パタヤ中心部で「野菜をしっかり食べられる店」を探すと、意外と選択肢は多くありません。
観光客向けのレストランは肉・シーフード中心になりがちで、
数日滞在していると野菜不足を感じやすいのが正直なところです。
そんなときに使いやすいのが、セントラルロード沿いにある
Flying Vegetable Restaurant。
店名の由来は「空飛ぶ空心菜(Morning Glory)」らしいのですが、当然ながら空心菜は空を飛びません。
とはいえ、この店では名物メニューとしてしっかり存在感があります。
「パタヤで“野菜をしっかり食べられるローカル店”を探している人」に向けて、実際に利用した感想ベースで紹介します。
Flying Vegetable Restaurant
住所:241 Central Pattaya Rd, Muang Pattaya, Bang Lamung District, Chon Buri 20150 タイ
- 電話番号:+66918821676
- 営業時間:17:00~3:00
- 定休日:無休
※セントラルパタヤ通り(Central Pattaya Rd)沿い
※セカンドロード~サードロードの中間付近
立地|観光動線上で使いやすい
場所はセントラルロード沿い。
・セントラルパタヤ周辺
・ソイブッカオ
・サードロード方面
このあたりを移動しているなら、食事の選択肢としてかなり現実的な位置にあります。
夜遅くまで営業しているため、
- 夜遊び前の腹ごしらえ
- 飲んだ後の軽い食事
- 夕食難民回避
このあたりの用途で覚えておくと便利です。
店内の雰囲気|ローカル食堂としては席数多め
店内は、この手のローカル系食堂としては座席数が多め。
私が訪問したのはオープン直後だったため空いていましたが、
時間が遅くなるにつれて混みやすいタイプの店だと思います。
- エアコン付きの室内席あり
- 開放的なローカル席あり
観光客でも入りやすい環境です。
厨房は比較的大きく、数人で同時に調理しており、
回転の速さもローカル食堂らしいテンポ感。





入口には野菜が並べられており、
「野菜メニューに力を入れている店」というのが一目で分かります。

メニュー|野菜・炒め物・シーフードまで幅広い
メニュー数はかなり多め。
- 野菜炒め
- 豚肉・鶏肉系
- シーフード
- ご飯もの
- クイックミール系
一通りそろっています。
価格帯は 80~200バーツ程度 と、パタヤ中心部としてはかなり良心的。
大人数でシェアすると、いろいろ試せるタイプの店です。
おすすめメニューには「いいねマーク」が付いているので分かりやすいのも地味に便利。
英語表記はありますが、Googleレンズ翻訳を使えば問題なく注文できます。













実食レビュー
Rice Topped Fried Pork with Garlic Pepper(ガーリックペッパーポークのせご飯)
いわゆるタイの定番「豚焼き+目玉焼き+ライス」系。
ガーリックがしっかり効いていて、
ご飯が進む濃いめの味付け。
価格は 80バーツ。
コスパはかなり高いです。

Stir Fried Chinese Morning Glory(空心菜炒め)
この店の看板的存在。
味付けはやや濃いめで、
塩味とオイスター系のコクが強いタイプ。
単体だと少ししょっぱさを感じますが、
白ご飯と一緒に食べるとちょうどいいバランスになります。
こちらも 80バーツ。

野菜不足になりがちなパタヤ滞在で重宝
タイ旅行では
- カオマンガイ
- ガパオ
- 麺類
- 屋台飯
このあたりが中心になりやすく、意識しないと野菜が不足しがちです。
その点、この店は
- 空心菜
- 各種野菜炒め
- ヘルシー寄りメニュー
が揃っており、
「少し体をリセットしたい日」 にちょうどいい選択肢。
ローカル価格で野菜をしっかり取れる店は、
パタヤ中心部では意外と貴重です。
パタヤというと、ビーチやナイトライフのイメージが先行しがちですが、
少し視点を変えるだけで、地元の人が日常的に通う普通の食堂に出会えます。
Flying Vegetable Restaurant は、派手さこそないものの、
手頃な価格でしっかり野菜を取れる、旅の合間にちょうどいい一軒でした。
数日間ローカル料理を続けて「少し体を整えたい」と感じたタイミングで入ると、
そのありがたさを実感できると思います。
観光地のすぐ隣に、こんな日常の食事がある。
実際に歩いてみると、パタヤは思っているよりずっと生活に近い場所です。


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