パタヤおすすめグルメ情報~名無し食堂 LKメトロ裏の激安ローカル名店

パタヤのグルメ
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パタヤと言えばウォーキングストリート界隈のシーフードが有名です。
ただし、価格は完全に観光地設定。

「せっかくなら、地元価格で美味しい店に入りたい」

そう思い、評判の良かった 名無し食堂 を訪れてみました。

観光客向けレストランではありません。
地元民と在住外国人が普通に通う、生活圏の食堂です。

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 名無し食堂

住所:Soi Buakhao, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150

  • 電話番号:不明
  • 営業時間:24時間営業との情報あり(※変更の可能性あり)
  • 休業日:不明

※LKメトロ至近
※ソンテウ主要ルートからやや内側
※深夜帯でも営業しているという情報がありますが、訪問前に現地での確認をおすすめします。

アクセス|LKメトロの裏手、少しだけ歩く

場所はソイブッカオ沿い、LKメトロ近く。

ただし大通りから少し入るため、初見だと通り過ぎやすいです。
目印は 青と黄色のひさし。

ソンテウの主要ルートからは少し外れるため、徒歩移動が必要になります。

観光地の喧騒を一歩抜けるだけで、空気が変わります。

店内の雰囲気|THE ローカル食堂

中に入ると一気にアジアの生活感。

・エアコンなし
・扇風機のみ
・簡素なテーブルとプラスチック椅子
・奥で豪快に調理

訪問は15:00頃でしたが、席はほぼ満席。

観光客よりも、
地元民やファラン(在住欧米人)が多い印象でした。

ここは「旅行者向けの演出されたローカル」ではありません。
本当に日常の食堂です。

テーブル周り|タイ食堂の基本スタイル

テーブルには、

・ナンプラー
・唐辛子
・酢
・砂糖

などの調味料が常備されています。

タイの食堂では、自分好みに味を調整する文化があります。

また、ピンク色の容器に入った水が置かれていますが、
衛生面が気になる方は、店内奥の冷蔵庫から瓶ビールやジュースを取るのが無難です。

メニュー|タイ定番から中華系まで幅広い

・ガパオライス
・カオパット(チャーハン)
・トムヤム系スープ
・各種ヤム(サラダ)
・ガイパッポンカリー
・海鮮炒め系

価格帯はおおよそ40〜80バーツ前後。

実食① ガパオライス|外さない安心感

まずは安定のガパオライス。

これが非常に美味しい。

強すぎない辛さ、
しっかり炒められた肉、
油の旨味が米に絡む。

派手さはありませんが、
「これでいいんだよ」と言いたくなる完成度です。

ローカル食堂の実力が分かる一皿。

実食② ヤムウンセンタレー|本気の辛さ

パタヤに来たからにはシーフードも。

注文したのはヤムウンセンタレー(海鮮春雨サラダ)。

具材はしっかり入り、味も本格的。
ただし辛さは容赦なし。

辛いものが苦手な方は
「マイペット(辛くしないで)」と伝えたほうが無難です。

価格|2品で120バーツ

ガパオ+ヤムウンセン
合計120バーツ。

ウォーキングストリート界隈なら、
1品でこの価格でもおかしくありません。

この価格設定が、地元客が通う理由でしょう。

有名メニュー|次回はガイパッポンカリー

店の人気メニューは ガイパッポンカリー(鶏のカレー炒め)。

次回はこれを試してみたいところです。

24時間営業という情報もあるため、
深夜帯の利用価値も高い店です。


パタヤはビーチと歓楽街の街という印象が強いですが、
一歩裏へ入れば、そこには普通の生活があります。

名無し食堂は、その象徴のような店でした。

豪華でもない。
映えもしない。

でも、安くてちゃんと美味しい。

世界は、思ったより近い。

観光地の価格表の向こう側に、
ちゃんと日常が広がっています。



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