パタヤ中心部を東西に走るメインストリート「セントラルロード」を歩いていると、
観光客向けのレストランに混ざって、地元客が利用していそうな大型店がいくつか見えてきます。
今回立ち寄った 威荣记海鲜酒楼(V CHAROEN SEAFOOD) も、
そんな生活圏の延長線上にある一軒でした。
威荣记海鲜酒楼 V CHAROEN SEAFOOD
住所:Central Pattaya Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150
- 営業時間:11:00~23:00
- 電話番号:+6638423886
- 定休日:無休
※セントラルロード沿い
※通りに面しているため、初見でもすぐ見つかる立地
立地|セントラルロードを歩いていれば自然と目に入る
入口がセントラルロードに面しているため、
ソンテウ移動の途中や徒歩散策中でも非常に見つけやすい場所にあります。
外観は中華系レストランの雰囲気が強く、
最初は「海鮮専門店」という印象を受けました。
パタヤは華僑系の店も多いため、
街の食文化が混ざり合っていることを実感できるポイントでもあります。



店内の様子|奥には生け簀あり
店内は広めで、グループ利用を前提にしたレイアウト。
奥に進むと 生け簀 があり、魚介をその場で選べるスタイルになっていました。
確認できたのはスズキ(シーバス系)。
ロブスターやカニなどもメニューに並んでおり、
本格的な海鮮料理にも対応している店だと分かります。
セントラルロードを歩いていて、メニュー表を見て入ってみたお店で、最初は、シーフード店とは気づかずに
中華料理の店かと思っていました。

メニュー構成|中華×シーフードのハイブリッド
メニューを見ると、
- ロブスター
- カニ
- エビ
- 魚料理
- 炒め物系の中華メニュー
など、典型的な 中華系シーフードレストラン の構成。
価格帯は、
- ロブスターなどの高級食材は高め
- それ以外はパタヤ標準~やや良心的
という印象でした。










実食|ランチメニューはかなり使いやすい
今回はランチ帯に訪問。
ランチメニューの中から
シーフードパッタイ(125バーツ) を注文しました。
エビはしっかりしたサイズで、
食感もプリプリ。
味付けはクセが強すぎず、
観光客でも食べやすいバランスの良いパッタイでした。

1人利用のリアル|海鮮店は少しハードルが高い
シーフード店は基本的に
- 皿が大きい
- 複数人前前提
- 値段が跳ねやすい
という特徴があるため、
1人旅だと入りづらいジャンル でもあります。
その点この店は、
- ランチメニューあり
- 一品料理も選べる
- 立地が分かりやすい
という意味で、
様子見で入れる海鮮店 として使いやすい印象でした。
セントラルロード沿いという分かりやすい立地にありながら、
観光客向け一辺倒ではなく、地元の日常にも溶け込んでいる威荣记海鲜酒楼。
ランチなら一人でも気軽に入りやすく、
複数人なら本格的な海鮮料理までしっかり楽しめる、使い勝手の良い一軒でした。
パタヤでシーフードというと高級店のイメージを持ちがちですが、
こうした“街の生活圏にある店”に入ってみると、
リゾートの表側とは違う、もう一つのパタヤの姿が見えてきます。
次に訪れるときは、人数をそろえて生け簀の魚やカニ料理も試してみたいところ。
旅先の何気ない一食が、その街との距離をぐっと縮めてくれる——
そんな感覚を改めて実感させてくれるお店でした。


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