の街で楽しむおしゃれディナー

ルアンパバーンのグルメ
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ラオス北部の世界遺産都市ルアンパバーン。

托鉢や寺院巡りのイメージが強い街ですが、
実際に滞在してみると、フランス統治時代の影響を受けたレストラン文化も非常に印象的でした。

旧市街にはベーカリーやワインバー、フレンチレストランが点在しており、
東南アジアのローカル感とヨーロッパ文化が自然に混ざり合っています。

今回訪れた「Tangor(タンゴー)」は、
そんなルアンパバーンでも特に人気の高いフレンチレストランのひとつ。

おしゃれなオープンテラスと落ち着いた空間が特徴で、
旅行中にゆっくり食事やお酒を楽しみたい時にかなり使いやすい店でした。

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タンゴーレストラン&バー(Tangor)

住所:House No.63/6, Ban Xiengmouane, Rue Sisavangvong | Ban Xiengmouane, Luang Prabang 0600, Laos

Tangorは、
ルアンパバーン旧市街中心部のシーサーワンウォン通り沿いに位置しています。

ナイトマーケットや王宮博物館からも近く、
観光途中でも立ち寄りやすい立地です。

夜遅くまで営業しているため、
寺院巡りやメコン川周辺を歩いたあとにも利用しやすく、
実際に滞在中かなり重宝しました。

店内

店頭はオープンテラスになっており、
ヨーロッパ風の落ち着いた空気感があります。

ルアンパバーンは欧米系旅行者が非常に多い街ですが、
Tangorもまさにその雰囲気を象徴するような店でした。

店内はそこまで大型ではありませんが、1階テラス席に加えて2階席も用意されています。

夜になると暖色系の照明が入り、
旧市街らしいゆったりした空気がかなり心地良く感じられました。

メニュー

メニューはフレンチ・ビストロ系を中心に構成されており、
肉料理、魚料理、パスタ、前菜、ワイン系まで幅広く揃っています。

欧米系旅行者の利用も多いことから、
ルアンパバーンのローカル食堂とは少し異なる国際的な雰囲気を感じました。

実食

今回は2件目だったこともあり、
まずは定番のラオスビール「ビアラオ」を注文。

東南アジア旅行では定番ですが、
こうしたフレンチ系レストランで飲むとまた雰囲気が変わります。

今回は軽く利用しただけでしたが、
ゆっくりディナー利用しても満足度は高そうです。

料理は名物メニューのひとつ「セビーチェ」をオーダーしてみました。

メコン川で獲れた魚を使っているそうで、
レモングラス、ブラックペッパー、オリーブオイルを合わせたシンプルな味付け。

クセの強さはなく、
ハーブの香りと魚の旨味がかなりバランス良くまとまっていました。

ラオス料理というより、
東南アジア食材を使ったフレンチ・ビストロ系という印象が強く、
ルアンパバーンらしい多文化感を楽しめる料理だったと思います。

特にテラス席の雰囲気は非常に良く、
旧市街を歩き疲れたあとにゆっくり過ごすにはかなりおすすめできる店でした。

ルアンパバーンでは、
托鉢や寺院巡りだけでなく、
こうしたフレンチ文化の残るレストラン巡りも街歩きの大きな魅力だと感じます。

アクセス

Tangorは、
ルアンパバーン旧市街メインストリート「シーサーワンウォン通り(Sisavangvong Road)」沿いにあります。

王宮博物館やナイトマーケットから徒歩数分ほどの距離で、
旧市街エリアに宿泊している場合は徒歩アクセスが非常に便利です。

ルアンパバーン国際空港からは車で約15〜20分程度。

空港からはトゥクトゥクや配車アプリ系タクシーを利用する旅行者が多く、
旧市街までの移動も比較的簡単です。

世界遺産の街ルアンパバーンには、
寺院や托鉢だけではない魅力があります。

ルアンパバーンでは、ローカル食堂だけでなく、
こうした落ち着いたフレンチレストランを巡る時間も印象に残りました。

 


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