パタヤ中心部で「観光地価格すぎない、普通に使えるタイ料理店」を探していると、
意外と選択肢は限られてきます。
ビーチロード周辺はレストラン価格になりがちで、
かといってローカルすぎる店は入りづらい――そんな中間にちょうど収まる一軒が、
セカンドロード沿いの Focus Thai Food And Drink です。
ウォーキングストリートから約550m、徒歩10分以内という動きやすい立地。
観光の合間でも、夜の街へ向かう途中でも立ち寄れる、実用性の高いローカル寄りレストランを紹介します。
Focus Thai Food And Drink
住所:555/59 Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ
- 営業時間:11:00~22:00
- 定休日:無休
※ウォーキングストリートから徒歩圏内
※ビーチロード・セカンドロードどちら側からもアクセスしやすい位置
店内の雰囲気
いわゆる東南アジアらしい、エアコンなしのオープンタイプのレストランです。
日中はやや暑さを感じるため、気になる場合は夕方以降の利用が快適です。
派手な装飾はなく、街中に溶け込むローカル食堂という雰囲気。
オープン時間に訪問しましたが、すでに現地の人や観光客が入っており、座席はかなり埋まっていました。
観光客専用というより、
地元の人の日常使いと旅行者が混ざるタイプの店という印象です。





メニュー
料理はタイ料理が中心で、炒め物・ご飯もの・麺類など、定番メニューが一通り揃っています。
価格帯は100~200バーツ前後。
屋台よりは少し高めに感じますが、
・セカンドロード沿い
・ウォーキングストリート徒歩圏
・座ってゆっくり食べられる環境
この条件を考えると、観光エリア内としては、気軽に使える価格帯です。
食事利用だけでなく、ドリンクだけでゆっくりしている人も多く、
カフェ的な使い方もできる店という印象でした。










オーダー|パッタイ
今回は、タイの定番メニューであるパッタイを注文。
ここのパッタイは、
・砕いたピーナッツが多め
・甘みとコクがしっかり
・香ばしさが強い
という特徴で、見た目から食欲をそそります。
ボリュームも十分あり、
一皿でしっかり満足できる量でした。
屋台の軽い一食というより、
「ちゃんと食事を取った」という感覚が残るタイプです。

アクセスと使い勝手
ビーチロード・セカンドロードのどちらからも大きく外れておらず、
・徒歩移動
・循環ソンテウ
どちらでも立ち寄りやすい位置にあります。
ウォーキングストリートからも約550mなので、
・夜遊び前の軽い食事
・帰り道の一食
・昼の空き時間
どのタイミングでも使いやすい立地です。
派手さはありませんが、しっかりしたボリュームのタイ料理を現実的な価格帯で気軽に食べられる一軒。
観光の合間や夜の街へ向かう途中に、無理なく立ち寄れる“実用的な選択肢”です。
リゾートの印象が強いパタヤも、少し歩くだけで日常に近い食堂に自然と出会えます。
何気ない一食を重ねるうちに、この街は観光地というより、少し身近な場所として記憶に残っていきます。
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