ビーチリゾートとして知られるパタヤ。
せっかくタイに来たのだから、タイ料理を中心に食べたい——そう思うのが普通です。
ただ、数日間ローカル料理を続けていると、
辛さ・酸味・油の強さで、少し胃が疲れてくることもあります。
コンビニ飯で調整する方法もありますが、
やはり日本人にとって一番リセットできるのは慣れた味の日本食。
そんなときにちょうどいい、
リーズナブルに日本食を食べられる一軒が「ジャンボ寿司」です。
場所はサードロード沿い。
観光客の動線から少し外れた、落ち着いたエリアにあります。
ジャンボ寿司(Jumbo Sushi)
住所:WVJR+R54 ซอย พัทยา สาย 3 Pattaya City, Bang Lamung District, Chang Wat Chon Buri 20150 タイ
- 電話番号:+66842185879
- 営業時間:11:30~21:30
- 定休日:日曜日
店内の雰囲気|パタヤの中にある“小さな日本”
店内は、日本を意識した内装。
壁やディスプレイには日本語表記もあり、
実際に日本人の利用者が多いことが分かります。
入口付近には、
浮世絵風ののれんが掛かっていて、
外の南国の空気とはまったく違う「日本の食堂」の雰囲気。
パタヤにいながら、
一瞬だけ帰国したような感覚になります。
パタヤで日本食を探している人には、価格と味のバランスが非常に良い一軒です。


浮世絵のようなのれんが日本を感じさせます。

メニュー|寿司だけじゃない日本の定番
メニュー表は白と赤を基調にした、
日本の国旗を意識したデザイン。
寿司屋という名前ですが、
- マグロ
- サーモン
- とびっこ
- 握りセット
など基本のネタはしっかり揃っています。
価格は200バーツ前後が中心で、
パタヤで日本食としてはかなり良心的。



さらに面白いのが、
- かつ丼
- 親子丼
- カツカレー
といった日本の定番ごはん系メニューも用意されていること。
こちらは120バーツ〜と、
ローカル食堂並みの価格帯です。

握りももちろんあります。


実食|カツ丼は「日本そのまま」の安心感
今回は寿司ではなく、
あえてカツ丼を注文してみました。
一口食べてすぐ分かる、
完全に日本で食べるカツ丼の味。
濃すぎず、甘すぎず、
旅先で疲れた胃にちょうどいいバランス。
味噌汁も、
いわゆる「安心する味」で、
数日ぶりに体が落ち着く感覚がありました。
現地の日本人が通っている理由がよく分かります。

アクセスと注意点
サードロード沿いですが、
観光客のメイン動線からは少し外れた場所にあります。
そのため、
- 徒歩だとやや行きづらい
- Bolt やソンテウ利用が現実的
という立地。
ただ、
価格と味のバランスを考えると、わざわざ行く価値は十分あります。
異国の料理を楽しむのも旅の醍醐味ですが、
ときどき慣れた味に戻ることで、体も気持ちも整います。
南国のビーチリゾート・パタヤの中にも、
日本と変わらない味に出会える場所があるというのは、少し不思議で、そして安心できる体験でした。
タイ料理に少し疲れてきたとき、
無理をせず「いつもの味」に戻る——
そんな旅のリズムを作ってくれるのが、ジャンボ寿司のようなお店だと思います。
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