パタヤおすすめグルメ情報~カオトムプラジャンバーン 深夜営業&100バーツ台のローカル食堂

パタヤのグルメ
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パタヤは世界的に知られる観光都市。
その分、ビーチ周辺やウォーキングストリート近辺の飲食店はどうしても観光地価格になりがちです。

少しだけ動線を外すと、価格も空気も一変します。

今回紹介する カオトムプラジャンバーン(Khao Tom Prajanban) は、
パタヤビーチからやや離れたセントラルパタヤロード沿いにあるローカル大衆食堂。

観光エリアの喧騒を離れ、
地元の人たちが夜な夜な集う“日常の食堂”でした。

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カオトムプラジャンバーン(Khao Tom Prajanban)

住所:หมู่ที่ 9 513/9 Central Pattaya Rd, Bang Lamung District, Chon Buri 20150

  • 電話番号:不明
  • 営業時間:11:00~翌7:00
  • 休業日:不明

※セントラルパタヤロード沿い
※Big C Extraを越えた先

深夜から早朝まで営業しているため、
夜遊び後や遅い夕食にも使いやすい一軒です。

アクセス|ビーチから少しだけ離れる価値

パタヤビーチ方面からセントラルパタヤロードへ入り、
そのまま東方向へ直進。

大型スーパー Big C Extra を越えて少し歩くと到着します。

乗合ソンテウを使う場合は、
セカンドロード経由でセントラルパタヤロード方面へ。

観光客の主動線から一歩外れるだけで、
価格帯も雰囲気も“ローカル寄り”に変わります。

店内の雰囲気|典型的なタイの大衆食堂

店内は広めで座席数も多く、
エアコンはありませんが大型扇風機が設置されています。

装飾は最小限。
無機質なテーブルとプラスチック椅子。

いかにも「タイの夜食堂」という空気感です。

観光客向けに整えられたレストランとは違い、
ここでは生活の延長線上にある食事が提供されています。

メニュー|100バーツ前後の安心価格

メニューを見ると、
1品おおよそ100バーツ前後。

パタヤ中心部では貴重な価格帯です。

表紙からも分かる通り、
この店はシーフード料理も人気。

特に 焼きエビ(クンパオ) が名物のようです。

生エビ料理もありますが、
衛生面が気になる方は焼き系が無難でしょう。

このエビが有名みたいですが、さすがに生は勇気がいりますね。

実食レビュー

ヌアヤーン(牛肉の炭火焼)

注文後5分ほどで提供。

甘辛く下味がついた牛肉を炭火で焼き上げた一皿。
ナムチム(タレ)につけて食べるスタイルです。

肉は柔らかく、香ばしさが強い。
価格を考えれば十分満足できるクオリティ。

ビールとの相性は間違いありません。

コームーヤーン(豚トロ焼き)

豚の喉元部分を炭火で焼いたタイ定番メニュー。

脂はやや多めですが、
焼き目の香ばしさと甘辛ダレが絶妙。

こちらも酒が進む味。

付け合わせのサラダ

意外だったのが、
付け合わせのサラダの完成度。

軽く味付けが施されており、
肉料理の脂を程よくリセットしてくれます。

ローカル食堂ながら、
バランス感覚のある構成でした。

次回挑戦したいメニュー

今回は時間の都合でシーフードは未体験。

次回はぜひ、

  • クンパオ(焼きエビ)
  • トムヤム系シーフード
  • カオトム(タイ式雑炊)

あたりを試してみたいところです。

深夜営業の強みを活かし、
夜食利用もありでしょう。


パタヤは観光都市ですが、
一歩外れればローカルの価格と空気が残っています。

カオトムプラジャンバーンは、

  • 深夜営業
  • 100バーツ前後の価格帯
  • 観光地から少し外れた立地
  • ローカル感のある雰囲気

というバランスが取れた一軒。

豪華な内装や映える演出はありません。

ですが——
観光地の裏側にある“リアルな夜の食堂”を体験できます。

派手さよりも、
生活の温度を感じたい人に向いている店。

世界は思ったよりも近い。

パタヤの中心を少し離れるだけで、
そこには観光地ではないタイの日常が広がっていました。

パタヤで安くて美味しい深夜営業のローカル食堂を探しているなら、候補に入れて損はありません。

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