バンコクから世界遺産スコータイ遺跡へ行く場合、
主な移動手段は次の2つになります。
- ピッサヌロークまで鉄道 → 車移動
- 飛行機でスコータイ空港(THS)
今回は、飛行機利用時に到着・出発で利用する
スコータイ空港(Sukhothai Airport) の様子を紹介します。
スコータイ空港とは
スコータイ空港(THS)は、
バンコク・エアウェイズが所有・運営する地方空港です。
一般的な国際空港とは異なり、
リゾート施設のような雰囲気を持つ小さな空港です。
✔ とてもコンパクト
✔ ローカル感が強い
✔ 屋外型の南国空港
✔ 待合エリアがリゾート風
世界遺産の町へ向かう玄関口として、
旅情を感じられる空港のひとつです。
チェックインカウンター|小さくローカルな雰囲気
チェックインカウンターは非常に小さく、
地方空港らしい素朴な雰囲気です。
荷物預け時には注意点があります。
⚠ スーツケース内の電子機器に注意
スコータイ空港では、
- ノートPC
- タブレット
- リチウム電池機器
が預け荷物に入っていると、
スーツケースを開けて取り出すよう指示される場合があります。
これは安全規則によるものです。
どうしても預けたい場合は
免責タグを記入すれば預けられることもありますが、
基本は手荷物に入れるのが無難です。
保安検査後のロビー|タイらしい開放的空間
チェックイン後に進む待合エリアは、
屋外リゾートのような開放的な空間になっています。
✔ 木造風デザイン
✔ 南国植物
✔ オープンエア構造
✔ ローカル感ある内装
小さな空港ですが、
リゾートホテルのロビーのような雰囲気があります。

無料軽食サービス|地方空港とは思えない充実度
スコータイ空港の特徴が
無料の軽食サービスです。
提供内容:
- コーヒー
- 紅茶
- ジュース
- 水
- ポップコーン
- タイ菓子
特にポップコーンがあるのは珍しく、
地方空港らしいユニークなサービスです。
タイの伝統菓子も置かれており、
もち菓子のような食感のスイーツが提供されていました。






搭乗方法|車で飛行機まで移動
スコータイ空港にはボーディングブリッジがなく、
搭乗時は車で飛行機まで移動します。
① 搭乗案内
② 屋外へ移動
③ 車に乗車
④ 駐機場へ移動
⑤ タラップ搭乗
地方空港ならではの体験で、
旅情を感じられる瞬間でもあります。



スコータイ空港の様子を動画でまとめてみました。
味のある空港ですね。
機内|バンコクまで約1時間20分
スコータイ〜バンコク(スワンナプーム)間は
約1時間20分のフライトです。
機材は小型機のため座席はややコンパクトですが、
短距離路線のため大きな負担はありません。
空港の雰囲気も含め、
世界遺産都市へ向かう空の旅を楽しめます。

スコータイ遺跡関連記事
世界遺産スコータイ遺跡の見どころ・回り方はこちらで詳しく解説しています。
▶スコータイ歴史公園ガイド

▶シー・サッチャナーライ歴史公園ガイド

スコータイ空港まとめ
スコータイ空港は、
一般的な空港とは異なる独特の魅力があります。
✔ バンコクエアウェイズ所有の地方空港
✔ リゾートのような待合エリア
✔ 無料軽食サービスあり
✔ 車での搭乗体験
✔ 世界遺産都市の玄関口
スコータイ遺跡へ飛行機で向かう場合、
旅の印象に残る空港のひとつです。
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