パタヤ中心部・ソイブッカオの南端、サウスパタヤ通り沿いに広がるのが、
今回紹介する ブッカオマーケット(Buakhao Market) です。
観光客向けのナイトマーケットとは異なり、
完全にローカル目線で成り立っている生活市場。
地元の人々の日常に溶け込むような空気感が、この市場最大の魅力です。
ブッカオマーケット(Buakhao Market)
住所:Pattaya Tai 22, หนองปรือ Bang Lamung District, Chon Buri 20150
- 営業時間:6:00~18:00
- 定休日:無休
毎日営業していますが、
火曜日・金曜日が最も規模が大きく賑わうため「火金市場」とも呼ばれています。
昼は活気MAX 地元民で溢れる食のエリア
昼の時間帯に訪れると、
市場内の飲食ブースはどこも大盛況。
写真からも分かる通り、
- 調理中の湯気が立ち上る屋台
- その場で食べる人、テイクアウトする人が入り混じる通路
- 作り置きではなく、回転重視のローカル食堂スタイル
といった、「観光地では見られない日常の市場風景」が広がります。
価格帯もローカル向けで、1品40〜70バーツ前後の屋台が中心。
コスパ重視で軽く食べたい時にも最適です。


果物は市内より安い 量り売りが基本
市場内には果物屋も多く、
スイカ・パイナップル・マンゴー・バナナなどが所狭しと並びます。
山積みされた果物・量り売り・まとめ買い前提の価格表示・カットフルーツより「丸ごと」が中心
など観光エリアで買うより明らかに割安なのが分かります。
滞在中にフルーツをよく食べる人には、かなり重宝する市場です。


最大の特徴 衣服店がずらりと並ぶ
ブッカオマーケット最大の特徴は、衣服系の販売ブースが非常に多いこと。
市場内の通路沿いには、
- 新品のTシャツ・ズボン・ワンピース
- ノーブランドの普段着
- 古着・中古衣類
が大量に並び、完全に地元民の買い物市場として機能しています。
サイズ感・デザインも観光客向けではなく、「今すぐ着るための服」を探す人向け。
洗濯用・部屋着・急な着替えが必要な時にも便利です



女性向けブースも充実 ネイル&メイク
そして、もうひとつ女性向けのネイルやメークなどを提供するブースもあります。
観光地のスパやサロンとは違い、価格も時間もローカル仕様。
地元の女性たちが日常的に利用している様子が見られます。

ブッカオマーケットは、
パタヤ中心部からもそれほど遠くなく、
観光の合間に立ち寄れる距離感にあります。
派手さはありませんが、
- ローカル価格で食事ができる
- 衣類・日用品が揃う
- 地元の雰囲気を感じられる
という点で、
「観光地パタヤ」ではなく「生活のパタヤ*を知りたい人におすすめ。
時間に余裕があるなら、
ぜひ火曜か金曜の昼前後に訪れてみてください。



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