ケニア中西部に位置する「ナクル湖国立公園(Lake Nakuru National Park)」。
かつては巨大なフラミンゴの群れで有名となり、
現在も時期によって多くの野鳥が見られる国立公園です。
そして、園内宿泊できるサファリロッジも点在しています。
その中でも、比較的歴史ある定番ロッジとして知られているのが、
今回宿泊した「Lake Nakuru Lodge」です。
国立公園内の高台に建っており、
テラスや客室周辺から野生動物を眺められる立地が特徴。
実際に泊まってみると、
・国立公園内ならではの静けさ
・サファリロッジらしい雰囲気
・湖を見下ろす高台立地
・動物が近い環境
・朝夕のサファリ拠点として便利
といった、アフリカの国立公園に泊まっている感覚をしっかり味わえるロッジでした。
レイク ナクル ロッジ (Lake Nakuru Lodge)
住所:561 Nakuru KE, ケニア
- 電話番号:051-850228
- 公式URL:Lake Nakuru Lodge | great hotel within wildlife park
Lake Nakuru Lodgeとは
Lake Nakuru Lodgeは、
ケニアの「ナクル湖国立公園」内部に位置するサファリロッジです。
ナクル湖国立公園は、
・フラミンゴ
・サイ保護区
・キリン
・バッファロー
・ライオン
・ヒョウ
などが見られる人気サファリエリア。
ナイロビから比較的近く、
ケニアサファリ入門として訪れる旅行者も多い国立公園として知られています。
その園内にあるLake Nakuru Lodgeは、
豪華ラグジュアリー系というより、昔ながらのアフリカンサファリロッジという雰囲気が強め。
サファリ旅行らしい空気感を味わいたい人には、かなり相性が良い宿だと感じました。
高台立地で景色が良い
このロッジ最大の特徴は、
ナクル湖を見下ろす高台に建っていること。
ロッジ周辺は開けており、
テラスからは国立公園の草原風景が広がります。
時間帯によっては、
・シマウマ
・バッファロー
・イボイノシシ
・サル類
などが周辺を歩いていることもあり、
ホテルにいながらサファリ感を楽しめる環境でした。
特に朝夕は空気も澄み、
アフリカらしい静かな景色がかなり印象的です。

客室は「アフリカのサファリロッジ」らしい雰囲気
客室は近代的デザインホテルというより、
木材を多用したクラシックなサファリロッジ風。
ベッド周辺には蚊帳(モスキートネット)が設置されており、
「これぞアフリカ」という雰囲気があります。
室内設備は比較的シンプルですが、
・ベッド
・シャワー
・電源
・Wi-Fi(Wi-Fiは利用可能ですが、場所や時間帯によって接続が不安定になることもありました。)
・テラス
など、観光拠点としては十分。
実際、ナクル湖周辺ではホテルで豪華滞在するというより、
サファリ目的で滞在する旅行者が多いため、機能面としては問題ありませんでした。

プールもあるが気候はやや寒め
ロッジには屋外プールもあります。
ただ、ナクル湖周辺は標高が高めで、
朝晩は想像以上に冷え込むこともあります。
特に早朝サファリ後は身体が冷えていることも多く、
実際には「見るだけ」で終わる宿泊客も多そうな印象でした。
さらにアフリカの国立公園内という環境上、夜は虫も多くなります。
東アフリカ旅行では、
・虫除け
・長袖
・薄手の防寒着
はかなり重要だと感じました。

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