ビーチリゾートとして知られるパタヤですが、数日滞在していると
「タイ料理は好きだけど、少し味の強さに疲れてきた…」と感じる瞬間もあります。
そんなときにちょうどいいのが、
日本人オーナーが運営する 「うまロイ食堂(UD Restaurant)」 です。
現地の雰囲気はそのままに、
日本人の舌に合わせたやさしい味付けのタイ料理が食べられる、少し珍しいタイプのお店でした。
パタヤ中心部で、日本語メニューがあり日本人の舌に合わせたタイ料理が食べられる店は意外と多くありません。
UD Restaurant うまロイ食堂
住所:25, 5 Central Pattaya Rd, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ
- 電話番号:
- 営業時間:17:30~0:00
- 定休日:無休
※パタヤ中央通り沿い
※セカンドロードとサードロードの間の飲食店が多いエリア
場所と立地|観光客の動線上で使いやすい
お店はパタヤ中央通り沿い。
セカンドロードとサードロードのちょうど中間あたりにあります。
周辺はバーやレストランが多く、
夜に食事場所を探すときに候補に入りやすい立地です。
ウォーキングストリート周辺ほど騒がしくはなく、
「軽く食べてから動きたい」というタイミングにも使いやすい場所でした。
店内の雰囲気|入った瞬間に“日本”とわかる内装
店内に入ると、まず目に入るのが桜の木のオブジェ。
一目で日本系の店だとわかる、わかりやすい演出です。
奥にはカラオケ設備もあり、
時間帯によってはローカル客や日本人グループで賑わう雰囲気。
スタッフの女性も簡単な日本語が通じるようで、
注文時のストレスはほとんどありませんでした。





メニュー|日本語表記で安心
メニューは日本語表記。
タイ語が読めない人でも内容を把握しやすく、注文はかなり楽です。
名物はコムヤーン(イサーン風焼き豚)のようですが、
それ以外にもタイ料理・軽食系メニューが幅広く揃っています。
ドリンクメニューも種類が多く、
軽く一杯飲みながら食事をする使い方にも向いています。










ドリンクメニューも豊富です。

実際に注文したもの
この日はすでに食事を済ませていたため、軽めに2品だけ注文。
- 豚肉チャーハン:80バーツ
- パッタイ:70バーツ
合計 150バーツ。
パタヤ中心部の飲食店としては、かなり良心的な価格帯です。
味付けは全体的にマイルドで、
辛さや酸味がかなり抑えられています。
「タイ料理=辛い」というイメージがある人でも、
抵抗なく食べられるバランスでした。


海外では、料理そのものよりも
味の強さやスパイスの連続で胃が疲れてくることがあります。
そんなとき、完全な日本食ではなく
「現地料理だけど、日本人に合う味」に調整された店は意外と貴重です。
うまロイ食堂は、
パタヤ中心部という使いやすい立地で、
- 日本語メニュー
- マイルドな味付け
- 夜遅くまで営業
と、旅行者にとってちょうどいい条件が揃った一軒でした。
パタヤ滞在中、
少し胃を休ませたい夜の選択肢として覚えておくと重宝すると思います。


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