Soi5~Soi6の間にある飛行機が置かれた屋台村
パタヤ中心部、Soi5とSoi6の間に広がる屋外型の屋台群が
Runway Street Food(ランウェイ・ストリートフード) です。
屋台村の中央には、ボーイング747の機体がそのまま置かれており、
遠くからでもすぐに分かるほどのインパクトがあります。
「ただの屋台街」ではなく、
「飛行機をテーマにしたフードエリア」という少し珍しいタイプのスポットです。
Runway Street Food
住所:WVRQ+X5F, Pattaya Sai Song Rd, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ
- 電話番号:なし
- 営業時間:16:00~23:00
- 定休日: 無休
※Soi6の通りからすぐ近く
※屋外型のナイトマーケット・屋台村
立地|Soi6近くの動線上で立ち寄りやすい
場所はパタヤ・セカンドロード(Pattaya Sai Song Rd)沿い。
Soi5とSoi6のちょうど中間あたりにあります。
ウォーキングストリート周辺ほどの派手さはありませんが、
夜になるにつれて人が増えてくるエリアで、
夜遊び前の軽い食事として使いやすいポジションです。
営業時間|16時オープンだが徐々に店が揃う
表記上は16:00オープンですが、
実際にはすべての屋台が一斉に開くわけではなく、
- 16:00頃:準備中の店も多い
- 17:00~18:00:徐々に賑わい始める
- 19:00以降:ほぼフル営業
という流れでした。
食事目的なら18時以降が無難です。
屋台のラインナップ|“パタヤらしい”カオス感
屋台村にはかなり幅広いジャンルの店が並んでいます。
ワニ肉が食べられる珍しい屋台
一番目を引くのが、ワニ肉を扱う屋台。
店先にはワニの頭が並べられており、かなり強烈な見た目です。
確認できただけでも、
ワニ肉の店は2店舗ありました。
東南アジアのナイトマーケットらしい、
「観光地×ローカル食」の混ざり方が分かりやすいポイントです。



フルーツ屋台は価格が安め
マンゴーなどの南国フルーツを扱う店も多く、
体感ではスーパーより安い価格帯のものもありました。
カットフルーツは暑さ対策。軽いデザートとして使いやすい存在です。



シーフード・屋台定番メニュー
パタヤらしく、エビ・貝・イカ・焼き魚・など海鮮系の屋台も多め。
バンコクのナイトマーケットで見かけるエビの踊り食い
火山排骨(ボルケーノポークリブ)といった観光客向け人気メニューも並んでいました。




雑貨・衣類の屋台も混在
Runway Street Foodは飲食だけでなく、Tシャツ・小物・簡単な雑貨なども販売されており、
ナイトマーケット型の構成になっています。


飛行機好きにはかなり刺さるスポット
中心に置かれているボーイング747は想像以上に近く、
ここまで至近距離で機体を見られる場所は意外と多くありません。
- 写真スポットとしても分かりやすい
- 夜はライトアップされて雰囲気が出る
- 飛行機好きにはかなり楽しい
パタヤらしいB級観光スポットとして記憶に残る場所です。



パタヤの中心部にありながら、
Runway Street Foodは「観光地の賑やかさ」と「ローカルの日常」が同居する、少し不思議な屋台村です。
巨大なボーイング747という分かりやすい目印に惹かれて立ち寄ってみると、
ワニ肉やシーフード、南国フルーツまで雑多に並ぶ“東南アジアらしい食のカオス”を気軽に体験できます。
夕方からゆっくり店が開いていく空気も含めて、この場所自体が一つの旅の風景。
大通りからほんの数分足を延ばすだけで、
ガイドブックには載りにくい現地の温度感に触れられる――そんな寄り道が、
パタヤ滞在を一段と濃くしてくれます。


コメント