世界遺産「古都アユタヤ」を散策してみた。アユタヤ東エリア編~

アユタヤの観光

世界遺産「古都アユタヤ」の観光スポットは、
歴史公園内アユタヤ北エリアアユタヤ西エリアアユタヤ東エリアアユタヤ東南エリアと5ヶ所のエリアにわけられます。
アユタヤ遺跡群は、チャオプラヤー川とその支流であるパーサック川、ロップリー川に囲まれた中州に集中しています。
今回記載するのは、アユタヤ東エリア(赤いエリア)の遺跡になります。
【アユタヤの地図】

このエリアは、駅から近いので自転車をレンタルして回るのもお勧めです。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン
(Wat Yai Chai Mongkon)

1357年建立のアユタヤを象徴する仏教寺院遺跡
留学の1592年に20代目ナレースワン王が
ビルマの侵攻を退けて建てた。高さ72mの戦勝記念の
塔が有名。この寺院は、アユタヤ遺跡では
珍しく登ることができます。
横たわる巨大な涅槃物や本尊にある黄金の釈迦も有名。

営業時間8:00~17:00
入場料金20バーツ
その他ライトアップなし

中央の仏塔は、観光客も階段を登れ、
中に入れるようになっています。

この寺院は、白い仏像が並んでいます。

大きな涅槃仏も有名。

金箔を張り付けることができます。

お勧め度:★★★★★
パワースポットで有名な寺院で、観光客も多いです。
シンボリックな中央の塔や涅槃仏など見所も多いです。

ワット・パナンチューン
(Wat Phanan Choeng)

本尊は1325年に造られたといわれる高さ19mの黄金の座仏像プラ・チャオ・パナンチューンで今なお人々の信仰を集めています。

営業時間8:00~17:00
入場料金20バーツ(係員がいないと無料で入れてしまう)

私は、係員がいなく無料で入れました。

迫力の黄金の仏像。

お勧め度:★★★
黄金の座仏像で有名な寺院です。寺院自体も小さくすぐに回れます。



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