パタヤには、長期滞在する欧米人が多く暮らしています。
そのため、街を歩いているとタイ料理だけでなく、
イングリッシュブレックファーストや欧米スタイルの食堂をよく見かけます。
毎日ローカル飯が続くと、辛さや酸味で少し胃が疲れてくることもあります。
そんなときにちょうどいい「軽くて慣れた味」を、リーズナブルに取れる店が
パタヤ・ソイブッカオで手軽に朝食を取れる店が一軒あります。
それが Cheap Charlie’s です。
Cheap Charlie’s
住所:420/17 Soi Buakhao, Pattaya City, Bang Lamung District, Chon Buri 20260 タイ
- 電話番号:+66855367636
- 営業時間:7:00~12:00
- 定休日:無休
※LKメトロ/ブッカオマーケット周辺から徒歩圏
店内の雰囲気|欧米人の日常食堂
店内の壁には、店名の由来にもなっているチャーリー・チャップリンのディスプレイが並び、
どこかクラシックなダイナーのような雰囲気があります。
朝7:00のオープン直後から欧米人の利用が多く、9時前後は席が埋まりやすい印象です。
いわゆる「観光客向けレストラン」というより、在住者の日常の朝食スポットという空気感です。
静かに新聞を読む人や、コーヒーだけ飲んでいく常連客も多く、
ソイブッカオらしいローカルな生活感が感じられます。


メニュー|モーニング中心の多国籍構成
メニューはかなり幅広く、
- イングリッシュブレックファースト
- トーストやエッグメニュー
- インド料理
- タイ料理
と、朝食店としては珍しく多国籍。
ただ、実際に店内を見ていると、
多くの人がモーニングプレートを注文しており、実質的には朝食メニューが主役です。









実食|イングリッシュブレックファースト 99バーツ
今回注文したのは、一番シンプルな
イングリッシュブレックファースト(99バーツ)
内容は非常にオーソドックスで、
- トースト
- 目玉焼き
- ソーセージ
- ベーコン
- 焼きトマト
- ベイクドビーンズ
- コーヒーまたは紅茶
という定番構成。
ボリュームは「軽めの朝食」としてちょうどよく、
朝の時間帯ならこれで十分満足できる量です。
価格を考えると、コストパフォーマンスはかなり良好です。

パタヤはローカル食堂から観光客向けレストランまで幅が広い街ですが、
Cheap Charlie’s はその中でも長期滞在者の日常に溶け込んだタイプの朝食店です。
派手さはありませんが、
慣れた味・軽めのボリューム・良心的な価格というバランスが非常によく、
旅の合間にリズムを整える一食として使い勝手のいい一軒。
タイ料理に少し疲れた朝、
「今日は無理せず普通の朝ごはんにしたい」——
そんなときに、ちょうどいい選択肢になります。
ソイブッカオ周辺に宿泊しているなら、
朝の散歩がてら立ち寄りやすい立地です。


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