ケニア入国カードの書き方完全ガイド|ナイロビ空港・陸路国境での記入例を解説

ケニアの情報
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ナイロビ空港・陸路国境での記入方法を実体験ベースで解説

アフリカ旅行の玄関口として人気が高い「ケニア共和国」。

サファリやマサイマラ国立保護区、
ナイロビ観光、
キリマンジャロ方面への周遊など、
東アフリカ旅行の拠点として訪れる旅行者も多い国です。

しかし初めてのケニア旅行で不安になりやすいのが、
空港や国境で記入する入国カード(Embarkation / Disembarkation Card)。

英語表記のみのため、

・何を書けばいいのか分からない
・職業欄の書き方が不安
・滞在先住所はどこまで必要?
・出国カードとの違いは?

と戸惑う旅行者も少なくありません。

実際に利用してみると、記入内容自体はそこまで難しくなく、
事前に意味を把握しておけばスムーズに入国できます。

今回は、ケニア共和国の入国カード・出国カードの書き方を、
記入例付きで分かりやすくまとめます。

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ケニア入国カードとは?

ケニアへ入国する際、空港や国境で記入するのが
「Embarkation / Disembarkation Card(出入国カード)」です。

以前は機内で配布されることが一般的でしたが、
時期や航空会社によっては入国審査場付近で配布される場合もあります。

また、

・陸路国境
・東アフリカ周遊ルート
・バス移動国境越え

などでは、
国境のイミグレーション窓口で受け取るケースもあります。

特に東アフリカは、

・タンザニア
・ウガンダ
・ルワンダ

など周辺国との陸路移動旅行者も多く、国境越え文化が比較的発達している地域です。

ケニア入国カード(Arrival Card)の書き方

実際の記入例をもとに、
各項目を順番に解説します。

番号順に下記で記載しております。
・・・以降は、参考です。

  1. (Surname)・・・YAMADA
  2. (Other Names)・・・TARO
  3. 旅券番号(Passport No.)・・・(AB12345678)
  4. 旅券の発行地と発行日(Place and Date of Issue)・・・TOKYO、JAPAN、2021.1.1
  5. 生年月日と出生地(Date and Place of Birth)・・・15.5.1980、TOKOYO、JAPAN
  6. 性別(性別の欄にチェック)
  7. 国籍(Nationality)・・・JAPAN
  8. 居住国(Country of current residence)・・・JAPAN
  9. 職業(Occupation)・・・OFFICE WORKER
  10. 旅券併記者で同行している人の人数(Number of other person travelling on your passport)(男性:0 女性:0)
  11. 入国目的(Purpose of travel/visit)・・・HOLIDAY 入国カード裏面より選択
  12. 滞在日数(Intended length of stay (days)・・・4DAYS
  13. 利用便名(Flight No./Vessel No.)・・・NH900
  14. 滞在先住所、電話番号、連絡先(Full physicai Adress in Kenya)・・・NAIROBI、0000000、〇〇TRAVEL
  15. 旅行の交通手段(Mode of Travel)・・・Air(飛行機)、Water(海)、Railway(鉄道)、Road(陸)から選ぶ
  16. 入国日(Date)・・・2021.2.1
  17. 署名(Signature)・・・YAMADA TARO

出国カードは、

  1. (Surname)・・・YAMADA
  2. (Other Names)・・・TARO
  3. 旅券番号(Passport No.)・・・(AB12345678)
  4. 旅券の発行地と発行日(Place and Date of Issue)・・・TOKYO、JAPAN、2021.1.1
  5. 生年月日と出生地(Date and Place of Birth)・・・15.5.1980、TOKOYO、JAPAN
  6. 性別(性別の欄にチェック)
  7. 国籍(Nationality)・・・JAPAN
  8. 居住国(Country of current residence)・・・JAPAN
  9. 職業(Occupation)・・・OFFICE WORKER
  10. 旅券併記者で同行している人の人数(Number of other person travelling on your passport)(男性:0 女性:0)
  11. 滞在日数(Number of days spent in kenya)・・・4DAYS
  12. 降機地(Destination/Town/Country)・・・HONG KONG
  13. 利用便名(Flight No./Vessel No.)・・・NH910
  14. 旅行の交通手段(Mode of Travel)・・・Air(飛行機)、Water(海)、Railway(鉄道)、Road(陸)から選ぶ
  15. 出国日(Date)・・・2021.3.1
  16. 署名(Signature)・・・YAMADA TARO

なお、近年のケニアでは入国電子化が進んでおり、
タイミングや空港によっては紙の入国カードが不要な場合もあります。

一方で、

・陸路国境
・システム障害時
・一部空港

などでは紙のカード記入を求められるケースもあるため、
基本的な書き方を把握しておくと安心です。

ケニア入国時の注意点

eTA(電子渡航認証)が必要

近年のケニア入国では、従来の観光ビザ制度から変更され、
電子渡航認証(eTA)制度が導入されています。

そのため、渡航前にオンライン申請が必要です。

申請時には、

・パスポート
・顔写真
・航空券
・ホテル情報

などが必要になる場合があります。

制度は変更されることがあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

パスポート残存期間

一般的に、
入国時点で6か月以上の残存期間が必要です。

黄熱病(イエローカード)

周辺アフリカ諸国から入国する場合、
黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示を求められることがあります。

特に、

・ウガンダ
・エチオピア
・タンザニア
・ルワンダ

方面からの陸路・空路移動では注意が必要です。

ケニア旅行は想像以上に個人旅行しやすい

アフリカ旅行というと、

・難易度が高そう
・治安が不安
・手続きが複雑そう

というイメージを持つ人も多いかもしれません。

しかし実際に旅してみると、
ナイロビ周辺はインフラも比較的整っており、英語も広く通じるため、
東アフリカの中では比較的旅行しやすい国という印象でした。

もちろん、

・夜間移動を避ける
・配車アプリを活用する
・スリ対策を徹底する

など基本的な海外旅行対策は必要ですが、
事前準備をしておけば、サファリ・自然・民族文化など、
他地域では味わえない圧倒的な体験が待っています。

 

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