ヨルダンの首都アンマンには、多くのアラブ料理レストランがあります。
その中でも地元の人々や観光客に人気なのが、今回紹介する
「Tawaheen Al Hawa Restaurant(タワヒーン・アル・ハワ・レストラン)」です。
伝統的なヨルダン料理や中東料理を幅広く楽しめる大型レストランとして知られており、
ツアー利用も多い有名店です。
私もヨルダン周遊ツアーの最後の食事として訪れました。
実際に利用してみると、
・本格的なアラブ料理を楽しめる
・地元客も多い人気店
・広々とした店内と中庭席
・ヨルダンらしい雰囲気を満喫できる
・旅行最後の食事にもおすすめ
といった印象でした。
Tawaheen Al Hawa Restaurant
住所:Wasfi al-Tal Rd, Jubilee Gardens, アンマン ヨルダン
電話番号:+962 6 534 9986
レストランの立地
Tawaheen Al Hawa Restaurantは、アンマン北西部のジュビリーガーデンズ地区にあります。
ダウンタウンやローマ劇場周辺からは少し離れていますが、車で20~30分ほどの距離です。
大型駐車場も整備されているため、地元の家族連れや団体客も多く利用しています。
観光客の場合はタクシーや配車アプリ(Careem・Uber)の利用が便利です。
アラブらしい雰囲気の店内
レストランは非常に広く、屋内席だけでなく開放的な中庭席も用意されています。
店内へ入ると、スパイスやハーブの香りが漂い、一気にアラブ世界らしい雰囲気に包まれます。
石造りの壁や伝統的な装飾も多く使われており、観光客にとっては食事だけでなく異文化体験としても楽しめる空間です。
団体ツアー客にも対応できる規模があり、私が訪れた時も多くの利用客で賑わっていました。

ヨルダン定番のフムス
ヨルダン旅行中、何度も目にした料理が「フムス(Hummus)」です。
フムスとは中東を代表する伝統料理で、
・ひよこ豆
・練りゴマ(タヒニ)
・オリーブオイル
・レモン汁
・ニンニク
・塩
などを使って作られるペースト状の料理です。
パンに付けて食べたり、前菜として提供されたりします。
中東では非常に人気がありますが、
私には少し独特の風味が強く感じられ、正直なところあまり得意な味ではありませんでした。
ただし、中東文化を知る上ではぜひ一度試してみたい代表的な料理です。

ラム肉を中心としたアラブ料理
ヨルダン料理ではラム肉が頻繁に使われます。
今回の食事でもラム料理が提供され、独特の香辛料とともに楽しむことができました。
日本ではあまり馴染みのない味付けですが、現地で食べるとアラブ文化の奥深さを感じられます。
料理の盛り付けも華やかで、フルーツが山のように盛られている様子は印象的でした。
中東らしい豪華な食卓を体験できるのも、このレストランの魅力のひとつです。


アクセス
アンマン市内から
タクシー:約20〜30分
ダウンタウンからは距離があるため、タクシーや配車アプリの利用がおすすめです。
クイーンアリア国際空港から
車で約40〜50分
アンマン市内へ向かう途中に立ち寄ることも可能です。
私にとってはヨルダン旅行最後のレストランとなりましたが、
最後までアラブ文化を存分に感じられる食事となりました。
ヨルダン旅行ではペトラ遺跡やワディ・ラム砂漠など見どころが数多くありますが、
現地の食文化に触れることも旅の大きな楽しみです。
アンマンで本格的な中東料理を体験したい方は、ぜひ訪れてみてください。
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