タイは、バンコクの街歩きやアユタヤの世界遺産巡り、
チェンマイの寺院巡りなど、何度訪れても新しい魅力に出会える国です。
そして——
そんなタイを訪れたなら、一度は南国のビーチにも足を伸ばしたくなるもの。
バンコクから最も気軽に行けるビーチリゾート。
それが パタヤ です。
スワンナプーム国際空港から車で約2時間。
到着当日でも移動できる距離にあり、短期旅行でも訪問しやすい海辺の街です。
今回は、スワンナプーム国際空港からパタヤ中心部への移動方法を、
実体験ベースで分かりやすく解説します。
| 種類(HP) | エアポートパタヤバス | ベルトラベルサービスのバス |
| 金額 | 143バーツ | 300バーツ |
| 営業時間 | 5:30~22:00(1時間ごと) 時間や混雑状況により臨時便あり |
08:00/10:00/12:00/ 14:00/16:00/18:00 計6便 |
| 購入方法 | スワンナプーム国際空港1F受付 | ネットで注文 |
| 停留所 | ①ノースパタヤインターセクション ②サウスパタヤインターセクション ③タップラオフィス |
パタヤオフィスまでバスで行き、 そこから各自ホテルまでは、バンにて移動 |
| 市内移動費用 | ソンテウチャータ市内 150バーツ 循環ソンテウ 10バーツ 乗合ソンテウ 50バーツ |
料金含む |
| 特徴 | 安い金額で行けるがバス停から自力で ホテルまでいかなければならない |
ホテルまで連れて行ってもらえるが 本数が少ない。 |
結論|おすすめはエアポートパタヤバス
市内移動まで含めると、ホテル送迎付きのベルトラベルは確かに便利です。
しかし実際の旅行では、入国審査の混雑が最大の不確定要素になります。
スワンナプーム空港は時間帯によっては
入国に1時間以上かかることも珍しくありません。
完全予約制のベルトラベルは
「便に間に合わないリスク」があります。
そのため私は毎回、
到着後に購入できるエアポートパタヤバスを利用しています。
スワンナプーム空港からパタヤへの行き方
ここからは実際の移動手順です。
① 空港1階・8番ゲートへ向かう
入国後、エレベーターまたはエスカレーターで
1階(公共交通フロア)へ降ります。
目指すのは 8番ゲート。
ここにパタヤ行きバスカウンターがあります。
※ホアヒン行きと並んでいるため購入時は注意


② カウンターでチケット購入
料金は約143バーツ(2022年時点)。
現在もほぼ同水準です。
支払い後、チケットが渡されます。
- 出発時間
- 座席番号
が記載されています。



預け荷物は、重量により替わってきます。

お金を支払うと下記のチケットが手渡されます。
時間:18:00 シート番号35が読み取れます。

③ 出発10~15分前に8番ゲート前へ
時間になると係員が
「Pattaya」と声をかけて案内します。
指示に従ってバスへ移動します。

④ 荷物預け → 乗車
スーツケースは車体下へ積載。
タグが渡されます。
座席番号は座席上または背面に表示。
車内にはトイレあり。
※冷房が強いため上着推奮





パタヤ到着までの所要時間
渋滞がなければ約2時間。
高速道路利用のため比較的安定しています。

パタヤの停留所(3か所)
バスは次の順で停車します。
① ノースパタヤ交差点
② サウスパタヤ交差点
③ タップラヤーオフィス(終点)
①ノースパタヤ交差点(North Pattaya Intersection)
車窓からみた風景。

②サウスパタヤ交差点 (South Pattaya Intersection)
車窓からみた風景。

③タップラヤーオフィス (Thappraya Office)

(google Map参照)
おすすめ降車場所|タップラヤーオフィス
ウォーキングストリート周辺や
循環ソンテウ沿線ホテルの場合は
終点のタップラヤーオフィスが最も便利です。
タップラヤー・オフィス前はこんな感じです。

タップラヤー到着後の移動方法
バスを降りたら横断歩道を渡ります。
オフィス向かいの道路沿いに
ソンテウ待機列があります。
ここから乗車可能。

バスを降りた人はここら辺で並んでいます。
基本この通りであれば、ソンテウが来たら乗車してください。

ソンテウで市内へ(10バーツ)
ウォーキングストリート入口まで
- 約10~15分
- 料金10B
渋滞時20分程度。

パタヤ市内移動の基本
ウォーキングストリート周辺に出れば
循環ソンテウでほぼ全域移動できます。
10B~で移動可能。
ウォーキングストリートまで来れば循環ソンテウを利用して移動できますね。

安く簡単にパタヤへ行ける
スワンナプーム空港からパタヤは
思っている以上に近い距離です。
- 予約不要
- 約143B
- 約2時間
わずかな手間で南国ビーチへ到着できます。
バンコクだけで終わらせるのは、少しもったいない。
海風のある街まで足を伸ばすと、
タイの旅はさらに広がります。

コメント